死海の今

技術士(応用理学) 横井和夫



 これは本日ネットで見つけた最近の死海の写真です。撮影モードが何か(例えば赤外線モードなのか、電波モードなのか)が分からないので、色が何を意味しているのかは言えませんが(多分マルチバンドで撮って、後から色々細工していると思われます)、筆者が注目したのは、画面やや左に見える、水色の曲線(多分ヨルダン川)に沿う斜めの黒い直線模様です。
 これは、以前から筆者が指摘している、アカバ湾からヨルダン渓谷に沿って北に走る、アフリカプレート(左)とアラビアプレート(右)との境界断層です。間違いありません!
 実はこの断層、今から2048年前の9月2日に活動し大地震が発生した。そのせいでエルサレムのソロモン神殿も壊れた。このときに聖櫃(アーク)も消失したが、そういうことは信者には言えないので、ユダヤの神官達はそれを隠蔽した。AD1世紀の第二次ユダヤ戦争はローマ皇帝ウエスパシアヌスの親征で行われた。エルサレム陥落後、皇帝自らソロモン神殿内陣に入ったが「何もなかった」と語った。つまりそのときには、アークは既になかったのです。
 アーク消失の責任をおそれたユダヤ神官達は、アークはローマ人の手に落ちるのを恐れて、自ら姿を消した、などという他愛もない嘘をでっちあげたのである。
この話、現在の森友問題で、証拠の文書は存在しないと主張する日本財務省の体質に非常によく似ています。この嘘に騙される人間は数知れず、逆にスピルバーグの様に、これを金儲けの種にする人間も数多く生まれた。地獄に落ちろ、だ。
(17/09/23)