新型コロナウイルス騒ぎ


 新型コロナウイルス騒動でマタマタ急展開。ダイヤモンドプリンセス号に厚労省職員40数名が無防備で乗船し、事務手続きに当たり既にその中に数名の感染者がいるというのだ。この厚労省チームを陣頭指揮したのが例の大坪審議官。これも当然無防備だったと考えられ、感染の可能性が高い。この女、和泉首相補佐官の愛人だから”濃厚接触”している可能性がある。すると首相官邸も新型コロナウイルスで汚染されている可能性があるのだ。
 先日、ある報道で例の神戸大学教授が撮影した船内の映像を見た。それによるとDMATと思われる医師達は一応防護服・・・いってもエプロンにナイロン帽子、ゴーグルというお粗末なもの・・・を着用しているが、その後ろにスーツ姿のオッサンが付いて回っている。彼らこそ厚労省職員ではないのか?厚労省は、職員は船内事務を行っていたと説明している。事務と聞けば誰でも閉鎖された部屋の中でやっていると思う。しかし筆者は只の事務作業に40人も要るのかと疑問を持っていた。
 しかしその疑問はこの映像で氷塊した。彼ら厚労省職員は事務作業などではなく、・・・あたかもDMAT医師を監視するかのように・・・船内をうろつきまわっていたのだ。それも無防備でだ。彼らこそ次の汚染源になるだろう。既にその兆候は現れている。
 千葉や北海道どころではない。東京、それも日本の中心である霞が関や永田町も封鎖の危機が訪れる。さて、アベよこれを国難と云わずに何を国難というのか?
 しかし肝心の政府や自民党がどれほどの危機感を持っているのか、甚だ怪しい。例えば伊吹文明のような保守系ボケ老人・・・この人物、旧大蔵省→自民党というエリートコースを歩んできたが、頭の悪さは隠しようがない・・・の様に、この騒ぎを改憲に利用しようとするのもでてきた。こういう連中こそ新型コロナ肺炎で、さっさとあの世に行くべきだ。
 それは別にして、今の政府対応を太平洋戦争に例えれば、どいう段階でしょうか?筆者は国内で初感染者が出た今月10日前後がミッドウエー、そして下船者から陽性反応が出、更に国内で死者が出た23日あたりがマリアナ沖海戦に相当すると考える。ミッドウエー失敗の原因は情報軽視、マリアナは戦法無視。従来の方法に固守して自ら墓穴を掘った。それと同じことを今のアベ政権がやっている。どっちもトップがボンクラで、参謀が間抜け・無責任。
(20/02/25)

 イタリアで新型肺炎による初の死者が出ました。この人物が中国や日本などの汚染国への渡航歴があったかかどうかわかりませんが、イタリアというのが気にかかる。イタリアは今ヨーロッパで最も中国人の多い国です。理由はイタリア政府がEUに背を向けて一帯一路路線で中国資本の受け入れに積極的だから。当然中国との交流も盛んになる。同じように一帯一路受け入れ積極国にはギリシアやマルタが挙げられます。これら南欧地中海諸国の今後に注意が必要です。
 南欧諸国以上に問題なのはアフリカ、特にエチオピアを中心とする、ケニア、ウガンダなど中西部アフリカ。中でもエチオピアは経済の中国依存度が高く、中国なしではやっていけない。つまりいくら新型コロナが流行っても、エチオピアは中国との交流は辞めないだろう。おまけに今のWHO事務局長はエチオピア出身で中国よりは明らか。最近中国政府は新型肺炎に関する報道、取材の規制を積余得たり、流行は沈静傾向にあると、事態を縮小化する声明を出している。これは一帯一路各国中でもアフリカ向け宣伝と考えられる。
 そこで問題だが、上記のような中国政府の対応が続けば、仮に3、4月頃に日本・中国での流行が収束しても、その後にその他の地域、特にアフリカ、南欧、南アジア等で再流行が始まる恐れがある。東京オリンピックどころかオリンピックそのものの持続が危うくなる。カジノは更に危ないでしょう。
 又中国政府がこの騒ぎの収束を誤れば、第三次天安門事件(反習クーデター)の恐れもある。憲法改正で主席任期をなくしたのが間違いの素。
(20/02/22)

 元官房長官の自民党細田がダイヤモンドプリンセス号に対し「大変な白船やってきた・・・」と迷惑呼ばわり発言。この発言の問題は、本人が全く事態を把握しておらず、他人事の様にいっていることである。本人は白船=ダ号を幕末黒船になぞらえたのだろうが、黒船は向こうの意思でやってきた。しかし今回の白船はこっちが招いたのである。しかも2700人に上る乗客の内、日本人が2000人近くを占める。細田にとってはこの日本人乗客も迷惑だったのか。これが日本人の基層にある縄文意識の表れである。又背景にあるのが、自民=アベ政権が掲げる観光立国だ。自民党にとって他人事ではないのである。この緊張感の無さが今のアベ政権の欠点を物語っている。
 ヒトラーは「我が闘争」の中で面白いことを言っています。「前の戦争(=第一次大戦のこと)で、ドイツはイギリスに情報戦で敗れた」。どういうことかというと「ドイツは国民に対し勝った勝ったと宣伝した。その結果、ドイツ国民は安心してしまって真剣に戦争に向き合わなくなった。一方イギリスは、国民に対し又負けた又負けたと云って、国民に緊張感を与えた」。
 そう云った本人が、第二次大戦で国民に対し「最後の勝利は近い」と云い続けていたのである。そして最後の土壇場になると、敗戦の責任を「ドイツ人がこんなに弱かったとは思わなかった」と国民に負わせ「こんな弱い民族に生存する権利はない」と全土焦土作戦を命令したが、これは国防軍によりかろうじて実施を免れた。
 同じことは太平洋戦争中の我が国にも起こっていた。戦争中、東条内閣は常に皇軍勝利を宣伝し続けていた。しかし現実は敗北の連続。ところが敗北情報を挙げると東条首相は激高し、怒鳴りつけるので参謀たちは東条の気に入る情報しか挙げなくなった。その典型が昭和19年の台湾沖海空戦で、この時日本海軍は大敗北を喫したのにも関わらず、間違った情報が上に上がって日本軍大勝利発表になった。この海軍情報に疑問を持ったのが大本情報参謀の堀場中佐。これを上申しようとしたが、待ったをかけたのが作戦部の瀬島龍三中佐。この結果がフィリピンに於ける大敗北に繋がったのである。瀬島龍三という人物、筆者に言わせれば中身のない2ページ半の男、戦後日本最大のユダ。彼と彼が属する伊藤忠を通じて相当の日米防衛情報がソ連・中国に流れた疑いがある。
 それは別にして、東条内閣は言葉を都合よく言い換えて、常に真実を誤魔化していた。例えば「退却」を「転進」といったり、「全」滅を「玉砕」と云ったりだ。最近安倍内閣で流行りの御飯論もこの範疇に入る。つまりアベ内閣はひたすら東条内閣の真似をしているのである。その例と思われるのが連日テレビ報道番組で行われるコロナウイルス関連トーク。これを見ていると政府と関係者はほぼ例外なく、政府の対応は問題なかったの一遍同。上に例示した第一次大戦のドイツと同じで、大丈夫大丈夫の大合唱。つまりテレビが今のアベ政権プロパガンダに利用されているのだ。
 しかし事実は誤魔化せない。既に下船者から死者が出ているし、和歌山・北海道からも経路不明の感染者が報告されている。初期対応が間違っていたのだ。
 筆者の記憶では、先月13日には武漢を中心に新型肺炎が発生しているという報道があった。これを中国政府が正式に認めたのが19日。間もなく武漢封鎖という報道があった。この時点で中国からの入国制限をして居ればよかったかもしれない。しかし何故か遅れた。どうもこの間、日本政府は意図的に新型肺炎を小さく見せようとした疑いがある。それは何故か?4月に予定されている習近平訪日を優先させたためだろう。現下の問題より政治的思惑を優先する点で今のアベ内閣はかつての東条滅国内閣とそっくりなのである。
(20/02/21)

 アメリカ政府がダイヤモンドプリンセス号内の米国民救出のため政府専用機を派遣と発表。日本政府、中でもアベアベ官邸にとって大ショック。つまりアメリカ政府が、日本政府の危機管理能力就中アメリカ国民の安全確保能力を否定したということだから。
 要するに外国から、オタクの政府はもう信用できませんよ、と云われたことだ。普通ならこれは担当大臣の責任どころか内閣総辞職にもなりかねない不祥事なのだ。トランプだって選挙があるから、何時までも日本にだけ甘い顔を見せるわけにいかない。
 さてトランプと晋三の間にどんなやり取りがあったのでしょうか?そしてアベ政権は、今後この不始末についてどんなケジメをつけるのでしょうか?誰が見ても今回の新型コロナウイルス騒動、政府対応のまずさにあるのは明らか。それを官邸を忖度したり、遠慮したりする官僚やマスコミが黙っていただけ。それを怖し屋のトランプがぶっ潰しただけだ。

 先日筆者のカミサンが、関係している日本画展で大阪に行ったところ、難波の辺りは今やがら空きで、電車でもつり革を持っているものはいないらしい。カミサンも電車の中では、ドアにもたれてという。大阪もえらことになってきました。
(20/02/15)

 連日のダイヤモンドプリンセス号新型コロナウイルス騒ぎですが、筆者には一つ疑問な点がある。それは日本政府やマスコミ、乗客の情報や話は出てくるが、肝心の船長や運航会社の公式声明が一向に出てこないことである。ダイヤモンドプリンセス号に限れば、停泊している横浜港は国際港、東京湾は国際航路。国際法上は外国で、おまけにプリンセスは外航船だから治外法権。つまりこの船は外国なのである。この場合、船内の治安、除却の安全など一切は船長の責任と権限下に置かれる。従って日本側が検疫や何かで船内に立ち入ろうとしても、船長がOKを出さなければ何もできない。現在までのもたつき振りは、この点で日本側と船長側とで上手くコミュニケーションが撮れていなかったのではないか、という感がする。
 その理由としてまず一つは、日本側当局が元々外務省、国交省、厚労省とバラバラで、おまけにアベ官邸の意向で防衛省まで出てきたから混乱してしまったのではないか、という疑い。もう一つが船長と運航会社が鈍感で、船長自身がパニックに陥ってしまったのではないか、という疑いがある。
 パニックに陥ってしまったのなら船長を交代させればよいがそれもしていない。誰も決定しないのである。報道によると、船長はアメリカ人で、運航会社もアメリカとうことだが、船長と運航会社との関係(直属か請負か?)や、運航会社そのものの正体もよく分からない。
 こういう外航船の運航は物凄く金がかかりリスクも大きいので、単一企業が自己責任でやることは滅多にない。大概は小さい会社を設立し、あちこちから金を集めてシンジケートを作ってリスク分散を諮り、儲けは山分けという手段を取る。この場合、こういう事件が発生すると、誰もリスクを獲りたがらないから、みんな逃げてしまって誰も決定しない。その結果だらだらと問題が継続するのである。ダイヤモンドプリンセス号がそうだとは言わないが、その可能性は高い。
(20/02/14)

 新型肺炎ウイルスで一番得したのは誰でしょうか?やっぱり一番は中国のマスクメーカー。それと国会での「さくら」「IR疑惑」追求をかわせるアベ内閣か?意外にトランプも得をしているはずだ。米中貿易交渉で中国に米国産農産物の購入を約束させた。しかし中国は日本と違って政府が購入するわけではない。個々の企業判断だ。つまり各企業が動かない限り、この約束は絵に描いた餅になる。そこへこの新型肺炎騒ぎ。中国消費者が国内産を拒否すれば米興産輸入が増える。又、中国肺炎リスクを盾に中国製品輸入を阻止することもできる。どっちに転んでもトランプにはウハウハだ。
 さて、最近ニュースとなるのが「トランプは対ジョンウン交渉に興味を失った」という報道。トランプが大統領になってから常に重視してきたのは、20年選挙での再選である。この邪魔に4になってきた米中貿易問題はアメリカ有利で片付きそうだ。最大の関門はウクライナ問題に始まる議会弾劾裁判だが、これも上院でたった1票差で、おまけにロムニーの造反という不協和音はあったが、勝ちは勝ちだ。もはやトランプ再選を妨げるものはない。となればジョンウンカードなど、あってもなくても構わない。これが北朝鮮問題に興味を失った最大の理由だろう。
 さて困ったのは我が国首相アベ晋三。彼がこれまでトランプに散々尻尾を振ってきた理由は、トランプの威をかって北朝鮮の核武装、拉致問題を解決し、それで安定長期政権を作ること。むしろこういうことが出来ると国民をだまし続け他お陰で7年もの長期政権を維持できた。それを肝心のトランプが4、「俺は飽きた」と知らん顔されたのでは、あべの顔が立たない。
 ではどうするか?より大きな対米譲歩案を作るのか?しかしいくら美味しい餌を巻いても、直ぐにそれに食いついてくるほどトランプは馬鹿ではない。餌だけ食って何もしない、というのは目にみえている。思い切って日米安保条約を止めて、日ロ中安全保障条約をつくるというのも手だ。なんとなく昔鳩山由紀夫が言い出した東アジア共同体構想に近いが、実現可能性は別にしてこういうことを公にして、アメリカを現実社会に呼び戻すことも必要かもしれない。要するに、今のアメリカ人は世界の現実を直視せず。自分勝手に頭に描いた仮想現実の中でウロウロしているだけなのだ。トランプ贔屓の木村ブ太郎さん、分かっていますか?
(20/02/12)

 ダイヤモンドプリンセス号でのウイルス感染経路の一つに挙げられているのが船内カジノ。当たり前と云えば当たり前。船内感染者がいるにも拘わらず、カジノを開いたり、麻雀やってたりしていたのだから、話にならない。これでは感染を奨励しているようなものだ。
 これでカジノ反対のハマのドンは勢いづくが、カジノ誘致の市長や菅はショック。それだけでなくカジノ派のアベや経産省、更に大阪維新の松井・吉村はピリピリ。大阪舞洲は離れ島だから武漢に比べ封鎖は簡単。それが取柄では困るが。
(20/02/10)

 昨日某民放BS報道番組。テーマは例によって新型コロナウイルス問題。ダヤンモンドプリンセス号*で、乗客の検疫機関が当初14日だったことについて、ゲストの木村太郎が「これは中世のペストの流行から来たもので、その時に14日と決まったのだ、こんなものは当たり前だ」といかにも知ったかぶりのどや顔高説。ところが中世ベネツイア共和国で決まった検疫期間は40日、その後30日に変わったが、14日というのは歴史的にはない。
 14日の根拠はコロナウイルスが特定された時点で、中国当局が潜伏期間を10~14日と発表したから、それに倣ったまでだ。つまり木村太郎は何も知らずにでかい顔をしてテレビの前で恥をかいた(無知は嘘ではない)だけだ。
 何故彼がこんな間違いをしたのか?それは英語の14(forteen)と40(forty)を間違えただけなのである。彼の英語力は中学生以下ということが分かった。このオッサン東大ーNHK外交・政治部という、いわばエリートコースを走ってきて政治家・官僚にも知り合いが多い。その内自分も大物だ、と錯覚してしまって上から目線になってしまった。しかし地道な勉強はしない。その結果、こんな大恥をかくのだ。東大卒に多い。
 木村太郎の間違いは他にもある。アメリカトランプに対して「多分彼はハト派」とか、彼はプラグマテイストだと評かする。この太郎はおそらくプラグマテイズムという言葉の真の意味を理解していない。哲学・歴史に対する知識は皆無だろう。こういう中途半端な自称物知りが、テレビでいい加減なことを言うと、それが世間に感染拡大する。むかしからよくある訳知りウイルスである。
*この船はついていない。三菱重工長崎造船所で日本最初の豪華客船として建造された。しかし途中で火災事故を起こしたり、度重なる設計変更に対応できず大赤字。多分この後、廃船になるのではあるまいか?
(20/02/07)

 新型コロナウイルス感染者の数が増える一方ですが、これは当たり前で、先月23日に武漢封命令が出たがその前に既に人口の半数に近い500万人が脱出している。感染率を2%としても、感染者は10万人いるわけだ。
 その一人一人が3~4人を感染させたとして、感染者は数10万人はいるわけで、感染者数はマダマダ増えるでしょう。但し潜伏期間や中国当局の対応から見て、来週頭あたりが山でしょうか?それを過ぎても収束の目途が付かなければ、相当深刻な事態になります。無論習体制にとってですが。
 500万人が脱出した後封鎖命令をだしたところで、何の効果もないのは誰でもわかる。ただの政治パフォーマンスだが、その後出てきたのが武漢市と中央政府との責任のなすりあい。武漢市は情報を出す権限が無かった、一方中央政府は地方の職務怠慢だ、と息巻く。なんとなく八百長のような気もするが、双方ともそうせざるを得ない事情があるのでしょう。
 一般に情報が上部に伝達されないのには、大きく次のパターンがある。
1)伝達してもトップが無視してしまう。
2)伝達しても途中で消えてしまう・・・無責任
3)伝達してもどっちみち実行されないから伝達しない・・・忖度
4)末端が)これが伝達すべき情報かどうか判断する教育・訓練を受けていない。
 今回の中国がどのパターンに当てはまるのか、それはこれからの話だが、上記のパターンはどの国家・企業・官庁を含め、全ての組織に当てはまるのである。何故なら筆者はその悪い例をこれまで散々見てきて来たからよく分かるのだ。
 そして間違いなく云えることは、人間は自分にとって都合の悪い情報には目を背けたり、耳を背けたくなるものだ、ということだ。そして今の世界は、そういうタイプの人間が力を持ちすぎてしまったため、とんでもない方向に行きそうな状況におかれているのである。
(20/02/05)

 今やどのチャンネルでも出てくる話題は中国発新型肺炎騒動。SARSに続いて今回も新型ウイルス感染は、野生生物との濃厚接触が原因と云われる。そういえばAIDSもエボラ出血熱も、熱帯雨林の乱伐で、人間が野生生物と濃厚接触し、その結果未知のウイルスに感染したと云われる。
 ということを敷衍すれば、将来未知の病原体に感染する可能性のある場所は自ずから分かってくる。現在でアジアではインドネシア、特に熱帯雨林開発が進むボルネオ、カリマンタン島。そして何より環境より経済を重視するボルサリオ政権下の南米ブラジル、アマゾンだ。
 また、今後温暖化が進めば、シベリアやアラスカの永久凍土が融け、その中に眠っている病原体が目を覚ます危険もある。ロシア発プーチンウイルスだ。それだけではない、温暖化が進めばメキシコ湾の水温が上がり、フロリダの環境が変わってこれまで土中に閉じ込められていた病原体が息を吹き返すかもしれない。トランプゴルフ場など危ない。アメリカ発トランプ型エイズなんだりして。
(20/01/31)