口絵(6)


   やっと開花しだした高槻城址公園のソメイヨシノ。満開は未だで明日か明後日頃でしょう。
(20/03/23)
    コロナ騒動などどこ吹く風。いい天気に誘われて城址公園でピクニックを楽しむ高槻市民。大阪人はこれでなくてはイカン。口先だけで、本音はビビりの松井や吉村は東京あたりへとんでいけ!だ。
 なお本日は適当に風もあり、現地は風通しもよくコロナウイルス感染リスクは非常に低い環境です。
(20./03/20)
   これはこのほど一般公開された東京市谷の旧大本営トンネル。一般に老朽トンネルの補強は、覆工内側に鉄板を充て、ロックボルトを打ってから覆工背面にモルタルを注入する。このトンネルで軸方向に黒い点が平行に並んでいますが、これが補強用のロックボルト。
 なお同じようなトンネルは、大阪では生玉神社地下にある西部防空司令部があります。長野県の中部松代大本営も似たような作り方のはず。何故なら、この種のトンネル工事は陸軍から鉄道省に委託されたからです。(20/0/18)
    暖かくなると出てきた城址公園のミシシッピーアカミミカメ。一般には外来種の迷惑生物ですが、子供達には人気者で、みんな^カメサーン」と呼んで喜んでいる。
(20/03/07)
    南アフリカのプラチナ鉱山で稼働開始とされる水素ガス燃料の290tダンプ。車体はコマツ製らしい。
 筆者がこれまで見た最大のダンプは、国交省斐伊川付け替え工事と、三重県太平洋セメント藤原鉱山で見た200tダンプだから、290tというのはいささか想像がつかない。無論こういうのは買取ではなくリースですよ。
 画面中央右端の櫓は発破孔穿孔用のハイドリル。これで縦方向に穿孔し、爆薬を詰めて岩盤を破砕し、その後大型フォイルローダーでズリ(鉱石)を掬い取ってこのダンプに積み込む。鉱山の何処かにベルコントンネルに繋がる立て坑があって、そこに鉱石を投入するというシステムです。
   暖かくなると現れる高槻市城址公園の鴨のつがい。
(20/02/13)
 
   最早高槻城址公園のヌシと化したアオサギ。筆者が高槻に引っ越す前からいたようだから、30年以上を生きているのだろう。高槻には天敵がいないから安心して何時までも生きられる。鶴は千年とはこのことだ。
(20/02/13)
   まるっきり春のような陽気です。それで久しぶりに高槻城址公園に行ってきました。写真はほぼ満開の白梅。桃は未だの様です。(20/02/13)
    王子ヘンリーとメーガンが住むことになると云われるカナダバンクーバー島。勿論私が撮ったものではありません。ネットのパクリですがネット投稿者も何処か観光案内書からのパクリでしょう。
 この島を作る岩石は、プレートの沈み込み場に出来る付加体の一つで、砂と泥の不規則な混在岩(オリストストローム)。日本では四国や紀伊半島南部の海岸を作る。景色もそっくりです。
 この島の問題は何でしょうか?ずばり地震と津波です。例えばアリューシャンから北米沖でM8~9級の地震が発生すると、この島は大津波に襲われます。やはりイギリスは安全だ、と後悔してももう遅い。
     本日は令和最初の成人式。左は高槻市文化会館での成人式の様子。早速テレビでは20才になるとなにをしたいですか?なんてやっているが、皆さんはどうでしたか?私など酒やたばこはとっくにやっていたから何にもなかった。当日は市会議員が配った酒のタダ券もって、近所の酒屋でワンカップを呑んで終わり。今じゃ公選法違反でとんでもないことになりますが、当時はそんなの当たり前。中には現金配るのまでいた。
 20才にもなれば腹に一物政治家のバラマキや妙なIT屋のバラ色宣伝、ネットインチキ情報に騙されないようになりましょう。
(20/01/13)
   20年元旦初詣で、野見神社に行こうと高槻城址公園によったら、飛び込んできたのが、写真のようなくい打ちリーダー。この場所は元々高槻市浸水防止用の地下貯水池施設箇所。