口絵(6)


    これはあるアメリカ人が地下室を作るために自宅の庭を掘った写真。筆者が興味を覚えたのは掘削面に現れた地層。地表面から1mほど下までは黒色の土、その下は淡い灰色の地層が露出している。
 後者は淘汰が悪い角礫が雑多に集合したもので、氷河が運搬してきた堆積物と考えられます。
 その上の黒色土ですが、色が黒いということは炭素が出来ているということで、これは山火事か焼き畑農業の結果と考えられます。もし焼き畑の後なら、およそ1万数千年以上前にアメリカ先住民が農業をやっていたことになります。一般にアメリカ先住民は白人が来るまでは狩猟採取生活を送っていたと考えられるので、ひょっとするとこれを書き替える証拠になるかもしれません。興味ある方は是非アメリカへ。
(20/05/10)
   ソメイヨシノはすっかり葉桜ですが、今は満開の高槻阪急沿い桜通りのやまざくら。これも間もなく終わりでしょう。
(20/04/21)
    本日の高槻城址公園。ソメイヨシノはすっかり葉桜となり、今はヤマザクラが満開。何時もなら大阪造幣局の通り抜けもこうなるはずですが、今年はさっぱり。NHKホットニュース関西も多分ドローンによる上空観桜になるでしょう。
(20/04/15)
   イタリアで突然崩落した橋梁。ネットではコロナの影響などという無責任なキャプションもありますが、そんなわけあるはずがない。
 桁の老朽化か元々手抜き・・・イタリアだから・・・だったか分からないが、別に地震や洪水もないのに、一度にこんな風に崩れるのは珍しい。日本では昭和30年代以前の橋にはこういう危険性がないとはいえないが、昭和50年代、つまり「道路橋示方書」以降の橋ならまず起こらない。
(20/04/09)
    今日など桜も満開で、天気は良いし暖かいのに、人影まばらの高槻城址公園。これもコロナ騒ぎの影響でしょうか?
 高槻など風通しは良いし、もともとファミリー中心だからコロナなどそう恐れることはないのですが。
(20/04/05)
    桜満開の高槻野見神社。桜は満開だが、コロナでお先真っ暗なのがアベ政権。サクラに森友、これにコロナが加わる。おまけにヨメのアッキーが余計な花見をするものだから、ますます前途が見通せない。
(20/03/29)
   ほぼ満開と云って良いでしょう。高槻城址公園管理事務所前のソメイヨシノ。背景ではみんな花見をやっている。コロナ騒ぎでも高槻はあまり影響をうけていないようだ。
(20/03/25)
   ほぼ九分咲きの高槻城址公園、管理事務所前のソメイヨシノ。満開まであと少し。但し同じ城址公園でも未だ五分咲き程度のところもあり、場所によって咲き方が違うようだ。
(20/03/24)
   やっと開花しだした高槻城址公園のソメイヨシノ。満開は未だで明日か明後日頃でしょう。
(20/03/23)
    コロナ騒動などどこ吹く風。いい天気に誘われて城址公園でピクニックを楽しむ高槻市民。大阪人はこれでなくてはイカン。口先だけで、本音はビビりの松井や吉村は東京あたりへとんでいけ!だ。
 なお本日は適当に風もあり、現地は風通しもよくコロナウイルス感染リスクは非常に低い環境です。
(20./03/20)
   これはこのほど一般公開された東京市谷の旧大本営トンネル。一般に老朽トンネルの補強は、覆工内側に鉄板を充て、ロックボルトを打ってから覆工背面にモルタルを注入する。このトンネルで軸方向に黒い点が平行に並んでいますが、これが補強用のロックボルト。
 なお同じようなトンネルは、大阪では生玉神社地下にある西部防空司令部があります。長野県の中部松代大本営も似たような作り方のはず。何故なら、この種のトンネル工事は陸軍から鉄道省に委託されたからです。(20/0/18)
    暖かくなると出てきた城址公園のミシシッピーアカミミカメ。一般には外来種の迷惑生物ですが、子供達には人気者で、みんな^カメサーン」と呼んで喜んでいる。
(20/03/07)
    南アフリカのプラチナ鉱山で稼働開始とされる水素ガス燃料の290tダンプ。車体はコマツ製らしい。
 筆者がこれまで見た最大のダンプは、国交省斐伊川付け替え工事と、三重県太平洋セメント藤原鉱山で見た200tダンプだから、290tというのはいささか想像がつかない。無論こういうのは買取ではなくリースですよ。
 画面中央右端の櫓は発破孔穿孔用のハイドリル。これで縦方向に穿孔し、爆薬を詰めて岩盤を破砕し、その後大型フォイルローダーでズリ(鉱石)を掬い取ってこのダンプに積み込む。鉱山の何処かにベルコントンネルに繋がる立て坑があって、そこに鉱石を投入するというシステムです。
   暖かくなると現れる高槻市城址公園の鴨のつがい。
(20/02/13)
 
   最早高槻城址公園のヌシと化したアオサギ。筆者が高槻に引っ越す前からいたようだから、30年以上を生きているのだろう。高槻には天敵がいないから安心して何時までも生きられる。鶴は千年とはこのことだ。
(20/02/13)
   まるっきり春のような陽気です。それで久しぶりに高槻城址公園に行ってきました。写真はほぼ満開の白梅。桃は未だの様です。(20/02/13)
    王子ヘンリーとメーガンが住むことになると云われるカナダバンクーバー島。勿論私が撮ったものではありません。ネットのパクリですがネット投稿者も何処か観光案内書からのパクリでしょう。
 この島を作る岩石は、プレートの沈み込み場に出来る付加体の一つで、砂と泥の不規則な混在岩(オリストストローム)。日本では四国や紀伊半島南部の海岸を作る。景色もそっくりです。
 この島の問題は何でしょうか?ずばり地震と津波です。例えばアリューシャンから北米沖でM8~9級の地震が発生すると、この島は大津波に襲われます。やはりイギリスは安全だ、と後悔してももう遅い。
     本日は令和最初の成人式。左は高槻市文化会館での成人式の様子。早速テレビでは20才になるとなにをしたいですか?なんてやっているが、皆さんはどうでしたか?私など酒やたばこはとっくにやっていたから何にもなかった。当日は市会議員が配った酒のタダ券もって、近所の酒屋でワンカップを呑んで終わり。今じゃ公選法違反でとんでもないことになりますが、当時はそんなの当たり前。中には現金配るのまでいた。
 20才にもなれば腹に一物政治家のバラマキや妙なIT屋のバラ色宣伝、ネットインチキ情報に騙されないようになりましょう。
(20/01/13)
   20年元旦初詣で、野見神社に行こうと高槻城址公園によったら、飛び込んできたのが、写真のようなくい打ちリーダー。この場所は元々高槻市浸水防止用の地下貯水池施設箇所。