口絵(7)


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   早くも始まった中国南部の洪水。写真は最近の江西省の洪水。何故中国の洪水に注目するかというと、この洪水をもたらした前線が、遥か東シナ海を越えて日本列島南部まで続き、主に西日本に甚大な被害を及ぼすからです。日本国内だけでなく、中国の洪水情報にも注意すべきです。
(22/06/15)
    花は五月はツツジ、六月は紫陽花。芥川の袂で紫陽花が栽培されており、時々インスタ映えを狙った人が撮影に来ます。そこで私も一枚。
(22/06/08)
    暖かくなって大分成長した高槻城址公園の池の鯉。連休頃にはもっと大きくなって数も増えてくる。
(22/04/19)
   桜の花が散りだして、桜色に染まった新川水路。デジカメ片手のインスタオタクが今日も大勢出ていました。
(22/04/08)
   満開の高槻新川桜堤。最近は近隣住民だけでなく、遠くからの花見客も多い。デジカメ構えて撮影しているのも多く、インスタ映えを狙っているのでしょう。そのうち、この水路も、口コミ、SNSコミで高槻新名所になるかもしれません。余り観光客が多くなると、それはそれで地元は大迷惑することがあります。
(222/04/05)
 
    桜が満開の高槻城址公園
(22/04/01)
   ほぼ満開の新川桜堤の枝垂れ桜
(22/03/30)
    同じく城址公園のアオサギ。この鳥、筆者が高槻に引っ越してくるズーッと前から住みついているようだ。ひょっとすると、筆者より長生きするかもわからない。鶴は千年というが、鷺は何年でしょうか?
(22/03/25)
   本日開花した高槻城址公園監理事務所前のソメイヨシノ。
(22/03/25)
   ウクライナ軍の攻撃で擱座したロシア軍戦車。多分最新鋭のT-90ではないかと思われる。2年ほど前に本格配備が始まった。ハイテクを駆使した贅沢品のはずが、実力は意外に大したことはなかった。この先目に見えているのが、プーチンと軍と軍需産業の責任のなすりあい。
(22/03/22)
   大分つぼみが膨らんできた高槻新川水路沿いのソメイヨシノ。この分では来週には開花、週末には満開となるでしょう。
(22/03/15)
   暖かくなってすっかり開いた城址公園の枝垂れ紅梅。
(22/03/12)
   高槻城址公園池の枝垂れ紅梅
(22/03/07)
   高槻城址公園の白梅
(22/02/15)
   やッとほころびだした高槻城址公園梅園の白梅。今月後半には桃が咲きだすでしょう。
(22/02/11)
   今度は新川水路の鴨のツガイです。新川の隣の芥川に鴨のコロニーがあって、そこから鴨が城址公園の池や新川に飛来してくる。大体11月頃から翌年5月頃まで。
 春は繁殖期で、時々鴨の親子が行列を作って歩いていたり、池の水面を泳いでいる光景が見られることがある。
(22/01/26)
    少し暖かくなった高槻城址公園。最早池の主となったアオサギと鴨が4羽飛来しています。
(22/02/25)
    昨日は2022年成人の日。高槻城址公園での新成人たち。会場の高槻文化会館の周辺は大混雑だったが、大した騒動もなく無事終了したようだ。しかし何故男子はみんな制服のように黒のスーツを着るのだろう。
(22/01/11)
   本日は高槻能見神社宵えびす。神社の斜め向かいが高槻商工会議所。マイクで「商工会は恵比寿祭りを全面的に支援します」とやっている。立っている旗を見ると「高槻民主商工会」。民主商工会といえば、共産党の下部組織。無神論の共産党がなんでエベッサンを応援するんだ、とイチャモンも付けたくなる。
そもそも商工会は自民党系。これに反発してできたのが「大阪維新の会」。今回の衆院選での維新への当てつけか?維新は元々アンチ商工会だ。
(2222/01/09)
   天気がいいので久しぶりに城址公園に云ってみると、池に鴨がいました。天敵がいないのでやりたい放題。
(21/13/16)
   突然中国う新疆ウイグル自治区の砂漠に現れた”アメリカ空母にそっくり”の構造物の映像。似ているといえば似ているが、最初見たときビール瓶かと思った。
 写真を公開したデータ会社はこれを米軍艦を標的にした訓練施設ではないか、と説明するが、本当でしょうか?他にも似たような施設の写真があるが、どれも爆撃痕はなく、標的として用いられた形跡はない。又動かない固定標的*相手に訓練しても意味はない。第一飛行機が敵艦を狙って爆撃するなど、太平洋戦争の真珠湾攻撃以来の発想だ。
 そういえば真珠湾攻撃では、鹿児島湾を真珠湾と見立てて雷爆撃訓練をやった。似たような発想か?
*元自衛官の評論家が、レールの上を移動させて標的にする「、てなアホ解説をやっていたが、どこの海軍が空母を直線でしか動かさないんだ?レールはこれを運ぶためのもの。
(21/11/09)
    南シナ海で”未知の海山”とやらにぶつかって損傷した米原潜コネテイカット。今時”未知の海山”なんかあるわけはない。そもそも海山の定義がわかっていない。おそらく公表できない何者かにぶつかったのだろう。
 なおこの手を使うと、日本も津軽海峡や大隅海峡に”未知の海山”を作って中露を脅すことができる。
(21/11/03)
   大西洋カナリア諸島で生じた火山の噴火。ハワイやアイスランドと同じプレート湧き出し口に出来る玄武岩質の活動です。
 筆者が興味を覚えたのは、溶岩の噴出点が帯状に連なっているように見えること。もしそうなら、地殻に縦の帯状の亀裂が入りそこから噴出したことになる。所謂ダイク(岩脈)の形成です。
 ダイクはあちこちにあるので別に珍しくはない。只その形成過程はなかなか見ることはできなかったので、この映像は価値がある。
(21/09/21)
 これにも続きがあって、今日RUETERの動画で、溶岩の先端がプールに入っていく様子をドローンで撮った映像が公開された。するとまず水蒸気爆発が起こり、後はプールの中に玄武岩の砕屑物が残ります。これがハイアロクラスタイト・・・・日本語では水成破砕岩・・・です。(21/09/23)