KUCHIE 7


    ボツワナで見つかった1000カラット超のダイヤモンド原石。外周のやや黄色みがかった部分はなにか不純物を含む外被。不純物が何かは判りません。金かもしれない。それは嘘で多分銅とか鉛でしょう。この部分は剥がされ子割されて工業用や、やや安物のダイヤに化けます。我々ボーリング屋が使うサーフェスダイヤビットもこういうのを使います。中のやや青みが懸かった部分が純粋ダイヤで、これが宝飾用にカットされます。トータルで幾らの値が付くか見当もつきません。ボツワナ共和国の予算のかなりの部分を賄える額になるでしょう。
 では中に見える青色部分は何でしょうか?所謂ブルーダイヤモンドでしょうか?ブルーダイヤモンドと云えば、マイケルクライトンの「コンゴ」という小説を思い出します。
(21/06/18)
    緊急事態宣言下の高槻能見町商店街。古民家改造の商店。結構おフランス風オシャレーな店があります。天気が良かったせいか、コロナなど気にしない。
(21/05/29)
   地震もないのに突然振動したと言われる中国シンセンの某超高層ビル。高さ350m。元々の建物の固有周期が長いから、周波数の低い波が作用すれば大きく揺れるのは当然。特に地盤が軟弱で基礎が中途半端だったりすると、これは大きくなる。又そういう長周期の波は、通常人体とか普通の建物では感知できない。
 ではそういう長周期の波の原因は何でしょう?所謂スロー地震で発生する長周期の波、何らかの工事振動か何かが挙げられます。他にも遠くにある構造物の振動が伝わって、その間に地盤で増幅されるケースもあります。特に軟弱地盤では危ない。シンセンは海沿いだから軟弱地盤が厚く発達していると考えられます。 
 丁度中国南部は今大雨.。何処かのダムが緊急放流して、その時の振動が地盤を伝わって、なんてことも考えられます。もし三峡ダムがいきなり振動したりすると、その影響は結構遠くまで広がるでしょう。北京まで届くと面白いですねえ。
(21/05/19)
 なお最近中国各地で地震情報が相次ぐ。ひょっとすると、この揺れもスロー地震の所為なのか?
    中国版宇宙ステーション「天空」組み立て部品輸送用に打ち上げられた「長征5号」ロケット。先端が貨物室でその下の三段目ロケットが軌道を外れて燃え尽きずに落下するする恐れがある部分。
 これを見る通り、このロケット1段目は4本のロケットを束ねて推力を上げている。さて中国の宇宙開発には、ロシア始め外国人技術者がリクルートされて協力していると云われる。所謂1000人計画である。果たして制御装置は何処製か?アメリカの関心はそこにあるのではないか?
 なお残骸の落下地点其の他の具体的情報については、中国当局はダンマリ。制御は他人任せで、自分達は分からないのが実態ではないか?
(21/05/08)
    本日高槻城址公園で見かけたアオサギ。実は近くにもう一羽いて、ひょっとすると両者はペアか、ペアになりかけかもしれません。運が良ければ近日中に求愛ダンスを見ることができるかもしれません。筆者は一度だけ見たことがあります。
(21/04/20)
    ソメイヨシノはもう葉桜ですが、これからはヤマザクラの季節。上は高槻芥川新川水路、下は高槻城址公園(21/04/07)
 
    高槻芥川、新川水路沿いの桜トンネル。一部には葉も出ているので、桜¥満開も今週一杯でしょう。
(21/04/02)
   満開の高槻城址公園」(21/03/27)
    これは筆者がマイ票本木にしている高槻城址公園のソメイヨシノ。ほぼ満開ですがイマイチ。満開は今週末位でしょうか?
(21/03/24)