どうでも良い話し

横井技術士事務所
技術士 横井和夫


 

 ついに巨人泥沼の13連敗。阪神はこの程度、何度でもあるから別にどってことはない。この状態を覆すとっておきの方法があります。それはライバルチームの監督やコーチ、有力選手のスキャンダルをでっち上げてネットやメデイアで流すことです。例えば出会い系キャバクラ通いとか。読売新聞なら得意でしょう。
(17/06/09)

こういうテーマは我がHPとは趣旨が違うが、本日たまたまネットを見ていると、高島礼子尿検査で異常なしという報道。確か昨日迄は、松本人志が「高島麻薬疑惑」というサイトがあった。馬鹿々々しくて中身は見なかったが、本日見てみると、松本サイトはきれいになくなっていた。
 この件、高島側がその気になれば、ややこしい話になる。ずばり松本に対する名誉棄損並びに営業妨害訴訟である。無論いきなり訴訟にはなりません。高島側が代理人を通して松本側に内容証明付き質問状を出す。それに対し松本側が回答する。そこで話が付けばよいが、付かなければ本訴となるのです。後は泥試合。
(16/07/04)

 本日ネットを見ていると、福井県が大河ドラマ売り込み作戦を開始するらしい。大河と云えば英雄が必要だ。さて福井県は社長は日本一多いが、英雄というのはついぞ聞かない。何故か、社長と言うのは所詮サラリーマンだからだ。福井県が誰に的を絞っているかというと、由利公正という人物。真田幸村を知らぬ日本人はまずいないが、由利公正をしっている日本人は稀である。
 彼は幕末五賢候の一人と云われた福井藩主松平春嶽の家臣。春嶽がブレーンとした横井小楠の後見人となった。議会制民主主義に基づく小楠の思想は、薩長の権威主義と謀略に負けて実現できなかったが、それから80年、戦後民主主義憲法下で実現されたのである。と言うことで歴史的には重要な人物であるが、キャラクターがあまりに地味すぎる。これでは「花燃ゆ」を越える視聴率ワースト記録を塗り替えるだろう。
 福井県(越前)が産んだヒーローといえば、何と云っても佐々木小次郎だ。これの方が由利よりは未だマシかもしれない。しかし最期は哀れというのはみんな知っている。だからこれも、視聴率的にはたいして期待出来ない。所詮福井県は社長止まりなのである。
(16/02/06)

 人間国宝桂米朝師匠がなくなりました。別にここで米朝師匠の紹介・解説をするつもりはありません。野次馬的に云うと、興味があるのは米朝の名跡争いの問題です。以前テレビでベイチョー問題はどう発展するかと言うのをやっていた。普通これはアメリカvs北朝鮮の米朝問題と思う。ところがここでのベイチョー問題とは米朝師匠の名跡争いの問題なのです。
 米朝の名跡を狙っているのは桂ザコバと同南光。ザコバが先行している感はあるが、芸風に違和感があるというので、古い米朝ファンから反発を食う可能性がある。一方南光は直弟子ではなく、孫弟子だから正当性に疑問アリとなりかねない。又長男は既に米団治を名乗っているからレースを降りている。その隙を狙って雀々とか吉弥辺りがかっさらっていくかもしれない。下手な落語より、このバトルの方が面白い。
(15/03/20)

 昨日夜某BS民放にチャンネルを合わせると、なんと石原裕次郎主演映画。ヒロインは吉永小百合で、敵役が渡哲也。なんと吉永小百合はミニスカートでの出演。あるシーンで小百合が倒れてスカートがめくれた。一瞬パンツが見えないかと思ったが、みえなかった。残念!吉永小百合のパンツは何色だったか、それを見た人は世間にいるのでしょうか?
(15/02/09)

NHK経営委員の百田が任期切れを理由に退任を表明。タカジントラブル*等色々評判のあった人間だから、耐え切れなかったのか?しかし後任は誰かは判らない。アベが再任を提案したり、もっとアベ寄り人間が任命されるかもしれない。
 しかしそれもNHK大河「花燃ゆ」の視聴率次第だ。この番組視聴率、評判では最悪らしい。しかしドラマのできばえは経営委員ではなく、プロデユーサーの責任だ。ところがアベはそんな違いは判らず、いきなり切れて会長の籾井をクビにするかもしれない。これもステロイドホルモンの副作用。ステロイドには躁状態を引き起こす効果がある**。
 てなことで今年のNHKはてんやわんやの大騒ぎになるでしょう。末端の女子アナとか、お天気お姉さんには関係ない話ですが。泉とかエリやナナエは全く関係なし。
*幾らNHKでも訴訟を抱えている人間を経営委員にするわけにはいかないでしょう。
**9年前に比べ、アベは髪の毛が増え、顔がむくんで見える。頭髪は明らかにカツラだ。顔のむくみがステロイドの副作用か。
(15/01/31)

 今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の初回視聴率が17%弱。初回でこれだから今後も大したことはない。下手すると10%割れだ。主人公は吉田松陰と言うことだが、何故NHKもこんな陰気な人物を主人公に選んだのか?松蔭など長州藩にとって大事だったかもしれないが、他には大したことはない。事実彼は国政改革に関し明確な意思表示をしていない。日本をどうしたかったのか?それが無いのである。明治維新に関しては土佐の坂本の方が遥かに貢献度は大きいし、更に日本の近代化については肥後の横井小楠の方が大きいのである。明治維新と言うものは彼一人で成し遂げられたものではない。大勢の人間の迷いと狐疑逡巡の中から、ステップバイステップで成し遂げられてきたのである。どうもその点を理解出来ていない人間が多すぎるようだ。
 このドラマ、ひょっとしてアベに対するゴマスリ企画か?NHK経営委員にアベ側近がいるからねえ。本当に視聴率が10%を割ったら、官邸が動き出しプロデユーサー・脚本家交替、NHK会長引責辞任なんてことになりかねない。
(15/01/05)

 
  NPBセリーグは結局巨人の三連覇。面白くもなんともない。ところでもれ聞こえるのが、来年阪神監督は岡田再登板とか掛布登場という噂。しかし球団は8月には来期も和田で、と云っていたはずだ。
 監督人事となれば裏にオーナーの意向が反映していると考えて不思議ではない。オーナーの方針が成績によってコロコロ変わるようでは、選手やファンの球団に対する不信感が募るだけ。こんな状態で岡田も掛布も、はいそうですか、と引き受けるでしょうか?監督を替える前にフロントやオーナーを入れ替えたほうが良いでしょう。特に今のオーナーはこれまではタカラヅカ担当で、野球にはシロート。チケットの売り上げだけ気にしているのだろう。
(14/09/27)


昨日阪神vs広島戦は15対7で阪神のぼろ負け。誰が投げていたのかというと、新人3人に下手の中継ぎが1人。これじゃ広島にわざわざ美味しいえさをさしだしたようなものだ。ピッチングスタッフの組み立てが全然できていない。
 9月に入って、和田は「これから若手を使っていく」ととんでも発言。まだペナントレースはもつれており、これから首位攻防が激しくなるという大事なときに、若手重視など正気の沙汰ではない。オーナーに来期のポストを約束されたので、気が緩んで今よりも来年のほうに気が行ってしまったのだろう。オーナーがアホなら監督もボンクラだ。これで選手もコーチ陣もバラバラ。9月にはいってからの7連敗も、昨日のぼろ負けも当然といえば当然。来年のH
2Oホ−ルデイングの株主総会は大荒れになるだろう。
(14/0/14) 


云ったとおりでしょ。阪神は坂井とかいうオーナーがうっかり来期トップ人事を喋ったばっかりに、ボロボロ。中日には三連敗、巨人にも負けて4連敗。山本昌なんて中古品にもひねられる始末。
 これというのもあの馬鹿オーナーの所為だ。どの道、阪急電車という田舎会社からの出向だ。確かタカラヅカ担当じゃなかったか?元々野球なんて興味がなかったから、チームが勝とうが負けようがどうでもいいのだろう。一昨日の第一線では途中で帰ったらしい。オーナーたるもの、チームがいくら負けていても、最後まで応援するのが礼儀だろう。そんな礼儀もわきまえぬ田舎モンがオーナーをやっているのだ。これじゃ、選手もやってられん。しかしファンを無したことを何時までも繰り返していると、そのうち阪急電車に爆弾テロ予告ビラがばら撒かれるおそれがある。冗談じゃなくて本気でやるのが出てくる可能性もあるのだ。オーナー・フロントは、少しはビジネスに真剣になったほうがよい。
(14/09/10)

一昨日の阪神中日戦で中日の山本昌が49才で勝利投手になったので、マスコミはこれは凄いと賞賛の嵐。とんでもない、昌が凄いのではなく、阪神がだらしないだけなのだ。
 そもそも山本昌はそんなに凄い投手か?あれは阪神以外には全く通用しないピッチャーなのだ。49才の勝利が、阪神ではなく、巨人か広島なら誉めてもやれるが、対阪神では誉められない。要するに、中日にとっては対阪神戦だけに置いておけるピッチャーなのである。殆どヘイトスピーチになってしまったが。
(14/09/07)

 またまた阪神球団の悪い癖が出ました。現在タイガースは0.5ゲーム差で首位巨人を猛追です。そして昨日球団が来期も和田体制で行くと表明。実はこれ、球団の正式発表なのか、オーナー個人の見解なのかよく判らない。
 阪神という球団は、しばしばシーズン半ばで来期トップ人事を漏らして失敗する。例えば偶々成績が良いと、来期も現体制で行くと広言して選手の反発を招き自滅する。悪ければ悪いで、トップ交替を示唆して、監督・コーチのやる気を無くして自滅。当に敵は本能寺にありで、タイガースの最大の敵は、野球にシロートで、ファンやマスコミの評判ばかり気にするアホフロントである。
 そもそも、プロ野球で来期トップ人事というのはトップシークレット。それがこうも簡単に世間に出るようでは、球団の企業コンプライアンス意識や秘密保護能力が疑われる。常にこの球団は、何時か来た道を繰り返すのみである。
(14/08/28)

 鳥取市が売り出そうとしたゆるキャラ「かつ江」ちゃんが、あまりにも惨めという市民の反発を受けて撤退。「かつ江」ちゃんのモチーフになったのは、戦国期羽柴秀吉による鳥取城兵糧攻め(かつえ攻め)。では誰がこれを考え出したのでしょうか?それは備中高松城水攻めと同様、黒田官兵衛です。黒田官兵衛はその前に秀吉による三木城兵糧攻めを見ている。それにヒントを得たのでしょう。
 NHK大河ドラマの主人公が地元住民からブーイングを受けてしまった。NHKとしては大誤算か?
(14/07/10)

 コピペは悪か?昔はコンサル三種の神器と言えば、糊と鋏とゼロックス。継ぎ接ぎだけで報告書をでっち上げるツワモノがゴロゴロいた。実験手法だとか、注釈だとか、引用文献リストだとか、誰も読まない(読者にも著者にとっても退屈で苦痛でしかない)部分はコピペで構わないのである。
(14/03/12)


 偶々ネットを見ていたら、あるサイトであの国際アバズレ、デヴィスカルノ(何故インドネシア政府は、あんな国際売春婦に年金を支払うのか?)が、なにかの番組でシロウトのエキストラにビンタを食らわした顛末を掲載。それこそどうでも良い話しなのだが、この結果テレビ局・・・確かTBS・・・がデヴィを出入り禁止にした。処がこのサイト運営者はそれが気に入らないらしく、これまでもこういうトラブルは、制作会社(要するに下請け)の責任で処理されてきたので、テレビ会社には責任は生じないと主張する。
 さてこのサイト運営者は一体何処の何者でしょうか?製造現場で生じたトラブルに関し、発注者・元請けにも管理責任がある、と言うことは既に40年近く前に確立された原則である。つまり労働衛生安全基準によれば、@雇用者は被雇用者に対し、作業手順を説明教育する義務がある。特にデヴィ スカルノのようなアバズレに接触する可能性がある場合は、これは重要である。A管理者は危険物(この場合はデヴィ スカルノ自身が該当)との間に、適当な離隔ないし防御物を設置する義務がある。つまり、理由はどうであれ、アバズレ デヴィとシロウトのトラブルは、管理者(つまりテレビ局)の責任となる。仮に被害者であるシロートのエキストラが、テレビ局を訴えれば、まず確実に局側の負けになる。一度こういうことをやって、テレビ局に常識教育をした方がよい。
(14/02/16)

 前々から気になっていたのだが、アベは前の首相の時に比べ髪の毛が増えている気がする。60にもなって若返りなどあり得ない。通常髪の毛が増えるのは、女性ホルモンの影響である。胃痛を抑えるため、ある薬(その名は特定秘密か?)を服用しているそうだが、それの副作用か?
 ヒトラーも戦争が不利になってから死の直前まで、精神安定剤を服用していたが、その中に女性ホルモン分泌を促す成分があり、そのため性格が変わり、気にくわないことに対しては感情的に反応するようになったと云われる(要するにヒステリー)。そういえば、イルカ騒動の様などうでも良い小さい問題に大げさに感情的になるなど、女性化ヒステリー症状が見受けられる。日本最初の女性首相ならぬ女性化首相誕生か?
(14/01/26)


 
最近のお昼のワイドショーはタレントの大沢樹生息子問題で一色。要は相手の女が淫乱で、大勢の男とやりまくったから、どれが本当の父親か判らなくなったというお粗末。大沢もこんな淫乱女に引っ掛かったのが間違いの素。

 
14世紀の終わりか15世紀の始め頃、フランス王妃が淫乱で、アッチこっちで子供を作ったため、どれが国王の子か判らなくなった。その内国王が死んで王子のシャルルを王太子にしたが、貴族達が誰の子か判らぬものを、国王に戴く訳にはいかぬと反発。国論が分裂する間にイギリスが次第に勢力を広げ、北フランスがイギリスに占領される始末。そこにジャンヌダルクという神懸かりの娘が現れて、神のお告げだと言って、シャルルを無理矢理国王にしてしまった。
 
日本では応神天皇が神宮皇后の不倫の子というのは昔からの定説。大和5王が反発して、応神は暫く越前敦賀に亡命せざるを得なくなった。平安王朝期の貴族の生活は無茶苦茶で、誰が誰の子か本当のことは判ったモンじゃない。光源氏は大勢の女房女御と関係を持ったが、その女だって、相手が光源氏一人とは限らない。その点を紫式部は誤魔化している。相手の女だって、同じように似たようなことをやっているのだ。光源氏は葵の君を自分の子だと思っていたようだが、これだって怪しいものだ。そういえば、騒ぎの元の大沢も、元はヒカルゲンジ。歴史繰り返す。従って、万世一系というのは、系図上の建前であって、事実とは異なる筈だ。
 
他にも色々歴史に残る不倫騒動は数多い。それに比べ大沢騒動は、スケールは随分と小さいが、レベルは似たようなものである。人間、時代は変わっても、やることは変わらないと云う実例。
(14/01/08)

 本日は赤穂浪士討ち入り記念日。この事件は様々な謎を含んでおり、それが後に多くの小説や戯曲を産む原因となった。何故謎になったかと云うと、将軍綱吉が事件について何の記録も作らず公表しなかったせいである。いわば元禄版特定秘密保護法事案である。そのため逆に誰でも何でも云えるようになった*。結果は幕府の威信失墜、明治維新に繋がったとも云える。だから情報管理は難しいのである。何でもペラペラ喋っても良くないが、隠しすぎても逆効果。
 なおこの事件については筆者も一家言を持っている。それは
1)討ち入りの黒幕は水戸光圀
2)浪士討ち入り資金は、未亡人揺泉院(近衛家)ー摂津伊丹(鴻池組)ー上方商人コネクションの提供。特に近衛家があちこちで介入している節がある。裏で幕府vs京都貴族の対立があったかも知れない。
*通俗小説家がいい加減なことを書いても、逆に幕府は公式に否定する事が出来なくなった。
(13/12/14)

 今のもう一つの話題が、例のタイに逃亡した元長野県厚生年金基金協会事務長。24億からの使途不明金があるが、まず何処かに隠している。それがタイかフィリピンか国内かは判らないが。
 タイに逃亡して2〜3年で金がなくなって、家賃も払えなくなったと云うが、この時点ですでに主要資金を何処かに移していたのである。国内やタイでの豪遊浪費資金など、せいぜい数千万か1億程度。20数億は何処かに隠れているのである。そこに政治家やヤクザが絡んでおれば・・・私はその可能性は高いと睨んでいますが・・・全てはウヤムヤになります。逮捕直後の元事務長の薄ら笑いなど、それを睨んでのことでしょう。業務上横領など、せいぜい懲役7〜8年。そこまで隠し仰せれば、みんなこっちのもの。警察・検察は勝てますかねえ?
(13/11/07)


 元長野県建設業厚生年金基金事務長で、20億円を着服した人物がタイで逮捕された。まずバックに暴力団がいると見た方が良い。だいたい、こういう事務長になるのは、県の土木か総務部なんかの天下りが多い。それも現場とは無関係の事務屋だ。こういうのは気が小さく、影でこそこそ立ち回るのが取り柄。そういうのに限ってバクチや女好きだったりする。何故かと云うと、表に出られるポストじゃないから欲求不満が鬱屈する。ところが金庫の鍵を握っているからついちょっと、ということになる。そこで少しつまみ食いをしたのをヤクザ屋サンに見つかると、もう終わり。後は雪だるま。
(13/1/02)

 11月に入ってからグーグルの検索サイトはデタラメになっている。「気象レーダー」と入れると軍事機密になったり、「気象」だけで韓国大統領がでてくるのだから。メインのサーバーが日本語の認識が出来ていない証拠。SEの頭がわるいのか?グーグルJPNのCEOはクビだ。
(13/11/02)


 昨年「黒子のバスケ」というアニメに対し、脅迫状が寄せられたという話しがネットに載っていた。「黒子のバスケ」とはそも何者か、とネットを検索しても、只の青春マンガとしか判らない。そしてほったらかしていたら、又も新たな脅迫状が現れたらしい。昨日夕方某民放テレビニュースを見ていると、これの特集。マスコミ始め、東京・大阪の大手書店やコンビニに、「黒子のバスケ」関連商品撤去を要求した脅迫状が送り届けられた。その脅迫状の内容の特徴を挙げると
@関西弁で書かれている(関西弁でも多種多様なので、文章だけではどの地域かを特定するのは難しい。テープならかなり絞り込める)。
A「グリコ森永事件」から
30年のリバイバルと云っている。
B自分を「怪人801面相」と名乗っている。
C脅迫状の投函は東京と大阪に限られている。

 
犯人が「グリコ森永事件」関係者とすれば、その中で唯一犯人像に迫れたキツネ目の男は当時で40才前後、今では70才前後になっているはず。そんな年寄りが「黒子のバスケ」なんてアニメを知っているはずがない。もし関係者なら、犯人はその子か孫の世代。逆にそんな世代が「グリコ森永事件」を憶えているはずもない。かつての21面相が20+1であったように、「怪人801面相」というのは完全にジョークである。801から1を引くと800。800ですぐに思いつく言葉は「嘘800」。他に八百比丘尼と言うのもあるが、現代的ではない。又お江戸八百八町とか、ナニワ八百八橋というのもあるが、これらは既に8という端数がついている。つまり、800がキーワードである。従って、この脅迫事件みんな嘘とも云える。
 嘘かもしれないが、現実に商品引き上げを行っている企業もあるから、刑法上「威力業務妨害」は成立する。ではどういうのが犯人か?脅迫状の投函を東京と大阪で行っているから、普通のサラリーマンではない。中小企業経営者でもない。自由業或いは陸送屋か、その下請けの運転手というのは
候補として挙げられる。それ以上のことはさっぱり判らない、又何かでてきたらその時考えましょう。

 しかし、基出版社がこの作品を全部電子化してしまえば、犯人の脅迫は全く意味を持たなくなる。アマゾンに脅迫状を送っても無視されるだけがオチ。それともダウンロードした読者全員に、脅迫状をSPMを送りつけるということか?無視されて消去がオチ。
(13/10/31)

 
群馬埼玉県境付近で、不良グループ31人が集まって検挙。あの辺り昔から、大前田栄五郎とか北関東ヤクザの本場。国定忠治も暴れまくっていた。と言うことで、不良が大挙集まっても、やっぱりと言う気になってしまう。
 かといって住民全部がヤクザというわけではない。大阪や北九州と同じで、ヤクザを許容してしまう風土があるのだろう。九州・広島・神戸は、住民より役人の方がヤクザに近い。仕事をさせるだけさせて、あとで難癖をつけて金を払わないとか。本当に神戸市など、ヤクザ顔負けの業者泣かせだ。
(13/09/13)


 藤圭子自殺直後、息子が「躁鬱病だったんやないか?」と、「そうかも判らへんなー」と納得。本日娘の宇多田ひかるブログで、どうやらそうだったらしい。但し統合失調症の可能性もある。精神科の治療を受る勇気を持っておれば、こんな事にはならなかっただろう。
(13/08/26)

 藤圭子自殺。元々謎の多いオンナだった。親は流れの浪曲師と言うが、これだってマスコミが作った伝説、本当のことは判らない。その点が橋したとよく似ている。知人の男性とは誰か?日本人かそれとも?元々黒人指向が強かったとも云われている。
(13/08/22)

 これこそどうでも良い話しですが、昼に某民放テレビを見ていると、大阪を元気にするための取り組みとしてアルサロの宣伝をすることになったらしい。そこでTVに登場したのが「ミス大阪」という老舗アルサロ」。ビックリしましたねえ。「ミス大阪」と云えば、ワタクシが社会学を学んだ最初のフィールド。この界隈は、旧南区難波新地4丁目、相合橋商店街の一画で結構ややこしいところ。江戸時代の処刑場跡。行きつけでなければウッカリ入らない方がよい。東京で云えば、さしずめ新宿ゴールデン街と云ったところか。
 但し「ミス大阪」の女は、身持ちが堅いので口説いても無駄。てなことをウッカリ喋ると、隣にカミサンがいるから、この年になって家庭争議の素になりかねない。だからジーット沈黙。聞くところによれば、ミナミのアルサロは、戦後亭主や家族を亡くした女性の生活確保が始まりらしい。「ミス大阪」はその老舗だから、身持ちが固いのは当然。ホステスにこの店の良いところは、と質問すると、「福利厚生」という答えが返ってきたそうだ。素が女性の生活確保だから、それは当然か。それと女の身持ちは、意外にミナミの方が固いのである。ふしだらなキタのアバズレと一緒にしてはならない。
(13/05/25)


 韓国中央日報が「原爆投下は神の懲罰だ」という記事を出したので、シンタローは大立腹。そもそも中央日報という新聞はサムスンのPR紙。そしてイーミョンバク以来韓国保守派のプロパガンダ紙。このところの円安でサムスンも相当の打撃を受けているのだろう。勿論パククネもこれにおんぶにだっこだから、反対も出来ない。韓国経済は我々日本人が思っている以上に、深刻になっているのかもしれない。
 この記事を書いたのは同紙論説委員。どういう経歴の持ち主か定かではないが、アベが空自松島基地で載った飛行機の機体番号が731だったから、これは人体実験被害者の復讐だとか、神には復讐する自由があるとか、話しだけならまるっきりカルトの世界。多分この男は頭のおかしいカルト信者だろう(統一教会か?・・・・統一教会がイーやサムスンのスポンサーだったのは周知の事実)。そもそも韓国にはカルト文化がある。それは古代からのシャーマニズムと近代に入ってきたキリスト教との融合の結果である。それと狭い半島で永年孤立的生活を続けてきた所為による近親婚の増加がある。近親婚は精神異常者を作る確率が高い。これは日本や韓国の差別の素となるが、一方しばしば特異な霊能力者を産む(文鮮明の女房などその口)。この論説委員もその口の一人だろうか?こういうカルト信者を論説委員に抱える中央日報という新聞こそオカルト教団。これを主プロパガンダとする現代の韓国こそオカルト国家なのである。
(13/05/24)


【猪瀬のイスラム嫌い(1)】
 東京都知事の猪瀬が次々回五輪のライバルイスタンブールに対し、余計なことを云って平謝り。これで東京が五輪候補から外されようがどうなろうと構わないのだが、中東イスラム圏最大の親日国トルコにマイナスイメージを与えたとすると、ことはただ謝って済ますレベルのものではない。
 日本は今トルコ最初の原発受注に向けて韓国やフランスとしのぎを削っている。又ボスフォラス海峡トンネルなどのビッグプロジェクトもある。それ以上に、これまでの土/日関係をぶち壊す危険すらある。発言内容を見ると、トルコどころか、イスラムそのものも判っていないし、世界とイスラムとの関係も判っていない。要するに頭が悪いのである。まあこんな料簡の狭いことを云っていると、その内トモダチ無くしてしまうぞ。
 要するに猪瀬のような団塊からそれ以下のマンガ世代は、基本的な勉強が足りないのである。猪瀬自身、シンタローにペコペコへつらってここまでやってきたカラッポ人間。こんなのを知事に選んだ東京都民もカラッポ(橋したなんかを知事・市長にした大阪民もカラッポ度では偉そうなことは云えませんが)。要するに東京とは図体ばかり大きく金は持っているが、中身は何もない空洞都市。これ今の中国によく似ている。ひょっとすると、シンタローは中国人なのかもしれない。
(13/04/30)


 これもどうでも良い話しですが、サッカーギリシアリーグで、AEKアテネのヨルゴス・カルデイデスなる選手が試合後下図の様なナチ式敬礼をしたので、リーグを永久追放されることになったそうだ。選手本人は「思わず手が出てしまった」とか「これがどういう意味が判らない」と言った言い訳をしていますが、その表情・まっすぐに伸びた手などから見ても、本人はこのポーズの意味を十分理解しているとみるべきです。つまり確信犯だ。昨年ロンドン五輪サッカーで、韓国選手が試合後反日スローガンの旗を掲げて走った。その時も同じ様な言い訳をしている。それに対しIOCは十分な吟味もせず、本人の言い分を通してしまった(筆者はこれには韓国サッカー協会の強い影響・・・つまりサムスンによる資金提供・・・があったと考えている)。それが影響しているのである。やるべき時にやるべき処分をせず、曖昧に済ましたことが問題を後に引きずるのである。

 さてこのポーズ、、これはナチが創ったものではなく、元を糺せば古代ローマ軍団の敬礼作法です。ナチはこれをパクッタわけだ。それも始めからそうではない。もともとナチというのはいい加減な任意団体から始まったもので、ろくな規律や作法はなかった。だからヒトラーに乗っ取られたのだ。1920年頃に党内に「突撃隊(SA)」という党内軍隊が出来たが、これもいい加減なもので、要するに共和制に対する不平無頼漢の集まり。これをベースに1930年前後に「親衛隊(SS)」という党内軍隊が出来た。これも始めから明確なテーゼで出来たのではなく、五月雨式に隊員を増やしていった。それでもSAよりはマシでそれなりの組織が作られた。このSSの敬礼作法として用いられたのが、上図のようなローマ式敬礼なのである。その後これはナチ全体の作法に採用され、1945年にはドイツ国防軍までこれが強要された。但し素直に従った将軍は少なかったようだが。
 ギリシアは第二次大戦中ドイツに占領されていたから、ナチ式作法に拒否反応は多いはずだが、何故こんな若者が出てきたのでしょうか?最近ヨーロッパ若年層にとみに見られるのは、民族主義・移民排斥運動である。昨年もノルウェーで反民族主義団体に対する無差別殺人事件が起こった。この背景には高い若年失業率がある。その原因を作っているのは市場主義経済とグローバリズム(統合主義)。これらに対するアンチテーゼとして、今ヨーロッパ辺境、とくに若い世代で起こっているのは、民族主義・人種差別主義的行動である。それは必然的に反EUに向かう。果たしてこれはEU解体の初期シグナルでしょうか?とすれば、必ずしも「どうでも良い話し」ではありません。

(参考)
 ノルウェー大量殺人事件のブレイビク容疑者が、「日本は世界で唯一の単一民族主義国家」だと褒めそやす。これには伏線がある。ヒトラーが「我が闘争」の中で触れた東洋国家は日本だけ。彼は日本をアジア唯一の非ユダヤ国家主義・民族主義国家と評した。しかし、日本人をドイツ人と同列視したわけではない。彼は日本民族を文化創造者であるアーリア民族の次ぎのランクの文化維持者と位置付けた。無論、ユダヤ人やアフリカ人は最下位の文化破壊者である。
 しかし、その日本も「ユダヤ人は自分達の至福1000年王国の中に、日本の様な国家主義国家が残っているのを憚り、それ故自分自身の独裁が始められる前にきっちり日本が絶滅されるよう願っているのである」「従って彼等はかつてドイツに対して行ったと同様に、日本に対し諸民族を扇動し・・・民主主義の宣伝と『日本の軍国主義・天皇制打倒!』の鬨の声の下に、絶滅戦を準備することもあり得るのである」。ブレイビクの云う国際主義・他民族国家をヒトラーの国際ユダヤ主義、現代のグローバリズム・自由主義経済に置き換えれば、現在の日本が置かれた立場は、当にヒトラーの予言通りである。
(11/07/26) 

 突然ノルウェーで起こった爆弾テロ事件。犯人は極右で、アルカイダと無関係と云われている。狙われたのは、与党労働党とその支持団体。皆さんはヨーロッパ人特に北欧人に対する認識を改めるべきです。北欧人精神の根底にあるのは、白人優越人種差別主義であり、それはナチズムに結びつく。ヨーロッパで最も積極的にナチズムを受け入れたのは、オランダ・デンマーク・ノルウエー・スウェーデンら北欧諸国である。戦後これら各国はナチによる侵略を受けた被害者と主張しているが、実態はとんでもない。事実北欧諸国から次のようなノルマン系義勇武装親衛隊(所謂Waffen SS)が組織されている。
・SS第5装甲師団(ヴィーキング)
・SS第11装甲擲弾兵師団(ノルトラント)
・SS第23装甲擲弾兵師団(ネーデルラント)
・SS第28装甲擲弾兵師団(ワロニエ)
・SS第34擲弾兵師団(ラント・シュトルム・ネーデルラント)
 彼等も又ナチの共同者だったのだ。アンネフランクは誰によってナチに売られたか?ドイツ人ではなく近くにいたオランダ人によってだ。血はは争えぬものだ。事実、ヒトラー自身ナチズムの本質を血の純潔を守る事だ主張している。ナチは死んだがナチズムは生きている。
(11/07/23)

(13/03/19)

 どうでも良い話しですが筆者の本籍地は三重県桑名です。但し上海生まれなので、桑名には住んだことはない。幕末、会津藩主松平容保が京都守護職に任ぜられると、弟の桑名藩主定敬は京都所司代に任ぜられた。鳥羽伏見の戦いに敗れると、容保は会津へ。定敬は手兵を率いて長岡に。その後会津、米沢、函館を転戦。敗北続きでとうとう上海まで逃れ、最期は日本に戻った。明治10年西南戦争では、かつて手兵桑名藩士は官軍となり、新選旅団の一員として熊本・鹿児島を転戦している。
 これから見ても、ワタクシが長州に対し良からぬ感情を抱いていても不思議ではないでしょう。おまけに父方の先祖が桓武平氏の末裔だから、余計平家贔屓長州キライになる。ワタクシはこれまで何人か長州人(長州イコール山口県ではありません。山口県は長門と周防に別れ、性格は正反対)とあったことはあるが、それから感じたことは、長州人は権力指向が強く、権謀術数が大好物と言うことだ。陽気な周防に比べ陰険と言うか、腹を明かさないところがある。
 幕末長州人の代表に吉田松陰という人物がいる。さてこの人物が明治維新やその後の日本に、どのような影響を及ぼしたか、さっぱり判らないのである。その原因の一つは、彼は著作というものを残していない。だからかれがどういう思想を持って、どのように行動しようとしたのか、具体的な証拠はない。唯一彼の弟子達の多くが倒幕運動を主導し、後に所謂維新の元勲として奉られたので、陰の維新指導者と考えられているに過ぎない。ところが、この弟子達の行動が一致一貫しておれば良いのだが、これがバラバラでお互い対立抗争を繰り返し、ついには山形・寺内と言った保守派が主導権を握ってしまった。ここに長州人の限界があったように思われる。その延長線にあるのが、岸・佐藤・アベのような長州保守派なのである。
 松蔭が逮捕処刑されたのは安政6年(1859)。罪名は密出国未遂。その前に幕府は開国しているが、これは政府間同士の外交関係。一般国民には未だ鎖国の法令が残っていた。政策変更に国内法整備が追いついていっていない好例である。これに先だって嘉永3年(1850)、上州の博徒国定忠治が処刑されている。何故忠治を出したかというと、忠治は生前幕府役人を相手に暴れまくっていた。そんなに忠治が持っていたのが6連発の拳銃である。密輸品に決まっているが、逆に言えば当時既に闇であっても、忠治のような一般庶民が外国文明を入手出来るルートがあったと云うことだ。それだけでなく、幕府は江戸・大坂・長崎に洋学教習所を設け、外国文明の普及に努めている。気の利いた大名なら優秀な家臣をこういう処に国内留学させている。つまり、正規ルートでも外国文明に接する機会はあったのだ。問題は長州(萩)藩が頑迷固陋な保守主義で、攘夷攘夷の一点張り。藩士を外国情報に接近させなかったことである。その結果、長州藩は文明と言う点で大変な遅れをとってしまった。その結果が関門戦争での敗退であり、大村益二郎らによるクーデターとなった。
 松蔭にとって不幸だったのは、長州のような保守頑迷固陋の地に産まれたことである。もっと開明的な藩に産まれるとか、或いはそういう藩に亡命すれば、もっと違った人生があっただろう。そして日本の運命も多少は違ったかもしれない。
 さて、この頑迷保守長州の正統後継者が岸信介であり、孫のアベ晋三なのだ。少々ウンザリしてしまう。
(13/02/02)

 「八重の桜」でもう一言。主人公の家に吉田松陰とその友人が現れ「今から越後か奥州に行って北辺の海防状況を視察する」と云う。これに対し、主人公の兄は「今は雪が深くとてもではないが越後に行くなどキチガイ沙汰だ」と説得する。しかし松蔭は「国が変わろうとするときには、狂わなくてはならない」と一蹴する。実際松蔭が会津に現れたか、この様なやりとりがあったか、は筆者は知らない。脚本家の勝手な捏造の可能性もある。それは別にして、このエピソードを批判してみる。
1)視察(偵察)の最終目標は、「視察結果の報告」もしくは「その公表」により、その後の計画に有効な情報を与える事である。そのためには生還を期すことが最低必要条件である。日露戦での永沼挺身隊は、ロシア軍後方の威力偵察が目的だったが、軍司令部は満州馬賊を懐柔して挺身隊の護衛・誘導を行い、生還を確実にした。ドラマに於ける松蔭の生還を期さない北方視察は、この原則に反するものであり、まともな偵察としては到底是認出来る者ではない。
2)時期に問題がある。ヨーロッパの戦争では、冬季には冬営といって、各軍ともに戦備を解いて冬ごもりをする慣習があった。これはローマ以来、第一次大戦まで続いている。ロシア軍もその例外ではない。冬営という慣習がある上に、冬季の日本海岸から奥州海岸では、陸地は豪雪、海は大荒れで、とても大軍が押し寄せられる環境ではない。もしロシア軍がやってくるとすれば、春から夏である。従来欧州で戦乱が始まるのは、常にこの季節だった。ナポレオンもそうだったし、ヒトラーもそうだった。日本北辺の海防実態を視察したければ、春から夏に時期を選び、その環境下での弱点を見定めなければならない。
 ということで、このドラマに於ける松蔭エピソードは本当ではなく、脚本家の勝手な思いこみにすぎないのではないかと思われる。但し、重要なことは、何かをやろうとするとき、目的を明確に把握し、適切な手段を講ずるべきだ、ということだ。昨今段々と、これが出来なくなっている感がする。
(13/01/13)
 
 NHK新大河ドラマ「八重の桜」の第一回を見ました。初回にしてはなかなか面白く、そこそこ視聴率は獲れる感がした。しかし、脚本に問題がある。主人公の兄の会津藩士が佐久間象山に入門するために、象山宅を訪れたところ、象山の発した「12斤の砲弾を10゜の角度で発射したところ、着弾地までの距離は幾らか」という質問である。初等物理を学んだ人間なら、この質問自身がナンセンスであることは直ぐに判る。着弾地点の算定に必要な数値は、砲弾重量ではなく、射角と初速である。砲弾重量は、砲弾に必要初速を与える装薬量を算定するのに必要なパラメーター一つに過ぎない。
 間違っていたのは会津藩士ではなく、佐久間象山だった。しかしこれが実話とは思えない。おそらく物理を知らない文系脚本家が、錯覚したのだろう。ガリレオ以前の話しである。しかしこの脚本家もゴルフには行っているはずなのだから、この程度は判っているはずだと思うが。
(13/01/09)