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 これはアメリカネバダ砂漠で見られた「ガーロック断層」の地表変位。センスは左横ずれ。変位速度は年数㎜程度と思われる。クリープ断層らしいが、日本の中央構造線の数倍に達する。 NEWS TOPICS
19年台風19号災害
吉本問題と大阪
令和元年鎌倉旅行
最近の科学の話題
厳島から岩国へ
平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

コアストーン(核岩)とは
タイの洞窟遭難
平成30年大阪北部地震(高槻)
2019年高槻城址公園
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
・トランプの発音
・舛添とさつきのDV争い
・謎の青酸カリ脅迫
・コピペ判決
・大坂なおみの国籍
・金塊より軽い人間の命
・稀勢の里引退
・台湾鉄道事故と尼崎脱線事故
・阪神をダメにする三悪

火山と温泉・地下水 口   絵 東北太平洋沖地震と福島原発事故
有馬温泉の謎
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
温泉・地下水調査法
建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
これはガーロック断層近くで見られた褶曲構造の露頭。記事ではこの褶曲がガーロック断層のクリープ運動によるものと説明していましたが、それは間違いです。この地域はプレートの沈み込み帯に出来る付加体が発達するところ。この褶曲は付加体に発生する特徴的な構造です。海底地すべりやその他の情報を含んでいます。
口絵
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
原子力ムラと反原
基礎と地盤、地盤災害・建設災害 宇宙からの地球探査 地震、断層  技術提案
基礎工法色々
南海本線基礎の沈下
阪高大和川線の怪
辺野古地質調査のポイント
横浜マンション不等沈下
韓国木甫のすべり
13年災害と特別警報
地盤の種類
ガスが出る地盤(八箇峠トンネル爆発事故他)
NZクライストチャーチ地震と地盤

山口県の土砂災害
08年広島安佐区豪雨
・04年新潟豪雨
 ・アタカマ砂漠のリチウム工場
 ・トルコソマの露天掘り

 ・リオグランデ海膨と黒潮古陸
 ・南極大陸に現れた巨大雪崩
 ・謎のハズマ河
 ・ ニュージーランドの活断層地形
 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
 ・パタゴニアの玄武岩台地
 ・ネバダ砂漠の中の緑地
 ・地球表面のさざ波・・・リップル
 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
 ・砂漠を流れる川
 ・大地に刻まれた条痕(1)・・・ブラジルジミライス
 ・ミャンマーの活断層地形
                 
平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
立川断層の怪

パキスタンの地震島
立川断層の怪

仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
海外の地震の話題
志賀原発と活断層
敦賀原発の活断層
・12/03/14銚子沖地震
中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
阪神大震災の記憶

活断層とは       
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碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
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私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
今ワタクシのお勧め本  「吉田伸夫「宇宙に終わりはあるか 最新宇宙論が描く・・・・10の100乗年後まで」  この本に述べられている現代物理学が予測する宇宙の終焉には、どんなホラーも勝てないだろう。     ブルーバックス
空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く 政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)
R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
トンネルと陥没 
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横溝正史と艮御崎神社/井原鉄道
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大阪平野の活断層と聖ライン(3)
大阪平野の活断層と聖ライン(2)
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右風と左ネジ
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アメリカの栄光と没落?
北朝鮮・韓国・北方領土問題
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13年浜松市地すべり
・(12/09/18)新潟上越市地すべり
表層崩壊と深層崩壊(11年紀伊半島豪雨)
上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
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岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末  
・踏査、設計・調査計画d
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査)
 大嘗祭が終わりました。最後の大嘗宮の議は絶対秘密とされていますが、何となくアベによって骨抜きにされているようだ。しかし大嘗宮秘儀以上の秘密が首相主催観桜会決算。
 招待人数は2010年鳩山民主党政権時代に約1万人とされ、予算も1700数10万円と決められた。その後11、12年は東北太平洋沖地震災や尖閣沖日中衝突事件を踏まえ中止。13年アベ政権時に復活。それから5年、誰も知らない内に招待者数は1.8万に増大。予算は毎年変わらないが、決算額は3倍に増えている。その間物価は殆ど上昇していない。
 人数(売り上げ)は1,8倍にしか増えていないのに、コストが3倍に増えているのだ。それも数1000万円単位に上る。こんな会社は当たり前だがとっくに倒産だ。
 そこでワタクシのような俗人が興味を持つのはその差額が何処にいたのか?だ。例えば山口県招待者への高級ホテル接待パーティー差額補填とかだ。しかしそれでも額が大きすぎる。誰でも気が付くのがアベ政権で毎年恒例になったような換算総選挙資金。それとこれまで2回あった自民総裁選資金だ。
 この件について、アベは「主催者として各界の人に挨拶に回るが、細かいことは分からない」といつも通りの論点はぐらかし答弁。そもそも主催者こそ予算、決算を厳しくチェックし改善点を考えるなり、事業効果がないと思えば取りやめる、というのが企業経営の在り方。「私は名刺配りが本業。金の出入りや細かいことは分かりません」なんて社長が経営する会社に投資する馬鹿はいないでしょう。
 要するにアベ晋三というのはそういうレベルの人間なのである。育ちが良いというか、何も勉強してこなかったというか、いささかうんざりします。
(19/11/15)

(大嘗祭の続き)
 オオモノヌシの目的はさておき、これが国津神のドンとなったのは事実。ヤマトにやってきた天津神(後にカンヤマトイワレヒコと呼ばれる人物に率いられた集団でとりあえずジンム族*と呼ぼう)は物部氏の支持でヤマト支配権を得たものの、まだまだ祀ろわぬものが多い。それは各地の既存勢力(国津神)である。例えば中国の出雲や吉備族。北陸のコシ族、東海の尾張族等である。その他関東には蝦夷、九州にはチクシや隼人など。
 これらを制圧するにはオオモノヌシの支持と援助が無くてはならない。その同盟関係を確認する儀式が大嘗祭だ。その後これが天皇代替わり毎に行われるようになった。これは別に珍しいことではなく、一般に朝貢関係にある二国の内、貢納国が代替わりするとき、両国間で代替わりを確認する儀式は普通に行われいた。
 では大嘗祭のもう一つの主人公であるオオモノヌシとは何者か?古事記崇神天皇紀に、王女のヤマトトトヒモモソ姫の下に毎夜一人の貴人が現れた。ある時姫が「あなたは誰ですか?」と尋ねると貴人は「私は三輪山の7オオモノヌシである。人ではない。決して私の姿を見ないように」と云ってカーテンの陰に隠れた。しかし好奇心に駆られた姫がカーテンを開けるとそこには一匹の小さな蛇がいた。するとたちまち元の貴人の姿に戻り「あなたは私に恥をを搔かせた」と云って、天地を鳴らして三輪山に帰って行った。その後モモソヒメは自分の櫛で陰部を突いて死んだ。そんなことで死ねるのかなあ、と思うのは後世の俗人。姫の亡骸を葬ったのが今の箸墓古墳と云われる。
 また同武烈天皇紀では、天皇の威に祀ろわぬオオモノヌシを退治しようと、三輪山に棲む大蛇を引きずり出して殺してしまったという。その祟りか応神王朝は武烈天皇で途絶え、20年近いブランクを経て継体天皇がスメラミコトとして即位した。継体が現天皇家の直系の祖先である。この時継体擁立に動いたのが物部氏である。つまりその後の継体王朝の成立には物部氏(=オオモノヌシ)の存在が欠かすことが出来なかった。この関係の確認がその後の天皇代替わりの儀式となったのである。つまり国津神の大ボス、オオモノヌシの正体は蛇である。これは、日本古代史を考える上で、結構重要な視点である。
 なお神武東征紀でもヤマト五王はイワレヒコをトップに推戴するには異論があった。しかし最終的に物部がイワレヒコ支持に回って結論がでた。この点が継体帝擁立とそっくりなので、古事記神武東征紀は継体天皇紀のパクリではないかと噂される所以になっている。
 と考えると大嘗会で、天皇の前の長い寝台に横たわるナニモノか何かが分かる。ズバリそれは蛇である。しかし現代では本物を使うとは思われず、せいぜい稲わらで作った模造品だろう。例えば今でも京都鞍馬寺では、稲わらで作った大蛇を僧兵が切断するという儀式が行われている。しかし上代では本物を使った可能性は高い。
 こんな恐ろしい儀式に耐えられる人間はそうはいない。それに耐えられるからこそ、大王でありスメラ尊と讃えられるのだ、という見方もあるだろう。確かにそうかもしれないが、その後蘇我氏によって物部氏は滅ぼされ、天皇家のイデオロギーが仏教主流になるにつれて衰退していった。
 大嘗宮儀式が近づくにつれて、マスコミには深夜の秘儀を天皇とアマテラスとの会話の儀式と云う解説が出回っている。しかし筆者はこの類の解説を全く信用していない。おそらく大嘗祭公開のために、アベの威を汲んでアベ派の学者が苦し紛れにねつ造した与太話である。
 まずアマテラスは太陽神であり、真夜中に現れるはずがない。世の中に出ている図像ではアマテラスは常に立像である。寝台に寝そべっている姿など見たことはない。おまけにアマテラスは処女神である。アマテラスの夫は誰か、記紀には何も書かれていない。つまりアマテラスは未婚なのである。
 太陽神であるアマテラス(=天津神)に対し深夜に現れる神とは、即ちアマテラスと対立する国津神のシンボルでなくてはならない。それは本来、かつてアマテラスと対立し出雲の国津神と合体したスサノオの役割だったはずだが、ヤマトに来てオオモノヌシに変化したのだ。
 深夜男(天皇)と未婚女(アマテラス)が寝台を共用するなど、殆ど不倫の世界である。尤も後世平安期では源氏物語のような不倫小説ができたから、ヤマト世界では不倫は当たり前だったかもしれない。つまり大嘗祭で天皇がアマテラスと会合するという説は明治以降、天皇を政治的に利用するために創作された一神教神話である。
 オオモノヌシ神話の根底にあるのは、古代の蛇神信仰である。古代蛇神信仰はユーラシア各地にみられ、新大陸にもみられる。ユーラシア大陸東端の日本がその例外とは考え難い。
*これが結構ややこしい集団で、戦後江上波夫はこれを大陸起源の騎馬民族集団とした。現在では江上説は否定されているが、否定根拠は甚だ乏しい。筆者は江上説を執る。
(19/11/13)
アタカマ砂漠のリチウム工場
エネルギー・原子力問題のウソホン
日本は核武装出来るか
死海の大問題
:
 
 アベとアベノミクス    又も負けたか八連隊  いきなり政府が来年の首相主催観桜会を中止と発表。山口県でのアベ事務所発行の招待状がマスコミに漏れたの決め手。昨日のNHK午後7時のニュースでもこれをトップに挙げていた。と思うとNHK経営委員長の石原が、突然本日任期満了を理由に辞任を表明。裏に官邸からの圧力があったのだろう。             ・・・・・・・・・(19/11/14)
 原油価格の真実  高値で長期契約したアホ。関電のこと   イランがペルシャ湾北部で大規模油田を発見と発表。場所から見てそういう油田があっても不思議ではない地域である。しかし原油価格に大きな動きは見られずバーレル57ドル前後で推移。イランは欧米の経済制裁を受けているから石油を採掘しても輸出出来ない。だから市場価格には影響しない、というのは           ・・・・・・・・・(19/11/12)
  小さい政府よりまともな政府  ベネッセ(進研ゼミ)と経産省の癒着か?アベへの忖度か?   英語民間入試延長に続いて危うくなってきたのが、国語・数学の文章題導入問題。ここにきて自民党内で、「与党に諮らないで勝手にきめておる」と批判が高まってきた。中でも政調会長の岸田が明らかに不快感を示した。やっと岸田も政権取りに動きだしたか、とも受け取れる。              ・・・・・・・・・・(19/11/09)
 マスコミを斬る  やっぱり三流のサンケイ   ネットニュースを見ていると、常に驚かされるのがニュースキャプションに於ける日本語のお粗末さである。今日もMSニュースサイトを開くと「韓国無断で不意打ち」というのがあった。当たり前だが不意打ちは無断でやるものだ。今から不意打ちしますよと相手に断りを入れる馬鹿はいない。           ・・・・・・・・(19/11/08)
 アメリカの栄光と没落?  米中関税改善でだぶつく日本の小麦輸入   米中関係が又妙なことになっています。アメリカがいきなり対中関税引き上げの段階的撤回を言い出した。さすがに今の世界経済のマイナス要因に目を向けだしたのか?それとも自動車始め主要産業のコスト高で            ・・・・・・・・・・(19/11/08)
 地方創生の真実  その内大阪のエムさんが   筆者が今年の7月から注目していた大阪観光大(明浄学園)使途不明金問題。やっと司直・・・大阪地検特捜部・・・の手が入りました。当初は1億円だったのが、いつの間にか21億円になってしまった。学園建設のための資金32億円の内、手付金21億円がまるっぽきえてしまったのだ。何処へきえたのか?            ・・・・・・・・・・(19/10/29)
 19年台風19号災害  霊力が衰えた王様(首相)はいけにえに   台風15、19、21号と立て続けの台風の影響で首都圏は大災害の様相*。特に19、21号が雨台風で、千葉、神奈川、茨城は大洪水に見舞われている。しかしこの中で首都東京だけは何とか生き延びている。この理由として大規模地下貯水施設とか周辺のダムの効果、中でも八ッ場ダム効果がクローズアップされている。
 しかしそれだけでしょうか?             ・・・・・・・・(19/10/26)
 伝統のまやかし  古式復活という嘘   政府は今回の大嘗祭を古式に則ってと説明するが、古式に反する部分も多くある。中でもワタクシが注目するのは礼砲21発である。国家祝典で礼砲を撃つのは欧米の習わし。日本は明治になって欧米に肩を並べるために、これを受け入れたに過ぎない。       ・・・・・・・・(19/10/24)
  沖ノ島の謎(日本古代史の闇) オオモノヌシと水銀  このように国津神と云っても地域によって様々な種類がある。これらが全て一致団結しているはずがない。記紀ではこれらの国津神を統合したボスが大和のオオモノヌシとされる。しかし日本列島は細長い。ヤマトに従わない地域も数多くあったわけで、それらが全てオオモノヌシに従ったとは考えにくい。             ・・・・・・・・・・(19/10/23)
 イラクの失敗  さてアベよどうする   某報道によると中東状勢に何やら異変。サウジが密かにイランに接近し、イランも政府レベルではマンザラではない雰囲気らしい。理由は九月のサウジ石油施設爆撃で、アメリカは対イラン軍事行動を仄めかしたにも拘わらず、トランプの一存でそれを中止した。これに対しサウジが           ・・・・・・・・・・ (19/10/20)
 東京オリンピックの真実  過剰適応の末路   突然の東京五輪マラソン・競歩の札幌開催。事前に競技団体にも開催都市にも何の連絡もなくいきなりの決定通知だ。筆者はこのドタバタ劇を近代オリンピックの「終わりの始まり」と考える。脚本はアメリカメデイア業界、役者はバッハ以下のIOC委員だが、下手すぎてみていられない。             (19/10/19)
 日大事件の本質  京大の強さの秘密   昨日滋賀県にいる娘の家に行って、帰りにJRに乗っていると草津から数人の若者が乗り込んできた。何かスポーツ用具を持っているので「ホッケーか?」と尋ねたら「ラクロスです」と答える。立命のラクロス部だ。
 関西の大学で何処が強いかと尋ねると「京大です、理由は          ・・・・・・・・・(19/10/16)
 最近の科学の話題  リチウムイオン産業のこれからの課題  旭化成特別フェロー吉野氏のノーベル化学賞が決って御同慶の至り。これで京大は又ハクが付いた。受賞理由はリチウムイオン電池の開発だ。これは今どこでも使われているが欠点は熱を持つということだ。誰でもPCを動かしてると底が熱くなるのを知っているが、これはリチウムイオンの発熱作用。            ・・・・・・・・(19/10/10)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)
 中国の現状と未来  哲学無き巨竜の行方?   今月一日に北京で行われた中国建国記念軍事パレード。最新兵器の登場や規模の拡大など、中国の軍事大国化を見せつけるものだったらしい。しかしこの式典に参列した某日本人研究者によると、習近平の演説は何となく原稿の棒読み風で、民衆の心を揺り動かすようなカリスマ性は感じられなかったらしい。          ・・・・・・・・・・(19/10/06)
 国際思想いろいろ  左の巻き返しの始まりか?   最近の海外政治で興味を覚えるのは、これまで猛威を振るってきた右派ポピュリズムに対する反動が表れだしたことだ。
1、先月行われたイスラエル総選挙では与党リクードが敗北。中道右派と連立を組まざるを得なくなった。これまでの強硬派ネタニヤフの求心力は急速に弱まっている。            ・・・・・・・(19/10/03)
    福島第一原発汚染水対策  福島汚染水地層処分。一番の適地はフォッサマグナ、新潟か関東平野。やってみますかあ? (続き) 逆もまた真なりでこの現象を利用すれば、福島汚染水を地下に封じ込めることが可能なのである。つまり地下深くにある透水層に汚染水を注入し地下に封じ込めるのである。まず2000m程度の井戸を掘る。上1000mはセメンテーションで固めておく。概ね1000m以下にある透水層に汚染水を注入する。            ・・・・・・・・(19/09/27) 
 ゴーンという響き 紀文並み バラマキのツケ   現代の紀文こと前沢が遂にZOZOを孫に身売り。どっちみちこんなことになるだろうとは思っていたが、もう少し例えば東京五輪位までは持つと思っていた。何故なら多分彼なら菅やアベあるいは世耕あたりにそれなりの工作をしていたはずだからだ。もししていなかったとすれば、とんでもない世間知らずの田舎モン          ・・・・・・・・・(19/09/21)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  真珠湾攻撃(ホワイト国指定解除)がガダルカナル(韓国反日運動)になってしまった   最近はテレビを着ければ日韓関係ばっかり。ワイドショーでは曹国補佐官の不正疑惑オンリー。大統領補佐官がいくら悪いことをしようがそれは他国のこと。日本人がワイワイ騒ぐことではない。それ以上に同盟国大統領・・・トランプのこと・・・と我が国首相が共謀してついた嘘の方が重要だが、誰もそれは言わない。
 問題は文政権下で日韓関係が決定的に悪くなる、という予断である。そもそも文在寅という人物など大した人間ではない。          ・・・・・・・・・・(19/09/11)
 ギリシアの混迷ー明日は我が身  コイズミ郵政ペテン選挙の再現   ブレグジット延期法案がイギリス議会で可決されました。この所為かこのところ世界の相場はやや落ち着きを取り戻しているようです。例えば日経平均も久しぶりに21000円台を回復。原油はNYでバーレル56台、為替も106円台に戻る。
 しかしこれで喜んではいけません。ジョンソンはなお
            ・・・・・・・・・・(19/09/08)
 民主党vs自民党  まともに後継者を育てられないのがポピュリズムの性   さて秋の内閣改造。大型改造と云われるが、心は各派閥への置き土産か?ワタクシはひょっとして菅幹事長、二階官房長官なんてサプライズ人事もありか、と思っていたがどうもそれはないらしい。しかし改造前から出てきたのがアベ四選説。発信元は二階。何故か?
 ミステリーでは何か事件が起こると、           ・・・・・・・・・(19/09/06)
 R01いわき市の崩壊    この崩壊はどうやら戦時中の防空壕が犯人らしいようですが、いわき市にはもう一つ注意しなくてはならない穴があります。それは常磐炭田の廃坑です。これも陥没の素因になります。多分この崩壊地点と常磐炭田の地質は共通しているでしょう。          ・・・・・・・・(19/08/31)
 森友学園問題の怪  いよいよ始まる籠池裁判   韓国次期大統領候補とも云われる曹国大統領府顧問に不正疑惑が発生したことで日本保守派(嫌韓派)は大喜び。昨日BS-TBS某時事番組。ゲストスピーカーの一人が自民の衛藤正史郎。顔を見てもあんまり頭の良い人間ではない。この件について、オッサン                  ・・・・・・・・・・・(19/08/29)
  橋したと維新  問題は市・府大学統合でどういう思想を作るかだ。しっかりしろよ   大阪市立大学と府立大学の統合基本案が出てきて、いよいよこれも動き出しそうだ。これによると本部は森之宮に置き、1学域11学部を擁する巨大大学が出現することになる。市大と府大との統合案は筆者が未だ学生だった昭和40年代初めには既にあり、聞くところによれば           ・・・・・・・・・・(19/08/25)
 吉本問題と大阪  吉本の裏で嗤う関西闇社会  吉本がクビにしたはずの芸人11人の復帰を発表。但し田村は別、加藤とも和解はせず。この11人はっきり言えば末端の末端。吉本にとってみればどうでも良い存在。どっちみちこんなことになるだろうとは思っていた。要するに大山鳴動ネズミ一匹に収める事が重要。           ・・・・・・・・・・・(19/08/20)
 ・火山災害のあれこれ     昨日小噴火を起こした浅間山。中央噴火口の様子が非常に綺麗に映っているのでコピーしておきました。噴煙が白いのはこれが水蒸気だからでしょう。         ・・・・・・・・(19/08/08)
 私の日本防衛論  ミサイル防衛も過度の一国依存を廃止しよう  ハイテク材料や戦略物資の特定国(日本)への過度の依存を防ぐために、素材や基礎研究に今後政府資金を注ぎ込むと韓国政府。良いことだ。何故なら、そうなれば日本の技術ノウハウをパクられたり、戦略物資の敵対国家への横流しも防げるからである。            ・・・・・・・・・(19/08/05)
 リニア新幹線の真実  環境アセスがお粗末   トンネルズリからヒ素が出てきて大慌ての北陸新幹線中池見トンネル敦賀方坑口。ヒ素発生源のことはよく知らないが、この坑口何か妙なことをやっています。わざわざ大きく掘削して大規模なのり面工をやっている。黒い点はアンカーかロックボルトか。そんなことをするとはこの坑口、もともと問題があった」ように思える。          ・・・・・・・・・(19/07/31)
 福岡博多陥没事故の真実  委員会のような隠れ蓑廃止せよ   2年半前に起こった博多駅前陥没事故対策工事がやっと終わって、これから本体工事とiいう報道。2年半も一体何をやっていたのかね?ズバリ言えばこの工事、ヘタクソの一言だ。既に事故の経緯はよく知られているので省略するが、根本的原因は発注者である福岡市、受注者である大成建設、中間に介在する技術検討委員会の無能・無責任である。             ・・・・・・・・・・(19/07/14)
 国内の地震の話題  あの波は一体何ものか?   今朝9時頃、いきなりドンと大きな揺れがあって、さて地震かと思ったらそれっきり。実はこれが今朝9:11の千葉県東方沖地震。規模はM5.5と大したことはなく、震源も遠いのに何故高槻まで振動が届いたのでしょうか?             ・・・・・・・・・(19/06/24)
 右風と左ネジ  書店から姿を消した「日本国紀」  今日、高槻の「紀伊国屋」を覗いてみましたが。「日本国紀」は完全に姿を消していました。
           ・・・・・・・・・・(19/06/11)
 憲法改正是か非か  最初に新憲法に反対し、自主憲法制定を主張したのは共産党だ   昨日は憲法記念日。各地で改憲派、護憲派の集会が開かれています最近勢いが強いのが改憲派。当たり前だが、憲法遵守義務を負う総理大臣が、自らその義務を放棄して改憲を主張するのだから仕方がない。           ・・・・・・・・・(19/05/04)
 TPPてなに?  誰も真似しないアベノミクス   平成最後の国際会議として注目すべきは、先日北京で行われた”一帯一路国際フォーラム”である。これには150か国が加盟し、137か国が代表団を派遣した。日本からは二階俊博が参列しペコペコ演説をやっている。          ・・・・・・・・・(19/04/30)
 平成28年熊本地震の話題  業績客観化という落とし穴   京都大学教授の林愛明が熊本地震に関する論文不正で槍玉に上がっています。筆者は彼をよく知っている。彼は中国江南地方の出身で、日本では㈱建設技術研究所という国交省河川局系列コンサル会社にいたが、その後確か神戸大学理学部に移り、その後京大に移ったのだろう。             ・・・・・・・(19/03/28)
  沖縄辺野古基地の真実  結局辺野古は役立たずで普天間固定が日米双方の狙い
  沖縄辺野古基地埋め立て工事での軟弱地盤対策について、普天間移転を遅らせるためのいいわけではないかという疑問が、野党筋から出てきました。そうだとすると色々なことがよく分かる。この埋め立て工事については大きく次の2点で疑惑がある。
1、本当に軟弱地盤があるのか?               ・・・・・・・・
(19/03/24)
 日本の役人  何でも先手必勝   酔っぱらって大韓航空機内や韓国空港で暴れて暴言を吐いて、日本に強制送還された外務省課長に対し、大韓航空労組が提訴と公務員資格はく奪訴訟をおこすという騒ぎ。現実にそんなことが出来るはずはないが、これも現在の文政権による反日政策の一環。            ・・・・・・・・(19/03/23
 横浜マンション不等沈下  レオパレスの上を行くトランプ   レオパレスの手抜き工事がトップの指示だったことが判明。どっちみちこんなことだと思っていた。これだけでなく昨年のアパマン爆発事件も経営トップが絡んでいるはずだ。それよりひどいのはボーイング737MAXのコンピューターソフト問題。昨年のインドネシア航空他の墜落事故を受けて         ・・・・・・・(19/03/20)
  川重・神戸製鋼事件と日本の技術  蔓延する会社ファースト主義の末路   大林組の某部長が就職面談に来た女子大生に手を出して、それが週刊誌に暴露。ダメなのは勿論女子大生に手を出したアホ部長だが、輪をかけてアホなのが本社の人事部長とその部下の課長。元々、大林という会社で女性トラブルなんて聞いたことがなかった。          ・・・・・・・・・・(19/03/15)
 東北太平洋沖地震  漁師は海を離れたが」らない・・・隠岐の島の海岸道路  本日3月11日は東北大震災の日。東北大震災と云えば津波。今から20年ほど前、某設計会社の依頼で隠岐の島の道後にトンネルの調査に行ったことがある。その会社が隠岐の島のトンネル実施設計受注を目論んで、地質の様子を見てくれというわけだ。            ・・・・・・・(19/03/11)
 海外の地震の話題  シェールガス地震か?それとも?   中国四川省でM4.7~4.9の地震が続き、住民はこれはシェールガス採掘が原因だと騒いで、当局が遂に操業停止という騒ぎ。シェールガス採掘にしてはマグニチュードが大きすぎる感はある。但し報道では震源深さが示されていないので何ともいえない。            ・・・・・・・・・・・・(19/02/27)
  18/09北海道胆振地震  鳩山発地震怪情報  さて三日前(02/21)夜、北海道胆振東部の地震ですが、その後ネットでは怪しい情報が飛び交っていたらしい。中でも噴飯が鳩山由紀夫による炭酸ガス封入実験起源説。彼曰く①この地域は元々地震が起こっていない、②北電苫東発電所で北電と北大が共同で実施している炭酸ガス地下封入実験が、           ・・・・・・・・・(19/02/24)
  大相撲の真実  入院二カ月の診断書の行方?   貴ノ岩が日馬富士に対する提訴を取り下げた。理由はモンゴルでのバッシングが強かったから。これもホントかね?騎馬民族社会で目上に対しこんなこと(法的措置)をすれば、どんなことになるかはじめから分かっていたはずだ。提訴取り下げ理由には、バッシングもあるだろうが、             ・・・・・・・(18/10/30)
 '18年西日本豪雨  加藤清正を見習え  下の写真は今年の台風24号通過後の10月8~9日にかけて崩壊した、国宝丸亀城の石垣です。丸亀城といってもよく分からない人がいると思いますが、丸亀は四国の県にあって、香川県では高松に次ぐ地方の中堅都市です。岡山から瀬戸大橋を渡って高知方面に行くと、右側に大きなクレーンが並んでいますが、これがKHK丸亀工場。            ・・・・・・・・・(18/10/15)
 平成30年大阪北部地震(高槻)  次はフオッサマグナ地震   相変わらず、今回の大阪北部地震を、次の大地震あるいは南海トラフ地震の前触れという説が巷にあふれている。筆者が思うに、これらの地震前触れ説は殆ど占いかマジナイのレベル。どのようにも解釈できるという点で、ノストラダムスと変わらない。みんな揃ってノストラダムスをやっているのだ。            ・・・・・・・(18/06/27)
 北朝鮮核実験  核実験場などなくても大丈夫・・・金ジョンウン   鳴り物入りの北朝鮮核実験場爆破。実際は世間が期待したほど大したものじゃない。それよりあれは本当に実験場か?という疑いさえ残る。出てくる映像が動画ばっかりで、おまけに木や崩壊土砂が邪魔をして、詳しいことは読み取れないが、まず坑道断面が小さいことが挙げられる             ・・・・・・・・・(18/05/28
侵略と慰安婦   【昭和の戦争と憲法】   「夏がくれば思い出す」、遥かな尾瀬のようなロマチックなものではなく、辻正信とか小野田寛郎のような旧軍人の亡霊。両方ともとんでもない間抜け、無責任は変わりはないが、ここでは小野田寛元少尉を取り上げる。彼は今から40年程前フィリピンのルパング島で生存が確認され、その後              ・・・・・・・・・・・(19/08/11)          
  戦場娼婦について  メリケルが日本に来て、日本は歴史と向き合うべきだと説教がましいことを云ったが、ドイツは歴史と真剣に向き合ったでしょうか?前にも言ったが、この程ギリシアが5年間の軍事占領に対し、ドイツに戦時賠償を求めたが、ドイツはたった97億円で解決済みと言い張る。
 ドイツはロシアやウクライナ・ポーランドなど旧ソ連圏国には、賠償金を鐚一文払っていない。ドイツ占領下でドイツ軍徴用による慰安婦は一杯いた。         ・・・・・・・・・(15/03/11)