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 これは今回の雨で崩壊した長崎の住宅斜面。筆者がここ数年関係してきた奈良県生駒市の住宅地擁壁崩壊とよく似ています。どちらも5mを越える高い石積擁壁で囲まれた宅造法以前の構造物。或いは宅造法以後でも、設計者や監督官庁が法律を認識していなかった可能性がある。
 本件の場合、明らかに急傾斜地法の適用物件である。従って自治体に改善義務が生じる。何もしてこなかったのだろう。      ・・・・・・・ (22/05/14)
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2020-21年各地豪雨災害
ストーンヘンジの謎
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平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

・知床遭難事故
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・プーチンの銃士隊
・2021年の話題

・菅義偉へ、母音発声法の勧め
・京都市立芸大と京都芸大
・石原慎太郎の業病
・宝塚ボウガン殺人事件
・ホリエモンロケットの行方
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
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火山と温泉・地下水 口   絵  東北太平洋沖地震と福島原発事故 
有馬温泉の謎
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
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建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
 これは一昨日漏水で水道供給に支障を来した、愛知県豊田市の矢作川取水堰(毎日新聞05/18)。上流も水位が下がったので、どちらが上流でどちらが下流かわからない。多分右下が下流。
 漏水を起こしたなら、その水はどこかに出てくるはずだ。写真右下の水叩きのようなコンクリート構造物の下に、白いしぶきのようなものが見えます。これが漏水の末端だとすると、漏水は堰の下を通って発生していることになります。これは堰の基礎と地盤の境界、あるいは基礎地盤中に空洞ができたため、つまり”パイピング”という現象です。   ・・・・・・
(22/05/19)
口絵) 
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
原子力ムラと反原発部落

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NZクライストチャーチ地震と地盤

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08年広島安佐区豪雨
・04年新潟豪雨
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 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
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 ・砂漠を流れる川
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 ・ミャンマーの活断層地形
                 
 平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
平成30年大阪北部地震(高槻)

パキスタンの地震島
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中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
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碓氷峠の雪害と改良計画
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福島第一原発汚染水対策
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私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
 たかがプーチン如きの脅しにうろたえる石破茂は、無能を通り越して最早老害の域に達している。こういう政治家のうろたえこそが、プーチンの狙いなのだ。

ナチスドイツの”ヨーロッパ連邦”の夢、ロシアの”ユーラシア帝国”の夢、そして日本の”八紘一宇”の夢。夢は何時もはかなく消える。

 この期に及んでまだロシアを助けようと、プーチンとの交渉を叫ぶ日本の三大平和ボケ。鈴木宗男、田原総一郎、橋下徹。このバカ達に付ける薬はない。殺人犯に助けてあげようと言いたいのだろうか。

不思議なのは、アベ晋三は今回のロシアによるウクライナ侵攻を捉えて、中国による台湾侵攻に問題を転嫁するが、ロシア批判はしていない。プーチンとの個人的信頼性の所為か?プーチンなら何をしても構わないという意味だろう。

空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く  政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)
調布市の陥没
R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
トンネルと陥没 
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沖ノ島の謎(日本古代史の闇)
若狭湾の地震と気比神社
キリストは何故産まれたか?
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大阪平野の活断層と聖ライン(2)
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小池百合子の場合
豊洲市場の真実
東京オリンピックの真実
地方創生の真実
沖縄辺野古基地の真実
右風と左ネジ
アベとアベノミクス
憲法改正是か非か
民意の嘘・・・・民主主義の落とし穴
民主党vs自民党

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国際思想いろいろ

セウオル号沈没事件
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国際学力テスト騒ぎ
アメリカの栄光と没落?
北朝鮮・韓国・北方領土問題
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原油価格の真実
イラクの失敗
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上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
南おおすみ町の斜面崩壊
岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末 
踏査、設計・調査計画
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査)
  
 プーチンが新型レーザー兵器で5㎞先のドローンを撃墜したと発表。どの程度の性能かは不詳。たかがドローンではないかと思う人も多いだろう。それはロシアのレーザー技術は未だその程度だ、ということに過ぎない。その前にイスラエルがレーザーガンで、ミサイル・・・おそらくイラン製か・・・を撃墜したという事実を見逃している。うかうかしていると、日本の防衛力は、世界から三周ぐらい引き離される。
 それは自民党の外交安保部会の主役が、小野寺とか、石破とか旧いミリオタ崩れの文系人間に偏っているからだ。しかしあの小野寺ナントカというのは、なんであんな頭が悪いのだろう?自民党の敵基地反撃能力でも、「ミサイルに燃料が注入されたとき」とか「今まさに発射されようとするとき」とか、非現実且つ抽象的文言で誤魔化そうとする。今のICBMはみんな固体燃料で、移動式発射台。多分北朝鮮は普段はそれをトンネル内に格納し、必要な時に引っ張り出す。実際には殆ど何にも分からないのだ。防衛省も防衛族政治家も、みんな無知・無能だから、いっそ日本の防衛はイスラエルに丸投げしたらどうか。
(22/05/20)
世界のリチウム工場
環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
日本は核武装が出来るか
 孤独なロシアよ何処へ行く  腐敗文化が残っている限り、ロシアは勝てない  マリウポリのウクライナ残存兵が降伏しました。これでロシアはマリウポリを制圧したと発表しましたが、これまでマリオポリ制圧声明は何度も出ており、いわば失敗を繰り返してきた挙句というわけだ。マリウポリ戦は結果としてアゾフ大隊の降伏で終わったが、この間の戦闘は北方ハリキウ奪還の時間を稼いだわけで、戦略的意義は大きい。         ・・・・・・・・(22/05/19)
 新型コロナウイルス感染  アビガンとアベ晋三。イソジンと吉村。似たもの同士   一時新型コロナ肺炎治療薬として注目されたアビガンの治験が中止されました。理由は有意な効果が認められなかったこと。この薬については、新型コロナが流行しだした頃の某民放報道番組で、ゲストの岡田晴恵が「エー!アビガンも使うんですか」と怪訝な顔をしたのを覚えている。岡田が何故驚いたのかは分からない。ひょっとして          ・・・・・・・・・(22/05/16)
 国際思想いろいろ  所詮人種差別主義者のたわ言   ツイッターを買収したイーロンマスクが、「日本はいずれ消滅する」と予言まがいに発言したから、日本の一部は大騒ぎ。根拠は多分、先日発表された、一昨年に比べ64万人減という昨年の人口統計だろう。この数字を単純に当てはめれば、100年後の日本の人口は今の半分の6600万人になり、200年後にはゼロになる。小学生の算数である。         ・・・・・・・・(22/05/13)
 国内の地すべり・崩壊・斜面災害      先日の連続降雨で通行止めになった、上高地線ののり面崩壊。この道路しょっちゅうこの種の崩壊を繰り返す。長野県もいい加減に抜本的対策をやったほうが良い。例えば道路を対岸に付け替えるとか        ・・・・・・・・(22/05/02)
 民主党vs自民党  アベに吹かれて堕ちた風船  今衆院議長の細田というのは昔から何の信念もなく、只派閥ボスに尻尾を振っただけで派閥の長にのし上がった人物。ろくな人間でないのだけは確かだ。その細田がこのところ世間に吹きまわっているのが、衆議院選挙区の10増10減案の見直し。曰く、法律で決まったといっても、盲目的にこれに従う必要はない。曰く             ・・・・・・・(22/05/12)
 25大阪万博の真実  維新暗闇の中を突っ走るしかない大阪  これがこのほど発表された大阪IR完成予想図。この手の絵は構想が発表されてから何度も描き変わっているので、どれが本当やら分からない。本当にこの通りになるのか?そもそもIRが無事誘致出来るのか?          ・・・・・・・・(22/05/08)
 アベとアベノミクス  神戸製鋼だけじゃない   三菱電気の赤穂工場で変圧器のデータ捏造がばれてISO9001資格が取り消された。だからといって製造ができなくなるわけではなく、ISOは事業所毎だから、これで三菱電機全体が取り消されるわけではない。但し三菱は長崎工場でもデータ捏造が発覚している。これが重なると三菱系事業所へのISO審査が厳しくなる恐れがある。           ・・・・・・・(22/05/07)
 憲法改正是か非か  改憲したからといって  毎年この時期になると喧しくなるのが、自民党や保守派による改憲論議。特に今年はウクライナ戦争で更にエスカレートする。このように改憲論議は北朝鮮が核実験をやったときとか、尖閣諸島や南シナ海での中国の行動が活発化したときに、俄かに活発化する。
 しかしなんともないときはスルーし、選挙の話題にもならない。自民党は何故か選挙になると改憲論を収めてしまう。
           ・・・・・・・・(22/05/04)
 国内の地震の話題  震源は多分亀岡断層    昨夜半、いきなりの地震。京都府南部を震源とするM4.4の直下型地震。縦揺れ成分が多く、横揺れも多少あったので、震源はそれほど近くはない。亀岡で震度4、高槻では震度3。最近京都府南部特に亀岡周辺を震源とする地震が多い。一昨日の昼にもあった。            ・・・・・・・・・(22/05/03)
 調布市の陥没  知床観光船と同様のお粗末  いささか旧聞に属するが、東京外環8号工事で、調布市陥没箇所とは反対側のシールド工事で、カッターの1/3が破損し、工事が約1年中断するという事故が発生した。工事は立て坑・・・多分到達立て坑で、連続地中壁・・・の鉄筋にカッターが引っ掛かったためとされる。つまり施工者は立て坑をシールドでそのまま切断しようとした訳だ。          ・・・・・・・・・(22/05/02)
 岸田の場合  橋下を核弾頭に使うか?  ロシアーウクライナ戦争が始まって暫くはダンマリを決め込んでいたが、戦況がロシア不利となると、いきなりロシア批判、ウクライナ支持を打ち出したのが、ウラジーミル・アベこと、日本元首相にして現職国会議員のアベ晋三。
 この変わり身の早さというか、強いものにおもねるへつらい精神というか、二股膏薬振りにあきれる。           ・・・・・・・・・(22/04/28)
 私の日本防衛論  昭和のアナクロアナログ人間には理解できないだろう   昨日ネットを見ていると、イスラエルが小型のレーザーでミサイル撃墜実験に成功したという紹介文があった。イスラエル首相は1000ドルでミサイルを撃墜できると自信満々。
ミサイルといってもどの程度か分からない。ジャベリン程度かもしれない。小出力のレーザーでもドローン程度なら十分だろうし、一個では小出力でも、          ・・・・・・・・(22/04/24)
 中国の現状と未来  文革は失敗、TQCも失敗。さて習近平肝いりのダイナミックゼロコロナは?   食料はない、水もない。このところ家に閉じこもりで外に出ると逮捕される。これはロシアの攻撃にさらされるウクライナ マリオポリの話ではありません。新型コロナ対策で、政府主導のロックダウンを実施した中国上海のこと。報道によれば、従来の上海市の対策は比較的緩やかだったが、数日前から北京から派遣された査督組という組織が現れ、          ・・・・・・・・(22/04/18)
 右風と左ネジ   二流人間に囲まれた「裸の王様」 (石原慎太郎とプーチン)
 言うまでもないが、両者には個人的な接触はない。石原が「日本維新の会」共同代表を務めていたころ、ひょっとして鈴木宗男を介して間接的接触はあったかもしれないが、憶測の域を出ない。しかし両者を比較すると類似点・共通点が多いことに驚く。         ・・・・・・・(22/04/18)
 原油価格の真実  アメリカがペルシャ湾に空母一隻を派遣すればもっと下がる   4月に入ってから、原油価格がじわじわと下落しています。NY-WTIは04/05にバーレル100ドルを切って、今はやや下げ止まっている感はあるが95ドル前後。下がりだしたのはアメリカが備蓄の大量放出を決めたこと。
 何故なかなか下がり切れないかというと、OPEC 内部でもイラン、ベネズエラなど反米親ロ派諸国が             ・・・・・・・・(22/04/12)
無責任マスコミを斬る  今更何が心配なのか? 朝日新聞編集委員が、週刊ダイヤモンドに記事のゲラ刷りを要求したとして、懲戒処分。これだけでは何のことやら分かりませんが、発端はダイヤモンドがアベ元総理にインタヴューしたところ、その内容を心配したアベが、この朝日記者にゲラ刷り原稿の入手を依頼したというもの。おまけにこの記者、アベ事務所全般の顧問を契約していた。          ・・・・・・・・(22/04/08) 
 橋したと維新  どっちみち夏の参院選対策    「大阪維新の会」が橋下徹法律事務所との法律顧問契約を解消と発表。理由は本人のメデイア出演が度重なり、「大阪維新の会」との関係が密になりすぎたため、本業の弁護士業務に差しさわりが出てきたため。解消は橋下本人の申し出である。
 本当かあ?怪しい点はたくさんある。
           ・・・・・・・・(22/04/07)
 地方創生の真実  理念なき野合では又分裂   本日、大阪市大と大阪府大が合併した大阪公立大学が発足します。発足早々医学部付属病院長人事を巡って、病院側と大学理事長が衝突してもめ事発生。こんなことで無事やっていけるでしょうか?
 市大・府大合併話は筆者が市大学生だった今から半世紀以上前からあった。それ以前からもあったと言われるから、           ・・・・・・・・(22/04/01)
 基礎工法色々     昨日夜半の地震で脱線が生じた東北新幹線、新白石ー蔵王間の高架橋。この区間の新幹線は比較的古く、昭和50年代の施工ではないかと思はれる。阪神淡路大震災で新幹線だけでなく鉄道高架橋にも被害が出、その後耐震補強が行われた。但しその補強は主に水平動に対するもの。         ・・・・・・・(22/03/20)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  プーチンいる限り北方領土は返ってこない  緊迫するウクライナ情勢について、なんとも面妖なのが日本政界の反応。21世紀始まって以来、民主主義に対する最大の危機といわれるのに、与野党ともにポカーンとしている。この件について国会はおろか、与党外交安保部会でも具体的な行動が見られない。
 何故か?与党内に一定数の親ロ派勢力があるからではないか?自民党親ロ派といえば、森喜朗、アベ晋三、そして鈴木宗男だ。
             ・・・・・・・・(22/02/20)
 原子力ムラと反原発部落  批判者も科学的批判を   小泉純一郎他4人の総理経験者(以下告発者)が、福島県における小児甲状腺癌の多発を根拠にEU委員会に対し原発再稼働反対のレターを送付した。これに対し福島県や環境省・東電は甲状腺癌発生と原発事故との関係性は認められない、告発者側の意見は非科学的であり、福島県への差別を助長するものと反発。           ・・・・・・・・(22/02/19)
 東京オリンピックの真実  首尾は一貫するか  なかなか収まらないワリエワドーピング問題。問題の本質はオリンピックを国威発揚の場と捉えるプーチン=ロシア政権の体質。だとすれば石原慎太郎ならワリエナ問題についてどう評しただろうか。
 「オリンピックは国威発揚なんだからワリエワは立派にその役割を果たした。日本選手も見習うべきだ・・・つまり              ・・・・・・・・(22/02/18)
 リニア新幹線の真実    途中で巨岩に出くわして掘れなくなり、迂回トンネルに8カ月を費やした北海道新幹線「羊蹄トンネル」。みっともないったらありはしない。青函・中山に次ぐお粗末トンネルだ。
 工事遅延の原因は工法をシールド(画面)にしたこと           ・・・・・・・・・(22/02/12)
 環境・エネルギー・原子力問題のウソホン  サスペンス小説が書ける   石原慎太郎とバナジウム、といっても普通の人は何のことやらさっぱり分からないでしょう。当の慎太郎本人も知らないはずです。実はこの二つは密接な関係があるのです。今から25年ほど前、京都府と滋賀県の境界にある天ケ瀬ダム再開発事業全体実施設計に関係したことがある。
 ある時、筆者も関係する某学会(日本応用地質学会関西支部)役員会の帰りの飲み会で、・・・・・・・・・(22/02/03)
 2022’トンガ沖噴火  トンガよりよっぽど危険  最近噴火を開始したインドネシアジャワ島ムラビ山。昨年のスメル山に続いて、ジャワ島では噴火が相次いでいます。インドネシア政府は首都をジャワ島からスラウェジに移転すると発表しました。その背景にはこの相次ぐ火山噴火があるのかもしれません。       ・・・・・・(22/02/04)
 逆説の日本史  その一;源平合戦から承久の乱まで   今年のNHK大河ドラマの主人公は北条義時。なんでNHKはこんな地味な人間を選んだのでしょうか?多分ドラマは平安末の源平合戦から始まって鎌倉幕府の成立、そして承久の乱をクライマックスに持ってくるのでしょう。その中で、源義経、畠山重忠あるいは和田・梶原氏他、大勢の人間が破滅に追いやられた。追いやった張本人の一人が義時だ。この時代の鎌倉方のヒーローは飽くまで頼朝であり義経。北条氏としては時政と政子の存在感が大きく、義時はマイナーな存在。            ・・・・・・・・(22/01/07)
 日本の役人   お互い様
  2022年年明け早々に飛び込んできたニュースに、ロシア政府系メデイアがヤフコメを改竄してネット上に拡散していたという疑い。要するにヤフーニュースのコメント欄の中の適当なのを選んで、中身を投稿者に無断でロシア語に翻訳し、ロシアにとって都合の良いように改竄して、ネットにアップしていたということだ。           ・・・・・・・・(22/01/02)
 森友学園問題の怪  アベの脇腹に刺さったとげ  悪評ふんぷんのアベノマスクは廃棄で決着。これを永田町訳知り筋は、岸田のアベ離れの証拠とみる。まあそうだろう。もう一つ岸田のアベ離れの例と考えられるのが、森友学園事件に絡む財務省赤木ファイル問題。アベの国会不用意答弁に起因する、財務省による文書偽造という前代未聞の事件だ。この件で自殺した財務省事務官未亡人が起こした民事訴訟が、財務省の「認諾」というこれまた前代未聞の対応で決着してしまった。         ・・・・・・・・(21/12/28)
 復興から復旧へ  カジマだけが変われない   東北復興事業に関連し、カジマの某所長が下請け業者から約2.2億円を巻き上げ、内8300万円を税務申告しなかったので、所得税法違反で罰金2000万円と懲役1年但し執行猶予3年の判決。随分甘い判決だと思う。この程度なら罰金払っても金を巻き上げて税金を誤魔化したほうが得だ。               ・・・・・・・・・(21/12/22)
 続発する建設災害  誤った工法過信の典型例   大阪府守口市水道管敷設工事での出水事故。当初直径1.2mの管というので。多分推進でやって、地下水が流入したのだろう、原因は帯水層に薬注をやらなかったか手抜き、と思っていた。ところが続報を見ると、管の長さは1㎞、深さは24mということだ。これは推進ではない、多分ミニシールドだろうと思ったら、案の定某報道でシールドでやっていたことが分かった。             ・・・・・・・(21/12/17)
 陥没色々   北海道三笠市道路陥没地点で見つかった古い配管。筆者が最初に云った通りです。今回は公共の道路下だったから被害も小さくて済んだが・・・被害者にとっては大事故なので、北海道を相手に損害賠償請求を起こして当然・・・民間の住宅造成地だったらこれでは済まない。           ・・・・・・・・・(21/11/27)
 民意の嘘  維新躍進と盆踊り、集団催眠   前回、復活した封建農村文化として3点を挙げた。後でよく考えてみると、もう一つ重要なポイントを見逃していた。それは④”祭りへの強制参加”である。祭りとは一般に、収穫時期とかの節目に神への感謝への祝祭と捉えられることが多い。感謝の印も色々あって、歌や踊り、競技だけではない。最も重要な秘儀が「生贄」である。           ・・・・・・・(21/11/01)
 日大事件の本質  またまた出てきたアベコネクション   政権交代と歩調を合わせたように出てきたのが日大疑惑。事の次第は新聞や週刊誌に詳しいので省略するが、それでも疑問点は未だ残る。日大板橋病院の建て替え事業で、当初日大から設計事務所に7.7億円の前払いがあり、そのうち2.3億円が藪本某が代表を務める幽霊会社に振り込まれた。そのうち2.億円が藪本の自宅建て替え(1億)         ・・・・・・・・(21/010/09)
  沖ノ島の謎(日本古代史の闇)  聞き飽きた古い日猶同根説の焼き直し   最近までネット上でうっとおしかったのが、「経営科学出版」というカルト会社の高市早苗広告だったが、最近うっとおしいのが「ダイレクト出版」という、聞いたことがない会社の広告。この会社、名前の通りネット販売に特化しているのだろう。これまでこの会社が宣伝していたのが日本古代史の見直し。古代縄文人はユダヤ人の末裔だったとか、世界中の神々や賢者は日本の神に教えを乞うた、とかである。          ・・・・・・・・・(21/09/29)
 菅義偉段ボール内閣  菅最後の利権官庁  菅政権下で鳴り物入りで登場したのが「デジタル庁」という役所。現在各省庁でばらばらでやっているデジタル情報管理を一元化しようというもの。この情報システム一元化案は旧民主党政権下で検討はされたものの、各省庁や自民党の反対で潰れてしまった。あの頃は今ほどIT化は進んでおらず、誰もその重要性に気づかなかった。          ・・・・・・・・・(21/09/25)
 イラクの失敗 やっちゃいけないのがうっかり発言   昨日9.11は20年前のアメリカ同時多発テロの日。当日筆者はテレビで何か映画かなんかを見ていたと思うが、テレビの画面に「ニューヨークで大型機がビルに激突する事故がありました」というテロップが入ったので、「さすがアメリカだ、事故でもスケールが違う」、と感心した。ところがその後、これは事故ではなく、事件ということが分かり二度びっくり。         ・・・・・・・・(21/09/12)
 宇宙と地球科学の話題 火星にも温泉があった?  これはNASAの火星探査車がサンプル採取に成功した火星の岩石。画面を拡大してよく見ると分かりますが、表面に定方向に配列した筋状の構造が発達しています。この種の特徴を持つ岩石は、地球上では「結晶片岩」と呼ばれます。
 結晶片岩は既存の岩石(原岩)が低温高圧の力を受けたときに出来る広域変成岩です。            ・・・・・・・・・(21/09/04)
 敦賀原発の活断層  これをやっちゃーお仕舞よ    原電敦賀2号炉の安全審査で地質調査報告書の書き換えがバレて審査中断という事態に至った。報告書と云っても、本文だけでなくボーリング柱状図まで書き換えているのだから質が悪い。ボーリング柱状図というのは一次資料だから、これの書き換えは禁じ手である。
 報道によると、原電は地質調査会社の提案で行なったと言い訳しているが、        ・・・・・・・・(21/08/18)
  21'熱海土石流災害  犯人は石膏ボード?アスベストの飛散にも注意  熱海土石流の堆積物から基準値以上のフッ素が検出された。この点について熱海市はフッ素を含む地盤固化剤を使用したため、盛土の透水性が低下し、前面崩壊に至ったという見解を示している。フッ素を含む地盤固化剤とはどういうものか?筆者は寡聞にして知らない。フッ素は揮発性だからそれ自体に固化作用はない。        ・・・・・・・・(21/08/13)
 盛土の基本  開発の盲点か?    熱海土石流事故で俄かにメデイアに登場したのが「盛土」という言葉。国交相の赤羽がいきなり全国盛土総点検などとトンデモ発言をするものだから、現場は大慌て。それはともかく、地表に何らかの恒久的目的を以て土を積み上げた物が「盛土」とされる。盛土に似たものに「捨土」と云うものがある。これは鉱山や土木工事で出てきた不要土を仮置きするものである。盛土と捨土は見た目には変わらないので、            ・・・・・・・・(21/07/14)
  アメリカの栄光と没落?  トランプマンションだったりして   アメリカはマイアミで起きたマンションの崩落。壁と床が落ちているから、柱と梁との接合部の腐蝕が原因ではないかと思います。元々アメリカの建築物は鉄筋は細く、被りも小さい。日本人ならこんなので大丈夫かあ?と思ってしまう。少しクラックが入って水が浸透すると簡単に鉄筋が腐蝕する。最近アメリカ南部はハリケーンも大型化し         ・・・・・・・(21/06/25)
  2020年九州豪雨  日本国交省役人忖度主義に対する中国決断主義   九州中部に停滞する梅雨前線による豪雨に備えて、熊本県地方には特別警報が出されています。この前線は遠く中国南部に延び江南地方にも竜巻などの被害を出しています。中国と日本の気象は一体で繋がっているのです。又三峡ダムが事前放流を開始しました。中国政府は昨年の失敗を繰り返したくなかったのでしょう。         ・・・・・・・(21/05/21)
 沖縄辺野古基地の真実
 沖縄ゼネコン利権の果て   沖縄辺野古埋め立てに使う土砂採掘場。ここがかつて沖縄戦の戦場跡で遺骨が埋没している可能性があると埋め立て反対派は主張する。遺骨があるかどうか、この写真だけで判る分けはありませんが、採掘地の土砂が白っぽいとか、なだらかな地形から、この土砂は第四紀の琉球石灰岩の可能性が高い。               ・・・・・・・・(21/05/04)
 尖閣諸島と日中関係  領土権を主張するなら測量点と「点の記」が必要   これはこのほど中国が発表した尖閣諸島の衛星地形図。これを中国の領有権根拠にしようという意図の現れという向きもあるが、こんなもの根拠にも何にもなりません。「点」の表示がないから只のマンガです。日本が上海周辺で同じような衛星地図を作って、上海は日本領土だ、といっても世界に通用するわけがない。          ・・・・・・・・・(21/04/27)          
 福島第一原発汚染水対策  筋から云えば、グアム島沖かビキニ環礁で投棄すべきだ  菅訪米の置き土産で東電福島原発処理水の海洋投棄が決定。早速内外から批判・反対の大合唱。最も噴飯なのは中国・韓国の批判。日本の麻生が「処理水は呑んでも大丈夫」と云うと、中国の王とか言う報道官が自分が飲んでから云えと絡みつく。実際は飲んでも大丈夫です・・・だから麻生はみんなが見てる前で飲むべきなのだ・・・。何故なら、世界中のみんなは普段からトリチウム水を飲んでいるからです。         ・・・・・・・・・(21/04/16)
 アジア・太平洋の将来  トランプとは違うぞ、と云いたいバイデン  緊迫を高めるミャンマー情勢。昨日はアメリカ大使館に銃弾が打ち込まれたという情報もある。何かアメリカは軍事介入が可能な理由付けとタイミングを見はらかっているようだ。
 最近日本、特に東京と沖縄で増大している米軍の低空飛行。東京では、ビル街の中をすれすれでヘリが飛行している様子が見られている。        ・・・・・・・・・(21/03/30)
 令和三年福島ー宮城沖地震  在特会の桜井当たりか?   13日の福島沖地震の後、ネット世界では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」なんてデマが流れたらしい。これは100年前の関東地震の際、東京下町で流れたデマを真似したのでしょう。ずばり同じデマでも、只の猿真似でオリジナルリテイがない。多分知能はサル並なのでしょう。           ・・・・・・・・(21/02/17)
 ゴーンという響き  アベー菅ー経産省謀略とそれを利用した黒川   アベ晋三「桜を見る会」費用補填事件は予想通り、アベ不起訴・秘書略式起訴で決着。そもそも法律が政治家が責任を免れるために作られているのだから、当たり前と云えば当たり前。しかし世間はこれでは納得しない。おそらく東京都検察審査会は検察に対し強制捜査議決をするだろう。無論これも再捜査の上不起訴となるが、        ・・・・・・・・・・(20/12/25)
 ギリシアの混迷ー明日は我が身  バイデン政権でみんなパー   イギリスジョンソン首相の最高顧問とされるカミングスという人物が突如辞任。今回のアメリカ大統領選の副作用でしょう。この人物元々アンチEU、ジョンソン内閣誕生前からブレグジットを主導してきた。17年アンチEUトランプ政権誕生で我が世の春のはずだった        ・・・・・・・(20/11/14)
 令和2年逗子市の崩壊の真実  これこそ行政改革の対象   今年2月神奈川県逗子市で起こった斜面崩壊事故について、その前日に管理会社が地面に亀裂が入っているのを確認したが行政への連絡を怠っていたことが判明した(10/31毎日新聞)。これに対し神奈川県横須賀土木事務所担当者は、事前に連絡してくれれば事故を防止できたかもしれない、とコメント。本当でしょうか?            ・・・・・・・・・(20/11/01)
 堤体補強工法  結論は補強土と遮水壁の併用  1、始めに
 ここ10年、あちこちで洪水被害が続出しています。この原因は地球温暖化に伴い、気象予測のパラダイムが変わったのにもかかわらず、国が相も変わらず100年前からの気象統計と、条件環境が全く異なる欧米譲りの設計法に拘っているからです。その代表としてこの間ネットを見ていると出ていた「インプラント工法」なるものを取り上げ、そのインチキ性を暴くと同時にもっと現実的な堤体補強工法を紹介します。           ・・・・・・・・・・(20/08/10)
 横浜マンション不等沈下  要するに建築士がダメなのだ!   福岡でのマンション不等沈下問題で、このほどやっと事業者であるJR九州他関係者が、やっと支持クイの長さが足らなかったことを認めました。何年か前の横浜マンション不等沈下問題、そして最近の福岡博多駅前陥没事件と同じ轍です。
 どれも平成に入ってからの事故。           ・・・・・・・・・(20/07/23)
 ストーンヘンジの謎     イギリスソールズベリー平原の世界遺産ストーンヘンジ。最近この周辺に10数か所の立て穴遺跡が見つかって話題になっています。出来た時代は約4500年前と云われますから、日本でいえば縄文早期、大変暖かかった時代です。           ・・・・・・・・(20/06/24)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)