数日前から寒波も緩み、城址公園の池の氷も半分ぐらい溶けて、鴨がやってきました。さてこの鴨は何処からやってくるのでしょうか?  豊かな経験、鋭い眼力、確かな判断
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NEWS TOPICS
2020年九州豪雨
ストーンヘンジの謎
新型ウイルス感染
19年台風19号災害

吉本問題と大阪
令和元年鎌倉旅行
最近の科学の話題
厳島から岩国へ
平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

・菅義偉へ、母音発声法の勧め
・京都市立芸大と京都芸大
・石原慎太郎の業病
・宝塚ボウガン殺人事件
・ホリエモンロケットの行方
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
・トランプの発音
・舛添とさつきのDV争い
・謎の青酸カリ脅迫
火山と温泉・地下水 口   絵  東北太平洋沖地震と福島原発事故 
有馬温泉の謎
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
温泉・地下水調査法
建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
 これは中国山東省の金鉱山で起こった落盤事故で、閉じ込められた抗夫救出作業。三軸のボーリングマシン(日本でいえばSMWのような)で立て坑をン100m掘って、抗夫を引き上げる。
 それはそうと山東省に金が出るとは知らなかった。母岩は多分花崗岩。山東省に花崗山という山がある。そこが花崗岩のタイプになる。
(21/01/20)
口絵
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
原子力ムラと反原発部落
基礎と地盤、地盤災害・建設災害  宇宙からの地球探査  地震、断層 技術提案
基礎工法色々
堤体補強工法
南海本線基礎の沈下
阪高大和川線の怪
辺野古地質調査のポイント
横浜マンション不等沈下
韓国木甫のすべり
13年災害と特別警報
地盤の種類
ガスが出る地盤(八箇峠トンネル爆発事故他)
NZクライストチャーチ地震と地盤

山口県の土砂災害
08年広島安佐区豪雨
・04年新潟豪雨
 ・アタカマ砂漠のリチウム工場
 ・トルコソマの露天掘り

 ・リオグランデ海膨と黒潮古陸
 ・南極大陸に現れた巨大雪崩
 ・謎のハズマ河
 ・ ニュージーランドの活断層地形
 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
 ・パタゴニアの玄武岩台地
 ・ネバダ砂漠の中の緑地
 ・地球表面のさざ波・・・リップル
 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
 ・砂漠を流れる川
 ・大地に刻まれた条痕(1)・・・ブラジルジミライス
 ・ミャンマーの活断層地形
                 
 平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
平成30年大阪北部地震(高槻)

パキスタンの地震島
立川断層の怪

仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
海外の地震の話題
志賀原発と活断層
敦賀原発の活断層
・12/03/14銚子沖地震
中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
阪神大震災の記憶

活断層とは
海底都市の構築に向けて
碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
次世代原子力発電所
私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
「仮定のことは考えない」というのがリアリスト菅 義偉の信条。それが「全世界がコロナに打ち勝った証しとして、オリンピックを実現する」と仮定中の仮定、殆ど妄想に近いことを宣言する矛盾。
「Go Toは辞めない、御自分で判断を」、という西村経産相。うっかりかそれとも菅”自助”内閣の本音か?Go Toは菅自身の肝いり政策。楽天の三木谷とかパソナの竹中平蔵」とか、これにぶら下がっている人脈は多い。辞められるわけがない。
学術会議任命は慣習にとらわれないが、ヤスの葬式は旧例を踏襲。これが秋田の禿ネズミの倒錯論理
空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く  政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)

R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
トンネルと陥没 

古代出雲と硯石層群
沖ノ島の謎(日本古代史の闇)
若狭湾の地震と気比神社
キリストは何故産まれたか?
揖保の国と出雲
横溝正史と艮御崎神社/井原鉄道
日本最古の旧石器・・・本当でしょうか?
大阪平野の活断層と聖ライン(3)
大阪平野の活断層と聖ライン(2)
大阪平野の活断層と聖ライン(1)
ヒルベトクムランの地震痕跡
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石器捏造事件と地学
ゴーンという響き
日本の役人

リニア新幹線の真実
タレントクラシーの時代
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豊洲市場の真実
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・(12/09/18)新潟上越市地すべり
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白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末  
・踏査、設計・調査計画d
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査
 
 アベ「さくらを観る会」前夜祭、不起訴処分を不服として、市民団体が東京検察審査会に審査請求をしたところ受理され、東京地検に告発。地検は仕方なく強制捜査に踏み切る。ここで面妖なのがアベ事務所の対応。大物辞め検からなる大弁護団を組織して対抗するという報道。
 これまで検察審査会を通じての強制捜査で、起訴有罪になった例は殆どきいたことがない。まして政治家相手では。更に容疑は政治資金規正法という生ぬるい法律違反。検察にとっても、只のパフォーマンス気分だ。
 それに対しこんな大げさ対応とは?やっぱり何かあるのではないか、と疑われてしまうのである。あるのはなにも検察の再捜査によるまでもなく、みんな分かっている。本人が認めたくないだけだ。
(21/01/19)

 河野太郎がロイターのインタビューで「東京オリンピック開催は、どっちに転ぶか分からない」と発言したのが、たちまち拡散して、さて日本はオリンピックを中止するのかと国際的大騒ぎ。
 この点について太郎は昨日TS-BS番組で「あれは様々なケースがあって、どうなるか分からない、それぞれについてやり方がある、という意味」と苦しい説明。通常の日本語では「どっちに」というのは二つに一つという意味。選択肢が三つ以上ある場合は「どれがどうか」という。
 河野が正しい日本語を理解していれば、あんな言い方はせず「様々な選択肢が考えられます」程度で誤魔化すべきなのだ。そうでなければ、彼は正しい日本語を理解していないことになる。
 それはともかく世間はどう考えているのか?世論調査ではオリンピック中止及び延期論が70%強を占めている。菅はこれをワクチンで強行突破するつもりだろうが、国内でワクチン効果が出始めるのは早くて4月下旬.。これが全国に行きわたるのは6月下旬頃だろう。但し5月頃に又安心して対策に手を抜かなければの話だ。しかしこれも日本国内での話。仮に日本で収束したとしても海外ではどうなるか分からない。当に仮定に仮定を重ねた話なのである。
(21/0/19)

 「右の頬を打たれれば左の頬を出せ」と云ったのはイエスキリストだ。今の菅は世論・マスコミからは叩かれる、与党からは圧力がかかる、田崎史郎や辛坊治郎などの応援団も頼りない。ヨイショだけでは世間の目は胡麻かせない。まるでかつてのイエスの様だが、実態はあっちむいてホイ、こっち向いてホイの首振り人形状態。
 何故こうなったかというと、かつて官房長官時代、記者会見で連発した「仮定の質問には答えない」という発言に、自縄自縛になっているからだろう。
 現在の新型コロナ問題で話題になっているキーワードとしては次のようなものが挙げられる。
1)秋から冬に懸けての第二波、第三波の襲来
2)それに伴う医療崩壊
3)若年層による感染拡大
4)ウイルスの変異
5)経済重視か感染拡大重視か
 実はこれらは全て、昨年二月から三月にかけて、メデイアなどで議論の対象に挙がっていて、今更始まった問題ではないのだ。あの岡田春恵女史など昨年二月ころ時から3)の可能性を指摘していた。だれも気付かなかったようだが。
 さて現在の政府官邸がこれらの内、何を重視していたでしょうか?どう見ても1)から4)は無視し、5)だけを考えていた。その結果が今のざまだ。
 今、総理大臣をやっている・・・というか総理の真似事をしている・・・菅は、初めから官房長官として対応策を取りしきらねばならない立場だった。だから今回のコロナ第三波騒動は全く想像できなかったはずはない。しかしその間彼は何をしていたか?中国当局は武漢で原因不明の肺炎が発生していることを20/021/03に送信しているとしている。これがどの程度正確なものか不確かだが、仮にそういう連絡があれば現地の領事館員を派遣して実情を調査させてもよかった。多分見逃していたか、問題視しなかったのだろう。
 事態が急変したのは20/01/20の武漢封鎖である。この時の邦人退避について、菅は「希望者のみ、8万円の航空運賃を頂く」とした。これにマスコミが噛みつくと、途端にへなへなになって運賃は政府負担にした。しかし強制退避はずっと遅れた。そして中国人入国規制についても浙江省周辺だけとし、なんと中国全土に拡大したのは三月も下旬になってからだ。これがボスのアベ晋三がIOCのバッハ来日と習近平国賓に拘ったためである。その間中国人は日本に自由に入国できた。これが菅がやった初期の危機管理である。
 4月になると新規感染者数は減少し、5月には収束の気配を見せたので緊急自他宣言は解除。そして経済対策に打ち込んで、出してきたのがGoToキャンペーン。もともとこれは確実に収束の目途がついた後で、8月中旬とされた。ところがいきなり一か月前倒しで開始。この背景に二階の圧力があったのは間違いない。そして8月以降の第二波を招いてしまった。危機管理責任者は背後の圧力に弱いのである。
 その後の経緯はご存知の通り。11月から新期改選者が増えだし12月には第三波。既にGo Toの影響が指摘され専門家・・・政府分科会も含む・・・からもGo To見直しを要求されたが、菅はこれを頑なに拒否。漸く動いたのが11月末。また東京の感染者増について緊急事態宣言を都」から要求されるが、これも拒否。これはクリスマスを念頭に置いていたのは間違いない。そして正月での感染者急増を見て、ようやく正月明けに首都圏に緊急事態宣言となった。その間内閣支持率は下がりっぱなし。
 
世界のリチウム工場
環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
日本は核武装出来るか
  
 民主党vs自民党  菅の破れかぶれ解散ありか!   今月九日九州での石破派会食に、石破が出席したので問題。実はその当日午前に、自民党執行部は大勢での会食自粛を通達している。タイミングが良すぎる。誰がどこで何をするかは、党執行部は常に把握しているはずである。石破派会食もそうだろう。とすれば執行部通達はこれタイミングを合わせて出した可能性がある。          ・・・・・・・・・(21/01/14)
 森友学園問題の怪  ひょっとしたら菅案件か?   SBから5G関連技術情報を持ち出して楽天に移籍した元SB社員が逮捕されました。さてこの事件、この社員一人の単独犯でしょうか?当たり前だが楽天は知らぬ存ぜぬで通すでしょう。しかしこの社員はSBを退社した翌日に楽天に移籍している。随分うまくやったものだ。            ・・・・・・・・(21/01/14)
  環境・エネルギー・原子力問題のウソホント  今回の豪雪は夏の間に容易に予測できた。   新型コロナ感染第三波と並んで、今日本列島を襲っているのが豪雪災害。これも筆者が昨年から予見していたことで」別に驚きはしない。予想があたったか、だ。三年前の2018年もそうだった。夏が猛暑の年は、冬は厳寒・豪雪。これは何も只の経験則ではない。つまり夏がラニーニャの年はそうなり、エルニーニョの年は逆で冷夏・暖冬になる。         ・・・・・・・・・(21/01/11)
 新型ウイルス感染  さて内閣支持率低下はどこまで?   大阪府の非常事態宣言要求に対し、菅の返事は「もう少し様子を見てみる」というほぼゼロ回答。筆者は大阪府の異常事態の認識も遅すぎた、と思っているが、大阪府以上に鈍感なのが菅義偉。多分官邸内でも意見が分かれ混乱しているから思い切ったことが打ち出せないのだろう。             ・・・・・・・・・・(21/01/10)
 アメリカの栄光と没落?  国家の前に共和党がバラバラ   6日のワシントン議事堂混乱明けの翌日、トランプがツイッターで何を云ったかというと「政権の平和的移行に協力する。暴動は民主主義の破壊である。暴徒を非難する」である。トランプ支持者が議事堂に行進する直前まで、彼はトランプ支持者を「愛国者」と呼び、「議事堂に行進し、中にいる愛国者を励まそう」と鼓舞していた。         ・・・・・・・・(21/01/09)
 菅義偉と反知性主義  「君主論」より「失敗の本質」を読め!  菅義偉がマキャベリ「君主論」を座右の書として愛読していたというので筆者もよんでみた(河島英昭訳 2019岩波書店)。読んでみると中々難しい。ヨーロッパ古代・中世史、特にギリシア・ローマ史について、少なくとも平均以上の知識と理解は必要だ。詳細な脚注が付いているが、これも難しくて、本文並みの知識が必要。だから菅が本当にこの本をよんでいるのか、       ・・・・・・・・・(21/01/05)
 ゴーンという響き  アベー菅ー経産省謀略とそれを利用した黒川   アベ晋三「桜を見る会」費用補填事件は予想通り、アベ不起訴・秘書略式起訴で決着。そもそも法律が政治家が責任を免れるために作られているのだから、当たり前と云えば当たり前。しかし世間はこれでは納得しない。おそらく東京都検察審査会は検察に対し強制捜査議決をするだろう。無論これも再捜査の上不起訴となるが、        ・・・・・・・・・・(20/12/25)
 橋したと維新  空っぽの云いっぱなし   「看護師のボーナスカットはあってはならない」と水戸黄門張りの大声を出す大阪の吉村。当たり前だが並みの経営者なら誰だってボーナスカットなどしたくはない・・・但しワタミとかその手のブラック会社は別。何故ボーナスカットをせざるを得ないか、大阪府として看護師を支援する用意があるのかどうか、         ・・・・・・・・(20/12/23)
 ロシアとウクライナの将来 プーチンは眉一つ動かさず人を殺せる   ロシア対外情報局(前身はKGB)創立100周年を祝う式典で演説するプーチン。プーチンは元KGB将校だったから、思いも特別。背景にも周囲にも誰もいません。当たり前だがこの組織はスパイの集まり。うっかり顔は出せない。ゲストにゴルゴ13のそっくりさんでも出せば、プーチンもユーモアが分かる人物だ、と評価される。            ・・・・・・・・(20/12/22)
 調布市の陥没  これもコロナの影響か?   NEXCO東日本がとうとう調布市陥没事故の原因に「外環シールド工事がある」と認めました。しかしその理由の一つに「緩みやすい特殊な地層があって」とあるのが気に入らない。かつての博多駅前陥没事故でもそうだが、こういう事故が起こると土木屋は大抵、現地の地盤が予想外で・・・云々で誤魔化す、          ・・・・・・・・(20/12/19)
 地方創生の真実  使い古された官僚手口   25’大阪万博会場整備費が600億円上がって1850億円になると万博協会が発表。こんなの序ノ口です。この後、あれがいるこれがいるで、結局最後は当初予算の2~3倍、つまり2500億から3500億円ぐらいになるでしょう。
 この手の事業を始めるにあたって、当初予算を安く見積もり、引くに引けなくなった段階で          ・・・・・・・・・(20/12/12)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  30年後は熊と狼の天国だ   先日毎日新聞での鈴木宗男のインタビュー記事。久々の登場だが、ほんとにこの男何もわかっていないというかアナクロもいいところ。彼の時計は2000年で止まっているのではないか。宗男の主張は概ね次の2点にまとめられる。
1、25年前の橋本/エリツイン会談、20年前の森/プーチン会談は生きている。
2、”中東の油”よりロシアの油と日本の技術を組み合わせるべきだ。
 さてそうでしょうか?           ・・・・・・・・・(20/12/04)
 日本の役人  裁判官だって木っ端役人の端くれ  戦後の優生保護法*に基づく強制不妊手術の違法性に関する裁判で、大阪、仙台地裁が同法を違憲としたが、国の賠償責任を否定する判決を出した。その根拠は行政訴訟に於ける20年の除斥期間である。これは刑法での20年の時効に相当する。これの主旨は問題となる不法行為が発生してから            ・・・・・・・・・・・(20/12/02)
 右風と左ネジ 三島は8.15で自決すべきだったの  最近街の本屋を覗くとやけに多いのが三島由紀夫本。実態は没後50年に乗じた利にさとい出版社の仕掛け。三島由紀夫とその自殺とは何か?もっと客観的・・・精神病理学的・・・に考えるべきだ。                 ・・・・・・・・・・(20/11/25)
 2020年九州豪雨    あれこれすったもんだの挙句やっと決まった川辺川ダム。すったもんだがこれで終わるとは限りません。ダム計画で一番重要なのはダム軸の決定です。ダム軸部の岩盤が不安定であれば、ダムの安定性やコストに直接影響します。そこで私なりにダム軸案を考えてみました。             ・・・・・・・・・(20/11/20)
 東京オリンピックの真実 実態は 功労賞と日本企業スポンサーとの取引   IOC会長のバッハが日本にノコノコやってきて、前首相のアベ晋三にオリンピック功労賞なるものを贈呈した。GOOGLE で調べるとこういう賞はあり、過去63人が受賞している。日本で金賞はアベで三人目らしい。功労賞というからにはオリンピック運動に何らかの貢献をしたはずだ。しかし筆者には、アベがオリンピック運動に何か貢献したかという点については全く思い当たる点がない。             ・・・・・・・・・・・(20/11/17)
 ギリシアの混迷ー明日は我が身  バイデン政権でみんなパー   イギリスジョンソン首相の最高顧問とされるカミングスという人物が突如辞任。今回のアメリカ大統領選の副作用でしょう。この人物元々アンチEU、ジョンソン内閣誕生前からブレグジットを主導してきた。17年アンチEUトランプ政権誕生で我が世の春のはずだった        ・・・・・・・(20/11/14)
 令和2年逗子市の崩壊の真実  これこそ行政改革の対象   今年2月神奈川県逗子市で起こった斜面崩壊事故について、その前日に管理会社が地面に亀裂が入っているのを確認したが行政への連絡を怠っていたことが判明した(10/31毎日新聞)。これに対し神奈川県横須賀土木事務所担当者は、事前に連絡してくれれば事故を防止できたかもしれない、とコメント。本当でしょうか?            ・・・・・・・・・(20/11/01)
 最近の科学の話題    これは「はやぶさ2」が持ち帰った「りゅうぐう」表面の岩石サンプル。どんな岩石か、写真だけではわかりません。常識的には地球上の岩石では橄欖岩ー輝岩の系列に属する超塩基性岩ではないかと思われます。もし玄武岩だったりすると大問題。小惑星にも火山活動があったことになる。           ・・・・・・・・(20/12/25)
 中国の現状と未来  何もせず、何もできない日本政府   昨日BS-TBS某時事番組。ゲストの中国研究者が中国副主席王岐山と習近平との間に確執があるとし、その背景に現在中国では習近平ー王岐山グループー太子党内アンチ習グループとの間に深刻な内部矛盾と対立が進行中とする。
 対立原因は色々あるが、その中で最大なものは米中貿易摩擦。これによって中国が失った資産・権益は莫大なものになる。
              ・・・・・・・・・(20/10/07)
 無責任マスコミを斬る  中学生以下のインチキ興行師  (フジサンケイグループの知的水準)
 フジテレビ論説委員の平井文夫というのがテレビで「学術会員会員を6年務めると学士院会員になって年250万円の年金が一生もらえる」などと発言したらしい。学術会議からの抗議で早速訂正したらしいが、このフェイクネタはSNSを通して拡散してしまい、これが本当と思ってしまった馬鹿も大勢いるに違いない
           ・・・・・・・・・・(20/10/07)
 原油価格の真実  ホルムズ海峡問題と小池百合子のオヤジとの関係   トランプがノーベル平和賞狙いでイスラエルとアラブ諸国との関係改善に躍起。その心はノーベル賞で11月大統領選を有利に持っていこうというもの。もしノルウエー政府がこれを無視すれば、トランプはノーベル賞そのものに毒づくだろう。今トランプが取り組んでいるのはイスラエルと湾岸諸国との関係改善である。では湾岸諸国とはなにか?というと、元をただせばペルシャ湾を荒らしまわっていた海賊の子孫である。         ・・・・・・・・・(20/09/19)
 アベとアベノミクス  虎の尾を踏んだか?  菅内閣発足直後のジャパンライフ摘発。会長の山口他13名の一斉逮捕。新内閣への検察からの先制ジャブか?内閣発足直後、18年九州大豪雨時に赤坂自民亭ではしゃいでいた新法相の上川が、「検察庁法改正案」の再上程もありうると発言。           ・・・・・・・・(20/09/19)
 堤体補強工法  結論は補強土と遮水壁の併用  1、始めに
 ここ10年、あちこちで洪水被害が続出しています。この原因は地球温暖化に伴い、気象予測のパラダイムが変わったのにもかかわらず、国が相も変わらず100年前からの気象統計と、条件環境が全く異なる欧米譲りの設計法に拘っているからです。その代表としてこの間ネットを見ていると出ていた「インプラント工法」なるものを取り上げ、そのインチキ性を暴くと同時にもっと現実的な堤体補強工法を紹介します。           ・・・・・・・・・・(20/08/10)
 横浜マンション不等沈下  要するに建築士がダメなのだ!   福岡でのマンション不等沈下問題で、このほどやっと事業者であるJR九州他関係者が、やっと支持クイの長さが足らなかったことを認めました。何年か前の横浜マンション不等沈下問題、そして最近の福岡博多駅前陥没事件と同じ轍です。
 どれも平成に入ってからの事故。           ・・・・・・・・・(20/07/23)
 リニア新幹線の真実  大阪はリニアの前にやらなくてはならないことが一杯ある  リニア新幹線が静岡県で揉めて立ち往生している隙を狙って、大阪の吉村が東京ー名古屋間の前に大阪ー名古屋間の先行着手を、ぶち上げた。多分誰もまともには聞いていないでしょう。東京ー名古屋が未通の内に大阪ー名古屋を着手したところで経済効果は全くない。        ・・・・・・・・(20/07/18)
 私の日本防衛論  戦国時代のアナクロ発想   イージスアショア計画が撤回されたかと思うと早速出てきたのが「敵基地先制攻撃能力保持」論議。要するに北朝鮮が日本攻撃用のミサイルを準備した段階で、それを攻撃破壊することを可能にすること。この議論は世紀が変わってコイズミ政権時代に議論されたが、憲法問題と絡んで有耶無耶になった。           ・・・・・・・・・(20/07/11)
 ストーンヘンジの謎     イギリスソールズベリー平原の世界遺産ストーンヘンジ。最近この周辺に10数か所の立て穴遺跡が見つかって話題になっています。出来た時代は約4500年前と云われますから、日本でいえば縄文早期、大変暖かかった時代です。           ・・・・・・・・(20/06/24)
 国内の地震の話題  上空の雷で出来たメタンの所為。よくある現象   今月始め(06/04)に神奈川県三浦半島周辺で異臭が発生し住民に不安を与えた。これに対し・・・多分何処かのマスコミ取材・・・ある地震学者が「これは南海トラフ地震の予兆である」なんて言ったのが本日ネットに載っていた。
 ズバリこの解釈は間違いです。地震屋は何でもかんでも地震の所為にしたがるが、大抵ははずれている
            ・・・・・・・・・(20/06/19)
 福島第一原発汚染水対策  海洋投棄は日米問題の新たな始まり   世間が新型コロナ騒動でてんやわんやの隙をぬって、東電福島第一原発産トリチウム汚染水の処理について、海洋投棄がほぼ決り、その場所も沖ノ鳥島近海ということに進次郎も了承したようだ。無論これで全てがスムーズに動くと考えている程のアホは、そういないと思う。そもそも原発起源の放射性廃棄物処理については、          ・・・・・・・・(20/03/18)
 イラクの失敗  かくて(東地中海の温暖化により)、イスラエルは滅亡する。   トランプの中東和平案。これ和平案というよりまるっきりパレスチナに対する宣戦布告。これではパレスチナ側は勿論、アラブ側も容易に飲めない。筆者が関心を持つのはサウジアラビアの対応である。従来サウジは対イスラエル宥和派だった。理由は石油の最大のお得意さんがアメリカだったからである。             ・・・・・・・・・・(20/01/31)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)