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基礎・地盤の安全診断から地下水・温泉開発、訴訟鑑定まで地下のあらゆる問題解決をサービスします
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横井技術士事務所は技術の競争はしますが、価格の競争はいたしません。価格のみに関心のある方は、別のサイトへお移り下さい。
 これは例の「インプラント工法」の解説用パンフレットです。これには大きな嘘が二つ隠されています。分かりますかあ?ナントカ審議会という素人の集まりは、こういう嘘にもだまされます。
(20/08/01)
NEWS TOPICS
2020年九州豪雨
ストーンヘンジの謎
新型ウイルス感染
19年台風19号災害

吉本問題と大阪
令和元年鎌倉旅行
最近の科学の話題
厳島から岩国へ
平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

・宝塚ボウガン殺人事件
・ホリエモンロケットの行方
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
・トランプの発音
・舛添とさつきのDV争い
・謎の青酸カリ脅迫
火山と温泉・地下水 口   絵 東北太平洋沖地震と福島原発事故 
有馬温泉の謎
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
温泉・地下水調査法
建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
 インド洋モーリシャスで座礁した日本籍?貨物船。重油が流出して国際問題になっています。この重油は船は貨物船ということだから流出重油は燃料油と思われる。
 1990年代に国際海事協会により21世紀に大型運航船は全て二重船殻構造になるよう定められたはずだが、この船はその基準をクリアーしていなかったのか?それとも手抜き建造だったのか?
(20/08/11)
口絵
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
原子力ムラと反原
基礎と地盤、地盤災害・建設災害  宇宙からの地球探査  地震、断層 技術提案
基礎工法色々
堤体補強工法
南海本線基礎の沈下
阪高大和川線の怪
辺野古地質調査のポイント
横浜マンション不等沈下
韓国木甫のすべり
13年災害と特別警報
地盤の種類
ガスが出る地盤(八箇峠トンネル爆発事故他)
NZクライストチャーチ地震と地盤

山口県の土砂災害
08年広島安佐区豪雨
・04年新潟豪雨
 ・アタカマ砂漠のリチウム工場
 ・トルコソマの露天掘り

 ・リオグランデ海膨と黒潮古陸
 ・南極大陸に現れた巨大雪崩
 ・謎のハズマ河
 ・ ニュージーランドの活断層地形
 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
 ・パタゴニアの玄武岩台地
 ・ネバダ砂漠の中の緑地
 ・地球表面のさざ波・・・リップル
 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
 ・砂漠を流れる川
 ・大地に刻まれた条痕(1)・・・ブラジルジミライス
 ・ミャンマーの活断層地形
                 
 平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
立川断層の怪

パキスタンの地震島
立川断層の怪

仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
海外の地震の話題
志賀原発と活断層
敦賀原発の活断層
・12/03/14銚子沖地震
中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
阪神大震災の記憶

活断層とは
海底都市の構築に向けて
碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
次世代原子力発電所
私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
「大阪モデルの変更なし」吉村大阪府知事。「大阪モデル」のような誤魔化しをやっているから何時まで経ってもコロナは終わらない。その「大阪モデル」も使い方がその都度変わるインチキ振り。大阪府民は全員がコロナ患者になるまでそのインチキに気が付かないだろう。
平時の佞臣、乱世の奸物、菅義偉。松永弾正のようなものだ。間もなく大河に登場します。
完全失敗吉村大阪モデル。吉村と松井維新が作った通天閣青信号で増えた大阪府新型コロナ患者。これから益々増えるだろう。
366万人の愚者の大行進・・・・2020年東京都知事選

「諸悪の根源は東京」兵庫県知事の発言こそ正論。ノー天気の東京都民こそ目を覚ませ。
空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く  政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)

R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
トンネルと陥没 
古代出雲と硯石層群
沖ノ島の謎(日本古代史の闇)
若狭湾の地震と気比神社
キリストは何故産まれたか?
揖保の国と出雲
横溝正史と艮御崎神社/井原鉄道
日本最古の旧石器・・・本当でしょうか?
大阪平野の活断層と聖ライン(3)
大阪平野の活断層と聖ライン(2)
大阪平野の活断層と聖ライン(1)
ヒルベトクムランの地震痕跡
今城塚古墳の地すべり/地震

石器捏造事件と地学
ゴーンという響き
日本の役人

リニア新幹線の真実
タレントクラシーの時代
森友学園問題の怪
小池百合子の場合
豊洲市場の真実
東京オリンピックの真実
地方創生の真実
沖縄辺野古基地の真実
右風と左ネジ
アベとアベノミクス
憲法改正是か非か
民意の嘘・・・・民主主義の落とし穴
民主党vs自民党

        一覧
北朝鮮核実験
国際思想いろいろ

セウオル号沈没事件
ロシアとウクライナ
国際学力テスト騒ぎ
アメリカの栄光と没落?
北朝鮮・韓国・北方領土問題
中国の現状と未来
原油価格の真実
イラクの失敗
尖閣諸島と日中関係
TPPてなに?

ギリシアの混迷ー明日は我が身
トヨタリコールとアメリカ
        
地すべり・崩壊   技術支援  本日のTOPICS 環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
斜面災害の問題
2018年大分耶馬溪崩壊
17中央道瑞浪の土砂崩壊
アフガニスタンの地すべり
海外の地すべり
14年ワシントン州地すべり
芦 屋岩園町の場合
13年浜松市地すべり
・(12/09/18)新潟上越市地すべり
表層崩壊と深層崩壊(11年紀伊半島豪雨)
上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
南おおすみ町の斜面崩壊
岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末  
・踏査、設計・調査計画d
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査
 括民民主が分裂して大部分が立民に参加、残りは新党結成へ。アベ自民はほっと一息。原因は国民玉木と立民枝野の確執、両党の路線対立と云われる。本当の内情は私などが知っているわけはないが、感じとしては国民特に参院に多い保守派の共産党アレルギーがあるような気がする。
 今の立民・国民の背後にある支持母体は「連合」だが、ここにも官公労を中心とする旧総評系と民間単産を中心とする旧同盟系があり、選挙では前者は旧社会党、後者は民社党系と重なる。この違いは様々な点・・・特に対共産党政策・・・の対立を産んだ。これを全て水に流せ、というのは無理な話で、いずれはこうなると思っていた。
 結論を言うと、国民玉木の言うようなやり方では国民の未来は消え去るしかない。彼は新党を中道保守とし、提案型野党を目指すなどとと云っている。いい年して何を寝ぼけたことをいっておるんだ。提案型と云えばかつての小渕丸呑み内閣を思い出す。997年橋本行革で参院選に大敗した自民党は、総裁を小渕恵三にかえた。この小渕内閣がやったことが野党要求(提案)の丸吞みである。これに野党は手を焼いて結局自民党は生き残りに成功。00年コイズミ内閣の成立を迎えるのである。つまり提案型手法は、上手くいけば手柄は与党のものになり、失敗は野党に押し付けられる、結果としてこれは与党を利するだけの愚策に過ぎない。
 ある田原総一郎司会の某テレビ番組で、あのアホで顔だけじゃなく性格もブスの片山さつきが4「・・・・野党は提案を・・・」と吠えていた。又別の番組で現代のシーラカンスし(死にぞこない)伊吹文明が「国会を開いても野党は批判ばっかりだから・・・」とアベの国会開催拒否を弁護。
 野党に提案を求めたり、野党からの批判を拒否するのは、自らの政策立案能力不足や野党追及をせっとくする自身が無いことの表れである。こういう時に今更路線云々などという玉木は当に敵に塩を送ることになる。その背景にあるのは何か?旧民社党以来の共産アレルギーとすればアナクロも甚だしい。仮に新党を作っても、その内公明や維新と同じく自民に吸収されるのが落ちだ。政治とは権力奪取のための闘争だ。ヒトラー曰く「政権を獲るには数合わせなど無意味だ。非妥協的に自分の意志を相手に強要することである」。
(20/08/15)
アタカマ砂漠のリチウム工場
環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
日本は核武装出来るか
死海の大問題
 
 中国の現状と未来  香港事件に見られる中国共産党の内部矛盾   最近読んだ「独ソ戦(岩波新書、大木 毅)」という本の中に「権力のカオス」という一節があった。これはどういうことかというと、独ソ戦が始まったころ、ヒトラーがなんら明確な意図・方針を持たなかったため、政府や党、軍部が勝手に権限行使の競争に陥ったということである。この結果軍と政府、ナチ党の間に混乱と権力闘争が生じ、それは占領地政策だけでなく作戦方針にも影響した。          ・・・・・・・・・(20/08/14)
 新型ウイルス感染 ヤシキたかじん人脈というっ特権階層  はたして有名人はPCR検査で優先されるのか?このような疑惑がネット上で話題になっているらしい。その例が大阪の橋下徹で、どうも彼が優先的にPCR検査を受けているという情報がネット上に溢れ、それに対し本人逆切れで投稿者の法的手段も辞さないと息巻く。私はどう思うかと云われると、証拠はないがひょっとするとあるのではないか、         ・・・・・・・・(20/08/09)
 2020年九州豪雨 トンネルなら10年350億円で出来ます 「人吉水害対策・・・ではどうすればよいか!?」
 自称専門家の藤井某の過ちは、66年間の環境の変化と技術の進歩を無視し、66年前のレベルでしかものを考えていないことです。推理小説では犯人はその事件で最も利益を得るもの、あるいは作者がわざと隠している人物というのが通り相場。         ・・・・・・・・(20/08/04)
 右風と左ネジ  石原慎太郎が持つ「業病」   ALS患者を石原慎太郎が「業病」と表現。先日の新聞広告を見ていたら、慎太郎は「法華経」を読んでいるらしいが、本当に読んでいるのか?「法華経」の本質はあらゆる苦からの解放である。死は苦からの解放であるが、それは人から与えられるものではない。世尊のみぞ知る、が大乗の教えだ。           ・・・・・・・・・・(20/07/28)
 横浜マンション不等沈下  要するに建築士がダメなのだ!   福岡でのマンション不等沈下問題で、このほどやっと事業者であるJR九州他関係者が、やっと支持クイの長さが足らなかったことを認めました。何年か前の横浜マンション不等沈下問題、そして最近の福岡博多駅前陥没事件と同じ轍です。
 どれも平成に入ってからの事故。           ・・・・・・・・・(20/07/23)
 アベとアベノミクス  オフクロが危なくなったか、それともステロイドの効き目がなくなったか?   今年に入ってアベ内閣の方針フラフラが妙に目立っている。例えば東京高検黒川定年延長の取りやめ、イージスアショアの白紙化。とりわけ目だつのが新型コロナ肺炎流行以降の政策の迷走。その極みがGo Toキャンペーンの見直し。これらに共通するのが、1)ネットでの批判発生、2)マスコミによる拡大、3)与野党からの批判発生。これに抗しきれず政策変更となる。       ・・・・・・・(20/07/20)
 リニア新幹線の真実  大阪はリニアの前にやらなくてはならないことが一杯ある  リニア新幹線が静岡県で揉めて立ち往生している隙を狙って、大阪の吉村が東京ー名古屋間の前に大阪ー名古屋間の先行着手を、ぶち上げた。多分誰もまともには聞いていないでしょう。東京ー名古屋が未通の内に大阪ー名古屋を着手したところで経済効果は全くない。        ・・・・・・・・(20/07/18)
 アメリカの栄光と没落?  トランプ逃げ出し戦法  トランプが偽証罪で有罪が確定した親友のストーンが収監される直前に、大統領特権で恩赦し解放した。これに対し民主党はもとより共和党からも「大統領制始まって以来の腐敗・・・ロムニー」と猛反発。しかし本人は意に介した様子もない。筆者の見方ではトランプは大統領選に相当焦りを感じているのではあるまいか?            ・・・・・・・・・(20/07/13)
 私の日本防衛論  戦国時代のアナクロ発想   イージスアショア計画が撤回されたかと思うと早速出てきたのが「敵基地先制攻撃能力保持」論議。要するに北朝鮮が日本攻撃用のミサイルを準備した段階で、それを攻撃破壊することを可能にすること。この議論は世紀が変わってコイズミ政権時代に議論されたが、憲法問題と絡んで有耶無耶になった。           ・・・・・・・・・(20/07/11)
 地方創生の真実  所詮夜店のテキヤの発想   「ふるさと納税」新制度への参加認定を巡っての訴訟で、原告の泉佐野市全面勝訴という判決が出ましたが、本当の勝者はやっぱり国(=総務省)でしょう。総務省は早速泉佐野市他の高額返礼品市・町の制度復帰手続きを進めるとした。但し制度に復帰できても従来のような他自治体を圧倒するような高額返礼品は出来ず            ・・・・・・・・・・(20/07/04)
 
 陥没色々     昨日横浜市港北区で生じた道路陥没事故。場所は横浜市中心部に近い目抜き通り。鉄道延伸工事中だというから、地形的には2016年福岡博多駅前で起こった陥没事故によく似ている。           ・・・・・・・・・(20/06/28)
 ストーンヘンジの謎     イギリスソールズベリー平原の世界遺産ストーンヘンジ。最近この周辺に10数か所の立て穴遺跡が見つかって話題になっています。出来た時代は約4500年前と云われますから、日本でいえば縄文早期、大変暖かかった時代です。           ・・・・・・・・(20/06/24)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  イージスアショアよりハンソルを使った方が安上がり  昨日TBS-BS某番組、テーマはイージスアショア断念の実態。ゲストは17年イージスアショア導入に関わった元防衛大臣の小野寺と元統幕議長の河野。小野寺曰く「ブースターの落下など不測の事態に対し、防衛省の担当者が地元に対し極めて甘い説明をしていた」、又河野は「技術の進展に対し今のレベルでは対応できないという判断          ・・・・・・・・(20/06/25)
 民主党vs自民党  今も昔もダメなのは役人   スパコン「ふがく」が計算能力世界NO1になったことについて、蓮舫が「努力に敬意を表します」と談話。スパコンと蓮舫と云えば民主党政権時の事業仕分けでスパコン予算について「二番ではダメなんですか?」と質問したことに対する猛批判。特に激しかったのは理研始め学術会議側からの批判で、         ・・・・・・・・・(20/06/24)
 東京オリンピックの真実  又も明らかになる電通と東京五輪スキャンダル   アベ政権を支える財界四天王と云えば、日立製作所、JR東海、大成建設そして電通だ。この中で今話題が、例の事業継続資金初めコロナ対策事業疑惑の矢面に立たされた電通。それでなくてもこの会社、アベ政権下でちょくちょく顔を出す。何故か?ヨメのアッキーが元電通社員だったからか?こういう小さく狭い人間関係に、結構気を遣うのがアベ晋三の特徴。          ・・・・・・・・・(20/06/21)
 国内の地震の話題  上空の雷で出来たメタンの所為。よくある現象   今月始め(06/04)に神奈川県三浦半島周辺で異臭が発生し住民に不安を与えた。これに対し・・・多分何処かのマスコミ取材・・・ある地震学者が「これは南海トラフ地震の予兆である」なんて言ったのが本日ネットに載っていた。
 ズバリこの解釈は間違いです。地震屋は何でもかんでも地震の所為にしたがるが、大抵ははずれている
            ・・・・・・・・・(20/06/19)
 日本の役人  ガキを甘やかすとこうなる  昨日東大卒AI企業経営者が29億円横領で逮捕されました。FXに投資して焦げ付いたようです。私にはこれが東大卒AI起業家というのが気にかかる。これこそ今のアベノミクスのド真ん中。本来なら経産省辺りが消しに回るはずなのに何故かほったらかし。アベ政権も少々熱が冷めたか?          ・・・・・・・・(20/06/11)
 最近の科学の話題   これは何かと云えば、最近分かってきた地磁気変化分布。南米中東部から大西洋南部にかけて、地磁気低下の著しいゾーンがあることが分かります。私は以前から地磁気逆転はいきなり起こるのか、あるいは時間をかけてゆっくり起こるのか疑問だった。この地磁気低下は過去20年ぐらい前から起こっているようなので、             ・・・・・・・・(20/06/05)
 原油価格の真実  今はコロナバブル。バブルはいずれ潰れる。   コロナ騒ぎで世界経済の先が見通せない中、実はWTI原油価格も、ニューヨークダウ平均も、そして日経平均もコロナ前・・・概ね三月中旬・・・レベルまでもどしています。但しこれが実体経済を反映していないことは顕か。幾ら原油価格が上昇しても、その裏付けとなる経済指標がさっぱりだからだ。           ・・・・・・・・(20/06/04)
 マスコミを斬る  日本のジャーナリズムを殺す田原総一郎   PCが故障して十日ほど入院させていたが、その間にも色々ありました。その第一が例の黒川検事長辞任騒動。発端は週刊文春が、黒川が緊急事態事態発令による集合自粛要請期間中に新聞記者3名と賭け麻雀をやっていたということを報道したこと。その前に検察庁法改正反対ツイッターデモがあり、それに重なったものだから          ・・・・・・・・・(20/05/30)
  橋したと維新  コロナで足をすくわれた大阪維新  アメリカカジノ大手サンが日本への投資見合わせを発表。理由は巨額の公費負担とかあるが、最大の理由は今回の新型コロナ肺炎騒動で、世界中のカジノが経営不振に陥ったこと。再建するにしてもモナコやヨーロッパ、アジアでもシンガポールや香港、マカオが優先で日本には手が回らないということだろう。そして将来のカジノ産業の成長性も難しい。         ・・・・・・・・・(20/05/14)
 国内斜面崩壊の問題    一昨日大分県中津市で起きた落石事故。直径数mあまりの安山岩の巨岩です。ここ数日、西日本でも断続的に雨はありましたが大きなものではなく、山地崩壊などは起きていません。従ってこの落石原因は雨は無関係と考えられます。
 このように地震や降雨と無関係に、偶然落石が起こることはよくあります*。        ・・・・・・・(20/05/06)
 福島原発凍土壁工法批判  今回のコロナ騒動の原点がここにある   先日東北(多分)のある方から東電福島原発凍土壁工法の妥当性とトリチウム海上放出について質問があったので、この場で筆者の所見を述べることにします。
1)凍土壁工法の妥当性について
 事の始まりは20年東京オリンピックです。12年リオでのオリンピック招致会議で、首相のアベ晋三が突然現れ、「福島原発は完全にアンダーコントロールされている」と述べ、続けて「汚染水は一滴も漏らさない」と大見得を切った。          ・・・・・・・・(20/04/25)
 森友学園問題の怪  山縣有朋、長州萩と恐妻   東京都が花見等イベント自粛を要請したにも関わらず、その当日にアッキーはセレブ仲間と某ホテルで宴会やってるのがネットに流れて、それを国会で追及されて、亭主の晋三は大慌て。この件を国会で野党から追及されると「桜の下の宴会じゃない。ホテルの庭のプライベートな集まりだ!」と逆切れ。          ・・・・・・・・・(20/03/29)
 福島第一原発汚染水対策  海洋投棄は日米問題の新たな始まり   世間が新型コロナ騒動でてんやわんやの隙をぬって、東電福島第一原発産トリチウム汚染水の処理について、海洋投棄がほぼ決り、その場所も沖ノ鳥島近海ということに進次郎も了承したようだ。無論これで全てがスムーズに動くと考えている程のアホは、そういないと思う。そもそも原発起源の放射性廃棄物処理については、          ・・・・・・・・(20/03/18)
 日本皇道主義と・・・  右の「インターナショナル」   ”べきらの淵に波騒ぎ、巫山に雲は乱れ飛ぶ  混濁の世に我立てば、義憤は燃えて血潮沸く”
 ご存知昭和初期に流行った「昭和維新の歌」の一節です。明日は2.26事件84周年。果たして令和維新はあるのか?言っておきますが、「大阪維新の会」とか「日本維新の会」とかいう政治団体こそ、偽維新です。
         ・・・・・・・・・(20/02/25)
  ギリシアの混迷ー明日は我が身  新型肺炎で予定が狂ったブレグジット   中国発新型肺炎騒動。問題は最早感染拡大のような疫学的話題より、世界経済に与える影響の様に変わってきている。確かに原油価格(NY-WTI)推移を見ると、本年当初はトランプの対イラン攻撃で一時的に上昇したがその後低下し、バーレル60ドル前後。このあたりはホワイトハウスとウオール街の出来レース。            ・・・・・・・・・(20/02/11)
 基礎工法色々  新型肺炎ウイルスと小規模盛土   武漢発新型肺炎ウイルス、これの脅威の一つに無症状感染というものが注目されています。つまり感染はしているが・・・潜伏期間が長いため・・・症状が発生しないまま検査をスルーし、他者に感染させてしまうというものです。
 これでワタクシが思い浮かべたのが、小規模盛土の安全性です。           ・・・・・・・(20/02/01)
 イラクの失敗  かくて(東地中海の温暖化により)、イスラエルは滅亡する。   トランプの中東和平案。これ和平案というよりまるっきりパレスチナに対する宣戦布告。これではパレスチナ側は勿論、アラブ側も容易に飲めない。筆者が関心を持つのはサウジアラビアの対応である。従来サウジは対イスラエル宥和派だった。理由は石油の最大のお得意さんがアメリカだったからである。             ・・・・・・・・・・(20/01/31)
 小さい政府よりまともな政府  何でも民営化教というカルト   元旦の年賀状の束を見ると一番裏に、「長門」という名前の賀状があった。さて、知り合いに長門なんてのはいなかったが、と思ってよくみると日本郵政社長の長門からの詫び状だった。こんなもの読んでも仕方がないと思ってゴミ箱へポイ。多くの人はそうしたでしょう。       ・・・・・・・・・(20/01/02)
  伝統のまやかし  長州ヤクザの天皇乗っ取り作戦   やや古い話題だが自民党の二階がいきなり女帝、女系天皇容認を言い出した。無論これには自民保守派から猛反発だ。そもそも女帝、女系天皇は旧民主党らリベラル派からの主張で、これに共産党まで乗っかるから、とうとう共産党も君主制を認めたのか、と妙な感心。               ・・・・・・・・・19/12/08)
 沖ノ島の謎(日本古代史の闇)  大嘗祭と蛇神信仰・・・フレーザー流の解釈  蛇神信仰は古代からユーラシアから新大陸まで広く行われてきた習俗で別に珍しくはない。蛇神信仰の始まりは、蛇は脱皮を繰り返しその都度新しい個体となる。これは死と再生の繰り返し、つまり永遠の生命を物語る。更に一度に多数の卵を産むので豊穣のシンボルともされる。            ・・・・・・・・(19/11/26)
 日大事件の本質  京大の強さの秘密   昨日滋賀県にいる娘の家に行って、帰りにJRに乗っていると草津から数人の若者が乗り込んできた。何かスポーツ用具を持っているので「ホッケーか?」と尋ねたら「ラクロスです」と答える。立命のラクロス部だ。
 関西の大学で何処が強いかと尋ねると「京大です、理由は          ・・・・・・・・・(19/10/16)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)
 国際思想いろいろ  左の巻き返しの始まりか?   最近の海外政治で興味を覚えるのは、これまで猛威を振るってきた右派ポピュリズムに対する反動が表れだしたことだ。
1、先月行われたイスラエル総選挙では与党リクードが敗北。中道右派と連立を組まざるを得なくなった。これまでの強硬派ネタニヤフの求心力は急速に弱まっている。            ・・・・・・・(19/10/03)
 吉本問題と大阪  吉本の裏で嗤う関西闇社会  吉本がクビにしたはずの芸人11人の復帰を発表。但し田村は別、加藤とも和解はせず。この11人はっきり言えば末端の末端。吉本にとってみればどうでも良い存在。どっちみちこんなことになるだろうとは思っていた。要するに大山鳴動ネズミ一匹に収める事が重要。           ・・・・・・・・・・・(19/08/20)
 憲法改正是か非か  最初に新憲法に反対し、自主憲法制定を主張したのは共産党だ   昨日は憲法記念日。各地で改憲派、護憲派の集会が開かれています最近勢いが強いのが改憲派。当たり前だが、憲法遵守義務を負う総理大臣が、自らその義務を放棄して改憲を主張するのだから仕方がない。           ・・・・・・・・・(19/05/04)
 TPPてなに?  誰も真似しないアベノミクス   平成最後の国際会議として注目すべきは、先日北京で行われた”一帯一路国際フォーラム”である。これには150か国が加盟し、137か国が代表団を派遣した。日本からは二階俊博が参列しペコペコ演説をやっている。          ・・・・・・・・・(19/04/30)
 平成28年熊本地震の話題  業績客観化という落とし穴   京都大学教授の林愛明が熊本地震に関する論文不正で槍玉に上がっています。筆者は彼をよく知っている。彼は中国江南地方の出身で、日本では㈱建設技術研究所という国交省河川局系列コンサル会社にいたが、その後確か神戸大学理学部に移り、その後京大に移ったのだろう。             ・・・・・・・(19/03/28)
  川重・神戸製鋼事件と日本の技術  蔓延する会社ファースト主義の末路   大林組の某部長が就職面談に来た女子大生に手を出して、それが週刊誌に暴露。ダメなのは勿論女子大生に手を出したアホ部長だが、輪をかけてアホなのが本社の人事部長とその部下の課長。元々、大林という会社で女性トラブルなんて聞いたことがなかった。          ・・・・・・・・・・(19/03/15)
 東北太平洋沖地震  漁師は海を離れたが」らない・・・隠岐の島の海岸道路  本日3月11日は東北大震災の日。東北大震災と云えば津波。今から20年ほど前、某設計会社の依頼で隠岐の島の道後にトンネルの調査に行ったことがある。その会社が隠岐の島のトンネル実施設計受注を目論んで、地質の様子を見てくれというわけだ。            ・・・・・・・(19/03/11)
 平成30年大阪北部地震(高槻)  次はフオッサマグナ地震   相変わらず、今回の大阪北部地震を、次の大地震あるいは南海トラフ地震の前触れという説が巷にあふれている。筆者が思うに、これらの地震前触れ説は殆ど占いかマジナイのレベル。どのようにも解釈できるという点で、ノストラダムスと変わらない。みんな揃ってノストラダムスをやっているのだ。            ・・・・・・・(18/06/27)
侵略と慰安婦   【昭和の戦争と憲法】   「夏がくれば思い出す」、遥かな尾瀬のようなロマチックなものではなく、辻正信とか小野田寛郎のような旧軍人の亡霊。両方ともとんでもない間抜け、無責任は変わりはないが、ここでは小野田寛元少尉を取り上げる。彼は今から40年程前フィリピンのルパング島で生存が確認され、その後              ・・・・・・・・・・・(19/08/11)          
  戦場娼婦について  メリケルが日本に来て、日本は歴史と向き合うべきだと説教がましいことを云ったが、ドイツは歴史と真剣に向き合ったでしょうか?前にも言ったが、この程ギリシアが5年間の軍事占領に対し、ドイツに戦時賠償を求めたが、ドイツはたった97億円で解決済みと言い張る。
 ドイツはロシアやウクライナ・ポーランドなど旧ソ連圏国には、賠償金を鐚一文払っていない。ドイツ占領下でドイツ軍徴用による慰安婦は一杯いた。         ・・・・・・・・・(15/03/11)