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今年も始まった高槻野見神社の「茅の輪」くぐり。「ひーふーみー・・」と唱えながら、右に三回、左に三回くぐると、その年の無病息災が得られると云われる。元々は物部氏に伝わる死者降霊のまじないともいわれるが、はっきりしたことは分からない。  豊かな経験、鋭い眼力、確かな判断
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NEWS TOPICS
2022'トンガ沖海底火山噴火
紀ノ川水管橋
21'ヨーロッパ大洪水
2020-21年各地豪雨災害
ストーンヘンジの謎
新型ウイルス感染
19年台風19号災害

吉本問題と大阪
令和元年鎌倉旅行
宇宙と地球科学の話題
厳島から岩国へ
平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

・知床遭難事故
・擱座したロシア軍戦車
・プーチンの銃士隊
・2021年の話題

・菅義偉へ、母音発声法の勧め
・京都市立芸大と京都芸大
・石原慎太郎の業病
・宝塚ボウガン殺人事件
・ホリエモンロケットの行方
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
・トランプの発音
・舛添とさつきのDV争い
火山と温泉・地下水 口   絵  東北太平洋沖地震と福島原発事故 
謎の温泉現象(有馬温泉の謎を含む)
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
温泉・地下水調査法
建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
 東京というより日本のど真ん中、東京都千代田区一丁目一番地の道路に空いた陥没。昨年行った下水道工事の跡らしい。工事のタイミングから見て、下水道管の老朽化ではない。東京では最近断続的に豪雨が振っている。この陥没は、豪雨による裏込め土の流失と考えられる。
 陥没壁に黄褐色の土が見られるが、これが裏込め土。粒径の揃った綺麗な砂だ。こういう見かけの良い土ほど地震時の液状化、パイピングなどの地盤災害を起こしやすい。関西に多いマサ、関東では上総層群が代表的な砂。水砕スラグもその口だ。
 この手の土は構造物の裏込め材に、単独で使ってはならない。もし使うなら、切り込み砕石を加え粒度調整を行うこと。最近の土木屋は土の性質を学ばないテキストブックエンジニアーが多い。だからこういう失敗を何度も繰り返す。
(22/06/29)
口絵) 
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
原子力ムラと反原発部落

基礎と地盤、地盤災害・建設災害  宇宙からの地球探査  地震、断層 技術提案
基礎工法色々
堤体補強工法
基礎のパイピング災害
阪高大和川線の怪
辺野古地質調査のポイント
横浜マンション不等沈下
韓国木甫のすべり
13年災害と特別警報
地盤の種類
ガスが出る地盤(八箇峠トンネル爆発事故他)
NZクライストチャーチ地震と地盤

山口県の土砂災害
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・04年新潟豪雨
 ・アタカマ砂漠のリチウム工場
 ・トルコソマの露天掘り

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 ・ ニュージーランドの活断層地形
 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
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 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
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 ・ミャンマーの活断層地形
                 
 平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
平成30年大阪北部地震(高槻)

立川断層の怪

仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
海外の地震の話題
志賀原発と活断層
敦賀原発の活断層
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中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
阪神大震災の記憶

活断層とは
海底都市の構築に向けて
碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
次世代原子力発電所
私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
 代表の松井は「防衛力を強化しなければ、国民はみんな殺される」と危機をあおる。一方維新国会議員団長の鈴木宗男は「ウクライナはさっさと降参」せよと無抵抗降参論。いったいどっちが維新の方針なのか?みんないうことがバラバラで、中身が何にもないのが日本(大阪)維新の会。

 衆院の細田、日銀の黒田、自民の西村、ついでに大阪維新の松井。みんなアベシンパ。何故アベ晋三の周りにはろくでもないのばかり集まるのか?類は類を呼ぶ例え。
ナチスドイツの”ヨーロッパ連邦”の夢、ロシアの”ユーラシア帝国”の夢、そして日本の”八紘一宇”の夢。夢は何時もはかなく消える。

空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く  政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)
調布市の陥没
R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
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大阪平野の活断層と聖ライン(1)
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13年浜松市地すべり
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上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
南おおすみ町の斜面崩壊
岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末 
踏査、設計・調査計画
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査)
  
 
 トルコがいきなり、フィンラン、スウェーデン二か国のNATO加盟を了承。引き換えに同国のクルド人支援やトルコ向け武器輸出禁止の停止が約束されたらしい。それだけではあるまい。
 ウクライナに次いで緊迫の度を強めるのがバルト地方。いよいよロシアの本性が出てきた。元々ロシアとトルコは不倶戴天の中。過去400年に渡って戦争をくりかえし、その都度ロシアに領土をうばわれてきた。トルコは人権問題を重視するバイデンを嫌ってプーチンに接近したが、国民の中に浸透している反ロ感情はそう簡単に消えるものではない。
 ロシア/ウクライナ戦争ではっきりしたのは、今のロシアはロシアの利益になるなら、旧来のルールを平気で破ること。しかも核をちらつかせながら、核で脅しをかけることである。ロシアが大西洋に出るための出口としては、デンマーク/ノルウエー間のヘルゴランド海峡。両国とも既にNATO加盟国だから、ロシアがバルト三国に侵攻した段階で封鎖される。
 もう一つがボスフォラス・ダーダネルス海峡。この海峡の通行権はトルコが握っている。しかしバルト海が封鎖されれば、ロシアが苦し紛れに海峡を占領するかもしれない。それどころか、トルコのヨーロッパ側までその可能性がある。ウクライナからトルコヨーロッパ地域までは、ルーマニア、ブルガリアなどのNATO加盟諸国があるが、いかんせん軍事力が弱い。NATOもバルト地域で手一杯だ。そうなると北欧二か国のNATO加盟を認めて、ロシアを牽制したほうがトルコにとって得だ。
(22/06/30)

 参院選の争点に浮上してきたのが、年金と物価対策。これに対し、主に野党は消費税減税を打ち出している。一方与党は茂木が「消費税を減税すれば、年金は三割減だ」などと不用意な発言をしたため、与党絶対優位がどうなるか、分からなくなってきた。過去の例から見ても、事前のマスコミ報道で与党優位と伝えられると、与党が惨敗した例は少なくない。一つは与党優位で安心してしまい、選挙運動が雑になること。もう一つは茂木のような不用意発言が出てくることである。
 さて、今の物価高の原因は何か?一般には、ウクライナ戦争に勝つため、プーチンが食料や原油等資源を人質に取ったためとされる。この結果、今の物価高をプーチンインフレと呼ぶ人もいる。無論物価高の原因にはこれもあるが、これだけではない。
 元々昨年秋ころから来年には物価高が予想されていた。理由は新型コロナのため、港湾や空港の検査が厳しくなり、物流が停滞してしまったことである。特に影響が大きいのが中国で、習近平の愚かなゼロコロナ政策で、上海他の物流拠点がストップしたり、中国国内企業の生産ラインが混乱してしまった。これにロシアの無分別で愚かなウクライナ侵攻が、混乱に輪をかけたのである。つまり今の物価高は正しくはシューチーピンープーチンインフレというべきである。
 但し西側先進国側にも愚かな点が数多く見られる。それは特にヨーロッパEU諸国で顕著である。その第一が91年ソ連崩壊で、もう怖いものはなくなった、後はやりたい放題だと勘違いして、永年の間、キリギリスを決め込んだこと。その結果、原油・天然ガス等エネルギー資源や食料資源の備蓄や代替源の開発も怠り、全てをロシアに握られる始末。それだけではない、誤った「選択と集中」で、税金と労務費の安い国に工業製品生産拠点を移したため、新型コロナで鉄道や空路・海路が閉鎖されると、途端に者がなくなり極端な物価高。これは誤った経済理論である、新自由主義にたぶらかされたからである。
 新自由主義経済とは、フォンノイマンが開発した「ゲームの理論」に則る経済である。ゲームの理論は、そのゲームに参加するプレーヤーに共通するルールがあり、プレーヤーはそれを守る。そのルールは誰にでもわかるよう明文化されている。ゲームには最終到達点があり、プレーヤーの誰かがそこに到達した段階でゲームオーバーとなる、等の原則からなりたつものである。
 ソ連が崩壊したとき、新自由主義者は、これでソ連始め旧共産圏もゲームに引き込めると勘違いした。ところが入ってきたのは、ルールを知らない、それどころか学ぶ気もなく守る気もなく、さらにはルールを自分の都合にあわせようというとんでもない連中ばっかり。そういう連中でもゲームを続けておれば、いずれこちらのルールに慣れるだろうと甘い気持ちでいたがとんでもない。新自由主義の悪い処だけ真似されたわけだ。それが今の物価高の原因の本質である。
 ではそれは修正できるのか?出来ないとは言えないが、簡単ではなく、何時までかかるかわからない。
(22/06/29)
世界のリチウム工場
環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
日本は核武装が出来るか
 沖ノ島の謎(日本古代史の闇)  物部氏とは何者か?モノ造り技術と呪術のはざま  今年も始まった高槻野見神社の「茅の輪」くぐり。「ひーふーみー・・」と唱えながら、右に三回、左に三回くぐると、その年の無病息災が得られると云われる。元々は物部氏に伝わる死者降霊のまじないともいわれるが、はっきりしたことは分からない。         ・・・・・・・(22/06/29)
 孤独なロシアよ何処へ行く  アウトローとの喧嘩で大事なことは ロシア的にみれば、東部戦線はひとまず片が付いた。但しこれは軍事的に占領が終わっただけで、安定にはほど遠い。これからは永い都市ゲリラ戦が待っている。一方別方面が騒がしくなってきている。一つは南部のヘルソン方面。もう一つが北西バルト方面、特にカリーニングラード。プーチンの長期戦略・・・ピョートル大帝の大ロシア帝国復活を目指すノーボロシア構想・・・では        ・・・・・・・(22/06/26)
 民主党vs自民党  コイズミ郵政選挙から始まった議会の動物園化の行く末 いよいよ参院選が始まりました。今朝、家の側を誰かの応援カーが通り過ぎ、何を云ったかというと「皆様のお役に立ちたくて・・・」。この候補、衆議院小選挙区と参議院の区別が分かっていない。数日前から街中には選挙ポスターの掲示板が立ち、公示後各党のポスターも見られるようになった。しかしいろんな党があるものだ。           ・・・・・・・・(22/06/23) 
  アジア・太平洋の将来  ポリネシア、メラネシア、トンガ諸国の将来  スリランカ経済がとうとう破綻状態。外貨準備も底をつき、ガソリンも自前で輸入出来ないから、社会経済活動はストップ。文明以前の石器生活に戻らなくてはならない。その原因は中国からの巨額の借款。日本や西側からの投資は、返済能力や資金の透明度等厳しいチェックを受けるが、中国はそんなことはない。中国政府の認可さえとれば、あとはやりたい放題。         ・・・・・・・(22/06/23)
 私の日本防衛論 「戦艦大和」だけは作ってはならない。  ロシア極東海軍の一部が、本州沖を南下したというので、さて一大事と自民と維新が日本も原子力潜水艦を保有すべしと金切声。これに対し岸田は消極姿勢をくずさない。原潜保有論の震源地はアベ晋三。何でもかんでもアベ命の維新が、何も考えずに追随しているだけ。この問題については次の2点を考えなければならない。
1)ロシア極東艦隊の今後と、日本の海上防衛との関係
2)原潜のコストパフォーマンス               ・・・・・・・・(22/06/20)
 岸田の場合 ドキドキハラハラか?   今日日銀黒田が官邸を訪問したよし。さては進退伺か。さてアベはどう出る?
(22/06/20)
 橋したと維新 宗男の暴言に何も言わない、松井、吉村、橋下  鈴木宗男がまたまた自身のブログでとんでも発言。欧米へのウクライナの武器要請に対し、「武器がないなら戦争なんか始めるな」。これではまるで今回の戦争はウクライナが始めたような云い方だ。誰が見ても戦争を始めたのはロシア、それもプーチンの歪んだ妄想からだ。
 宗男発言の馬鹿馬鹿しさ、或いは罪の深さについては敢えて触れないが、        ・・・・・・・(22/06/18)
  国内の地震の話題 要注意   本日未明徳島県東部でM4.1の地震がありました。場所柄からいって、「仏像構造線」の近傍と考えられます。最近この辺りで地震が多い。昨年10月には対岸の和歌山県湯浅付近で起こっています。今のところこれを南海トラフ地震と関連づけるのは難しいが、震源が50㎞と深いのが気にかかる。           ・・・・・・・・(22/06/17)
 宇宙と地球科学の話題 信州からシェールガス「?    これは凍結期の諏訪湖に見られる「窯穴」という現象。湖面の氷の表面に、こういう穴が何か所か、ぽっかり空くらしい。筆者はこういうものがあるとは今まで知らなかった。今回、調査の結果湖底から沸く高温のメタンの所為らしい。それも湖底の泥土からではなく。地下深部に由来する。そうなると面白い。          ・・・・・・・・・(22/06/16)
 海外の地すべり     最近中国雲南省で起きた地すべり。先日挙げた貴州省での列車脱線事故の原因となった雨と同じでしょう。山地から張り出した台地の末端斜面が崩壊を起こしています。
 筆者が何故中国の地すべりをよく取り上げるかというと、

           ・・・・・・・・
 中国の現状と未来  破綻の始まりか?   秋の全人代に備えてか、中国で「愛国者法」なる法律が成立。これは国家の安定について重要情報提供を国民に義務付けるもの。但し無料ではない。情報の重要度によって報酬がランク分けされ、最高度のものは日本円でン100万円オーダーがバック。体の良い密告制度だ。
 しかし中国では密告と相互監視は昔から当たり前で、起源は春秋戦国の時代に遡るだろう。             ・・・・・・・((22/06/12)
 調布市の陥没  人間社会に通用する誤魔化しは、自然には通用しない。自然は残酷だ。  今朝朝刊を開いてみると、谷本親伯が例のNEXCO東調布陥没事故について、辛辣意見を述べている。辛辣といっても、筆者らまともなトンネル屋の目では、ごく当たり前常識的意見。批判の要点は
1、事業者(NEXCO東)の事故報告書は、問題を地盤の特殊性とか排泥処理のような素人騙しの論点にすりかえ、        ・・・・・・・・・(22/06/09)
 海外の地すべり     土石流で列車が脱線し、死者が出た中国貴州省の高速鉄道トンネル坑口。あまり良い坑口とは言えない。坑口が突出しているのは明かり巻きのせいか?坑口背面の台地はそのための抑え盛土かもしれない。
 それはともかく、土石流は向かって右の狭い沢で発生し、坑口手前の施設で阻まれて線路に雪崩れ込んだ。          ・・・・・・・・(22/06/08)
 尖閣諸島沖波高し  資源の世界を知らない政治家達   中国観測船が日本のEEZ内で、なにか観測ポッドのようなものを投下したというので大騒ぎ。おそらく日米潜水艦の音紋データ取得のためでしょう。日本だって似たようなことをやっているのだから、人のことは言えない。EEZ内は準公海だから、鉱物資源探査・採掘・水産資源採取以外は何をやっても構わない。無論、            ・・・・・・・・・(22/06/05)
 右風と左ネジ  昭和史で一番引っ掛かる人物が瀬島隆三。    今から20年ほど前、やけに家の上でヘリがバリバリ音を鳴らしているなあと思っていたら、それが重信房子逮捕の瞬間でした。その重信が生きて娑婆に出てこられたので二度びっくり。マスコミでは赤軍派最高幹部などと大げさに表現するが、赤軍派自身大した組織ではないし、彼女が幹部になれたのも、その上にいた奥平やその他革共同のメンバーが          ・・・・・・・(22/05/30)
 謎の温泉現象  いずれ元の井戸に戻ります   本日ネットを見ていると、千葉県柏市のある農家の井戸が10年ほど前から突然水温が高くなり、Naなどの温泉成分が現れるようになったという。これは不思議だということで評判になっているらしい。 
 この原因はズバリ地震です。地震前後で温泉の挙動が変化する、ということは昔から言い伝えられています。         ・・・・・・・・(22/05/28)
  地方創生の真実  こういう事件を防ぐのがデジタル庁の役割  今テレビを点けると、何時でもどのチャンネルでも出てくるのが、ウクライナ戦争と並んで山口県阿武町の4630万円誤送金事件。やれ誤送金受取人はどんな人間だとか、町の対応のお粗末ぶりだとか、ネットカジノてどんなカジノだ、とか野次馬レベルのお話ばかり。
 誤って送金された4630万円を黙ってポケットにいれた本人も問題だが、問題の素は誤送金した阿武町にある。           ・・・・・・・・・(22/05/24)
 新型コロナウイルス感染  アビガンとアベ晋三。イソジンと吉村。似たもの同士   一時新型コロナ肺炎治療薬として注目されたアビガンの治験が中止されました。理由は有意な効果が認められなかったこと。この薬については、新型コロナが流行しだした頃の某民放報道番組で、ゲストの岡田晴恵が「エー!アビガンも使うんですか」と怪訝な顔をしたのを覚えている。岡田が何故驚いたのかは分からない。ひょっとして          ・・・・・・・・・(22/05/16)
 国際思想いろいろ  所詮人種差別主義者のたわ言   ツイッターを買収したイーロンマスクが、「日本はいずれ消滅する」と予言まがいに発言したから、日本の一部は大騒ぎ。根拠は多分、先日発表された、一昨年に比べ64万人減という昨年の人口統計だろう。この数字を単純に当てはめれば、100年後の日本の人口は今の半分の6600万人になり、200年後にはゼロになる。小学生の算数である。         ・・・・・・・・(22/05/13)
 国内の地すべり・崩壊・斜面災害    先日の連続降雨で通行止めになった、上高地線ののり面崩壊。この道路しょっちゅうこの種の崩壊を繰り返す。長野県もいい加減に抜本的対策をやったほうが良い。例えば道路を対岸に付け替えるとか        ・・・・・・・・(22/05/02)
 25大阪万博の真実  維新暗闇の中を突っ走るしかない大阪  これがこのほど発表された大阪IR完成予想図。この手の絵は構想が発表されてから何度も描き変わっているので、どれが本当やら分からない。本当にこの通りになるのか?そもそもIRが無事誘致出来るのか?          ・・・・・・・・(22/05/08)
 アベとアベノミクス  神戸製鋼だけじゃない   三菱電気の赤穂工場で変圧器のデータ捏造がばれてISO9001資格が取り消された。だからといって製造ができなくなるわけではなく、ISOは事業所毎だから、これで三菱電機全体が取り消されるわけではない。但し三菱は長崎工場でもデータ捏造が発覚している。これが重なると三菱系事業所へのISO審査が厳しくなる恐れがある。           ・・・・・・・(22/05/07)
 憲法改正是か非か  改憲したからといって  毎年この時期になると喧しくなるのが、自民党や保守派による改憲論議。特に今年はウクライナ戦争で更にエスカレートする。このように改憲論議は北朝鮮が核実験をやったときとか、尖閣諸島や南シナ海での中国の行動が活発化したときに、俄かに活発化する。
 しかしなんともないときはスルーし、選挙の話題にもならない。自民党は何故か選挙になると改憲論を収めてしまう。
           ・・・・・・・・(22/05/04)
 日本の役人   業者にうな丼たかって検査する役人   北海道知床沖観光船遭難事故で、運営会社の実態が次第に明らかになってきました。無論ネット情報など相当の誇張歪曲があるのは割り引いても、この会社の経営意識に問題があったことは間違いない。
 悪天候が予想されているにも拘わらず出航を決断したのが、果たして船長なのか社長なのか
            ・・・・・・(22/04/29)
 原油価格の真実  アメリカがペルシャ湾に空母一隻を派遣すればもっと下がる   4月に入ってから、原油価格がじわじわと下落しています。NY-WTIは04/05にバーレル100ドルを切って、今はやや下げ止まっている感はあるが95ドル前後。下がりだしたのはアメリカが備蓄の大量放出を決めたこと。
 何故なかなか下がり切れないかというと、OPEC 内部でもイラン、ベネズエラなど反米親ロ派諸国が             ・・・・・・・・(22/04/12)
無責任マスコミを斬る  今更何が心配なのか? 朝日新聞編集委員が、週刊ダイヤモンドに記事のゲラ刷りを要求したとして、懲戒処分。これだけでは何のことやら分かりませんが、発端はダイヤモンドがアベ元総理にインタヴューしたところ、その内容を心配したアベが、この朝日記者にゲラ刷り原稿の入手を依頼したというもの。おまけにこの記者、アベ事務所全般の顧問を契約していた。          ・・・・・・・・(22/04/08) 
 基礎工法色々     昨日夜半の地震で脱線が生じた東北新幹線、新白石ー蔵王間の高架橋。この区間の新幹線は比較的古く、昭和50年代の施工ではないかと思はれる。阪神淡路大震災で新幹線だけでなく鉄道高架橋にも被害が出、その後耐震補強が行われた。但しその補強は主に水平動に対するもの。         ・・・・・・・(22/03/20)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  プーチンいる限り北方領土は返ってこない  緊迫するウクライナ情勢について、なんとも面妖なのが日本政界の反応。21世紀始まって以来、民主主義に対する最大の危機といわれるのに、与野党ともにポカーンとしている。この件について国会はおろか、与党外交安保部会でも具体的な行動が見られない。
 何故か?与党内に一定数の親ロ派勢力があるからではないか?自民党親ロ派といえば、森喜朗、アベ晋三、そして鈴木宗男だ。
             ・・・・・・・・(22/02/20)
 原子力ムラと反原発部落  批判者も科学的批判を   小泉純一郎他4人の総理経験者(以下告発者)が、福島県における小児甲状腺癌の多発を根拠にEU委員会に対し原発再稼働反対のレターを送付した。これに対し福島県や環境省・東電は甲状腺癌発生と原発事故との関係性は認められない、告発者側の意見は非科学的であり、福島県への差別を助長するものと反発。           ・・・・・・・・(22/02/19)
 東京オリンピックの真実  首尾は一貫するか  なかなか収まらないワリエワドーピング問題。問題の本質はオリンピックを国威発揚の場と捉えるプーチン=ロシア政権の体質。だとすれば石原慎太郎ならワリエナ問題についてどう評しただろうか。
 「オリンピックは国威発揚なんだからワリエワは立派にその役割を果たした。日本選手も見習うべきだ・・・つまり              ・・・・・・・・(22/02/18)
 リニア新幹線の真実    途中で巨岩に出くわして掘れなくなり、迂回トンネルに8カ月を費やした北海道新幹線「羊蹄トンネル」。みっともないったらありはしない。青函・中山に次ぐお粗末トンネルだ。
 工事遅延の原因は工法をシールド(画面)にしたこと           ・・・・・・・・・(22/02/12)
 環境・エネルギー・原子力問題のウソホン  サスペンス小説が書ける   石原慎太郎とバナジウム、といっても普通の人は何のことやらさっぱり分からないでしょう。当の慎太郎本人も知らないはずです。実はこの二つは密接な関係があるのです。今から25年ほど前、京都府と滋賀県の境界にある天ケ瀬ダム再開発事業全体実施設計に関係したことがある。
 ある時、筆者も関係する某学会(日本応用地質学会関西支部)役員会の帰りの飲み会で、・・・・・・・・・(22/02/03)
 2022’トンガ沖噴火  トンガよりよっぽど危険  最近噴火を開始したインドネシアジャワ島ムラビ山。昨年のスメル山に続いて、ジャワ島では噴火が相次いでいます。インドネシア政府は首都をジャワ島からスラウェジに移転すると発表しました。その背景にはこの相次ぐ火山噴火があるのかもしれません。       ・・・・・・(22/02/04)
 逆説の日本史  その一;源平合戦から承久の乱まで   今年のNHK大河ドラマの主人公は北条義時。なんでNHKはこんな地味な人間を選んだのでしょうか?多分ドラマは平安末の源平合戦から始まって鎌倉幕府の成立、そして承久の乱をクライマックスに持ってくるのでしょう。その中で、源義経、畠山重忠あるいは和田・梶原氏他、大勢の人間が破滅に追いやられた。追いやった張本人の一人が義時だ。この時代の鎌倉方のヒーローは飽くまで頼朝であり義経。北条氏としては時政と政子の存在感が大きく、義時はマイナーな存在。            ・・・・・・・・(22/01/07)
 森友学園問題の怪  アベの脇腹に刺さったとげ  悪評ふんぷんのアベノマスクは廃棄で決着。これを永田町訳知り筋は、岸田のアベ離れの証拠とみる。まあそうだろう。もう一つ岸田のアベ離れの例と考えられるのが、森友学園事件に絡む財務省赤木ファイル問題。アベの国会不用意答弁に起因する、財務省による文書偽造という前代未聞の事件だ。この件で自殺した財務省事務官未亡人が起こした民事訴訟が、財務省の「認諾」というこれまた前代未聞の対応で決着してしまった。         ・・・・・・・・(21/12/28)
 復興から復旧へ  カジマだけが変われない   東北復興事業に関連し、カジマの某所長が下請け業者から約2.2億円を巻き上げ、内8300万円を税務申告しなかったので、所得税法違反で罰金2000万円と懲役1年但し執行猶予3年の判決。随分甘い判決だと思う。この程度なら罰金払っても金を巻き上げて税金を誤魔化したほうが得だ。               ・・・・・・・・・(21/12/22)
 続発する建設災害  誤った工法過信の典型例   大阪府守口市水道管敷設工事での出水事故。当初直径1.2mの管というので。多分推進でやって、地下水が流入したのだろう、原因は帯水層に薬注をやらなかったか手抜き、と思っていた。ところが続報を見ると、管の長さは1㎞、深さは24mということだ。これは推進ではない、多分ミニシールドだろうと思ったら、案の定某報道でシールドでやっていたことが分かった。             ・・・・・・・(21/12/17)
 陥没色々   北海道三笠市道路陥没地点で見つかった古い配管。筆者が最初に云った通りです。今回は公共の道路下だったから被害も小さくて済んだが・・・被害者にとっては大事故なので、北海道を相手に損害賠償請求を起こして当然・・・民間の住宅造成地だったらこれでは済まない。           ・・・・・・・・・(21/11/27)
 民意の嘘  維新躍進と盆踊り、集団催眠   前回、復活した封建農村文化として3点を挙げた。後でよく考えてみると、もう一つ重要なポイントを見逃していた。それは④”祭りへの強制参加”である。祭りとは一般に、収穫時期とかの節目に神への感謝への祝祭と捉えられることが多い。感謝の印も色々あって、歌や踊り、競技だけではない。最も重要な秘儀が「生贄」である。           ・・・・・・・(21/11/01)
 日大事件の本質  またまた出てきたアベコネクション   政権交代と歩調を合わせたように出てきたのが日大疑惑。事の次第は新聞や週刊誌に詳しいので省略するが、それでも疑問点は未だ残る。日大板橋病院の建て替え事業で、当初日大から設計事務所に7.7億円の前払いがあり、そのうち2.3億円が藪本某が代表を務める幽霊会社に振り込まれた。そのうち2.億円が藪本の自宅建て替え(1億)         ・・・・・・・・(21/010/09)
  沖ノ島の謎(日本古代史の闇)  聞き飽きた古い日猶同根説の焼き直し   最近までネット上でうっとおしかったのが、「経営科学出版」というカルト会社の高市早苗広告だったが、最近うっとおしいのが「ダイレクト出版」という、聞いたことがない会社の広告。この会社、名前の通りネット販売に特化しているのだろう。これまでこの会社が宣伝していたのが日本古代史の見直し。古代縄文人はユダヤ人の末裔だったとか、世界中の神々や賢者は日本の神に教えを乞うた、とかである。          ・・・・・・・・・(21/09/29)
 菅義偉段ボール内閣  菅最後の利権官庁  菅政権下で鳴り物入りで登場したのが「デジタル庁」という役所。現在各省庁でばらばらでやっているデジタル情報管理を一元化しようというもの。この情報システム一元化案は旧民主党政権下で検討はされたものの、各省庁や自民党の反対で潰れてしまった。あの頃は今ほどIT化は進んでおらず、誰もその重要性に気づかなかった。          ・・・・・・・・・(21/09/25)
 イラクの失敗 やっちゃいけないのがうっかり発言   昨日9.11は20年前のアメリカ同時多発テロの日。当日筆者はテレビで何か映画かなんかを見ていたと思うが、テレビの画面に「ニューヨークで大型機がビルに激突する事故がありました」というテロップが入ったので、「さすがアメリカだ、事故でもスケールが違う」、と感心した。ところがその後、これは事故ではなく、事件ということが分かり二度びっくり。         ・・・・・・・・(21/09/12)
 敦賀原発の活断層  これをやっちゃーお仕舞よ    原電敦賀2号炉の安全審査で地質調査報告書の書き換えがバレて審査中断という事態に至った。報告書と云っても、本文だけでなくボーリング柱状図まで書き換えているのだから質が悪い。ボーリング柱状図というのは一次資料だから、これの書き換えは禁じ手である。
 報道によると、原電は地質調査会社の提案で行なったと言い訳しているが、        ・・・・・・・・(21/08/18)
  21'熱海土石流災害  犯人は石膏ボード?アスベストの飛散にも注意  熱海土石流の堆積物から基準値以上のフッ素が検出された。この点について熱海市はフッ素を含む地盤固化剤を使用したため、盛土の透水性が低下し、前面崩壊に至ったという見解を示している。フッ素を含む地盤固化剤とはどういうものか?筆者は寡聞にして知らない。フッ素は揮発性だからそれ自体に固化作用はない。        ・・・・・・・・(21/08/13)
 盛土の基本  開発の盲点か?    熱海土石流事故で俄かにメデイアに登場したのが「盛土」という言葉。国交相の赤羽がいきなり全国盛土総点検などとトンデモ発言をするものだから、現場は大慌て。それはともかく、地表に何らかの恒久的目的を以て土を積み上げた物が「盛土」とされる。盛土に似たものに「捨土」と云うものがある。これは鉱山や土木工事で出てきた不要土を仮置きするものである。盛土と捨土は見た目には変わらないので、            ・・・・・・・・(21/07/14)
  アメリカの栄光と没落?  トランプマンションだったりして   アメリカはマイアミで起きたマンションの崩落。壁と床が落ちているから、柱と梁との接合部の腐蝕が原因ではないかと思います。元々アメリカの建築物は鉄筋は細く、被りも小さい。日本人ならこんなので大丈夫かあ?と思ってしまう。少しクラックが入って水が浸透すると簡単に鉄筋が腐蝕する。最近アメリカ南部はハリケーンも大型化し         ・・・・・・・(21/06/25)
  2020年九州豪雨  日本国交省役人忖度主義に対する中国決断主義   九州中部に停滞する梅雨前線による豪雨に備えて、熊本県地方には特別警報が出されています。この前線は遠く中国南部に延び江南地方にも竜巻などの被害を出しています。中国と日本の気象は一体で繋がっているのです。又三峡ダムが事前放流を開始しました。中国政府は昨年の失敗を繰り返したくなかったのでしょう。         ・・・・・・・(21/05/21)
 沖縄辺野古基地の真実
 沖縄ゼネコン利権の果て   沖縄辺野古埋め立てに使う土砂採掘場。ここがかつて沖縄戦の戦場跡で遺骨が埋没している可能性があると埋め立て反対派は主張する。遺骨があるかどうか、この写真だけで判る分けはありませんが、採掘地の土砂が白っぽいとか、なだらかな地形から、この土砂は第四紀の琉球石灰岩の可能性が高い。               ・・・・・・・・(21/05/04)
 福島第一原発汚染水対策  筋から云えば、グアム島沖かビキニ環礁で投棄すべきだ  菅訪米の置き土産で東電福島原発処理水の海洋投棄が決定。早速内外から批判・反対の大合唱。最も噴飯なのは中国・韓国の批判。日本の麻生が「処理水は呑んでも大丈夫」と云うと、中国の王とか言う報道官が自分が飲んでから云えと絡みつく。実際は飲んでも大丈夫です・・・だから麻生はみんなが見てる前で飲むべきなのだ・・・。何故なら、世界中のみんなは普段からトリチウム水を飲んでいるからです。         ・・・・・・・・・(21/04/16)
 令和三年福島ー宮城沖地震  在特会の桜井当たりか?   13日の福島沖地震の後、ネット世界では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」なんてデマが流れたらしい。これは100年前の関東地震の際、東京下町で流れたデマを真似したのでしょう。ずばり同じデマでも、只の猿真似でオリジナルリテイがない。多分知能はサル並なのでしょう。           ・・・・・・・・(21/02/17)
 ゴーンという響き  アベー菅ー経産省謀略とそれを利用した黒川   アベ晋三「桜を見る会」費用補填事件は予想通り、アベ不起訴・秘書略式起訴で決着。そもそも法律が政治家が責任を免れるために作られているのだから、当たり前と云えば当たり前。しかし世間はこれでは納得しない。おそらく東京都検察審査会は検察に対し強制捜査議決をするだろう。無論これも再捜査の上不起訴となるが、        ・・・・・・・・・・(20/12/25)
 ギリシアの混迷ー明日は我が身  バイデン政権でみんなパー   イギリスジョンソン首相の最高顧問とされるカミングスという人物が突如辞任。今回のアメリカ大統領選の副作用でしょう。この人物元々アンチEU、ジョンソン内閣誕生前からブレグジットを主導してきた。17年アンチEUトランプ政権誕生で我が世の春のはずだった        ・・・・・・・(20/11/14)
 令和2年逗子市の崩壊の真実  これこそ行政改革の対象   今年2月神奈川県逗子市で起こった斜面崩壊事故について、その前日に管理会社が地面に亀裂が入っているのを確認したが行政への連絡を怠っていたことが判明した(10/31毎日新聞)。これに対し神奈川県横須賀土木事務所担当者は、事前に連絡してくれれば事故を防止できたかもしれない、とコメント。本当でしょうか?            ・・・・・・・・・(20/11/01)
 堤体補強工法  結論は補強土と遮水壁の併用  1、始めに
 ここ10年、あちこちで洪水被害が続出しています。この原因は地球温暖化に伴い、気象予測のパラダイムが変わったのにもかかわらず、国が相も変わらず100年前からの気象統計と、条件環境が全く異なる欧米譲りの設計法に拘っているからです。その代表としてこの間ネットを見ていると出ていた「インプラント工法」なるものを取り上げ、そのインチキ性を暴くと同時にもっと現実的な堤体補強工法を紹介します。           ・・・・・・・・・・(20/08/10)
 横浜マンション不等沈下  要するに建築士がダメなのだ!   福岡でのマンション不等沈下問題で、このほどやっと事業者であるJR九州他関係者が、やっと支持クイの長さが足らなかったことを認めました。何年か前の横浜マンション不等沈下問題、そして最近の福岡博多駅前陥没事件と同じ轍です。
 どれも平成に入ってからの事故。           ・・・・・・・・・(20/07/23)
 ストーンヘンジの謎     イギリスソールズベリー平原の世界遺産ストーンヘンジ。最近この周辺に10数か所の立て穴遺跡が見つかって話題になっています。出来た時代は約4500年前と云われますから、日本でいえば縄文早期、大変暖かかった時代です。           ・・・・・・・・(20/06/24)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)