このところのポカポカ陽気で満開となった高槻城址後援の桃の花
(21/02/23)
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NEWS TOPICS
2020年九州豪雨
ストーンヘンジの謎
新型ウイルス感染
19年台風19号災害

吉本問題と大阪
令和元年鎌倉旅行
最近の科学の話題
厳島から岩国へ
平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

・菅義偉へ、母音発声法の勧め
・京都市立芸大と京都芸大
・石原慎太郎の業病
・宝塚ボウガン殺人事件
・ホリエモンロケットの行方
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
・トランプの発音
・舛添とさつきのDV争い
・謎の青酸カリ脅迫
火山と温泉・地下水 口   絵  東北太平洋沖地震と福島原発事故 
有馬温泉の謎
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
温泉・地下水調査法
建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
 今話題の真っ只中、衆院で答弁する7万円接待の山田真貴子内閣広報官。その斜め後ろにいる禿が、筆者が無能の極みと評する杉田和博官房副長官。このアホのやったことは、例の学術会議問題始め内閣支持率を下げたことだけ。なんでこんなアホが国会に出てこれるのか、それが不思議。それより問題は、こんな総務省接待すら掴めず、週刊誌にやりたい方だやられた、今の日本公安警察の能力劣化。(21/02/25)
口絵
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
原子力ムラと反原発部落
基礎と地盤、地盤災害・建設災害  宇宙からの地球探査  地震、断層 技術提案
基礎工法色々
堤体補強工法
南海本線基礎の沈下
阪高大和川線の怪
辺野古地質調査のポイント
横浜マンション不等沈下
韓国木甫のすべり
13年災害と特別警報
地盤の種類
ガスが出る地盤(八箇峠トンネル爆発事故他)
NZクライストチャーチ地震と地盤

山口県の土砂災害
08年広島安佐区豪雨
・04年新潟豪雨
 ・アタカマ砂漠のリチウム工場
 ・トルコソマの露天掘り

 ・リオグランデ海膨と黒潮古陸
 ・南極大陸に現れた巨大雪崩
 ・謎のハズマ河
 ・ ニュージーランドの活断層地形
 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
 ・パタゴニアの玄武岩台地
 ・ネバダ砂漠の中の緑地
 ・地球表面のさざ波・・・リップル
 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
 ・砂漠を流れる川
 ・大地に刻まれた条痕(1)・・・ブラジルジミライス
 ・ミャンマーの活断層地形
                 
 平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
平成30年大阪北部地震(高槻)

パキスタンの地震島
立川断層の怪

仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
海外の地震の話題
志賀原発と活断層
敦賀原発の活断層
・12/03/14銚子沖地震
中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
阪神大震災の記憶

活断層とは
海底都市の構築に向けて
碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
次世代原子力発電所
私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
「仮定のことは考えない」というのがリアリストを自認する秋田の禿ネズミこと菅義偉の信条。それが「全世界がコロナに打ち勝った証しとして、オリンピックを実現する」というフィクション、仮定中の仮定、妄想を宣言する矛盾。
「Go Toは辞めない、御自分で判断を」、という西村経産相。うっかりかそれとも菅”自助”内閣の本音か?Go Toは菅自身の肝いり政策。楽天の三木谷とかパソナの竹中平蔵」とか、これにぶら下がっている人脈は多い。辞められるわけがない。
学術会議任命は慣習にとらわれないが、ヤスの葬式は旧例を踏襲。これが秋田の禿ネズミの倒錯論理
空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く  政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)

R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
トンネルと陥没 

古代出雲と硯石層群
沖ノ島の謎(日本古代史の闇)
若狭湾の地震と気比神社
キリストは何故産まれたか?
揖保の国と出雲
横溝正史と艮御崎神社/井原鉄道
日本最古の旧石器・・・本当でしょうか?
大阪平野の活断層と聖ライン(3)
大阪平野の活断層と聖ライン(2)
大阪平野の活断層と聖ライン(1)
ヒルベトクムランの地震痕跡
今城塚古墳の地すべり/地震

石器捏造事件と地学
ゴーンという響き
日本の役人

リニア新幹線の真実
タレントクラシーの時代
森友学園問題の怪
小池百合子の場合
豊洲市場の真実
東京オリンピックの真実
地方創生の真実
沖縄辺野古基地の真実
右風と左ネジ
アベとアベノミクス
憲法改正是か非か
民意の嘘・・・・民主主義の落とし穴
民主党vs自民党

        一覧
北朝鮮核実験
国際思想いろいろ

セウオル号沈没事件
ロシアとウクライナ
国際学力テスト騒ぎ
アメリカの栄光と没落?
北朝鮮・韓国・北方領土問題
中国の現状と未来
原油価格の真実
イラクの失敗
尖閣諸島と日中関係
TPPてなに?

ギリシアの混迷ー明日は我が身
トヨタリコールとアメリカ
        
地すべり・崩壊   技術支援  本日のTOPICSsa 環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
令和2年逗子市の崩壊の真実
斜面災害の問題
2018年大分耶馬溪崩壊
17中央道瑞浪の土砂崩壊
アフガニスタンの地すべり
海外の地すべり
14年ワシントン州地すべり
芦 屋岩園町の場合
13年浜松市地すべり
・(12/09/18)新潟上越市地すべり
表層崩壊と深層崩壊(11年紀伊半島豪雨)
上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
南おおすみ町の斜面崩壊
岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末  
・踏査、設計・調査計画d
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査
 


 今の話題は新型コロナと並んで、総務省ー東北新社過剰接待問題。この中で際立っているのが山田真貴子という広報官への7万円接待。この件を衆院予算委員会で質問されると、菅は「その話は最近初めて聞いた」と他人事答弁。これから云えることは、この件の最大の問題は官房副長官で、これが無能だからこんな事件が起こったのだ。
 官房副長官というのは官僚のトップで、各省庁から上がってくる案件を整理して、どれを閣議に上げるかをけっていするポジション。それと同時に官僚に睨みを利かせ、不祥事を未然に防ぐ役割でもある。
 今の官房副長官は杉田和博、公安警察の出身。ということは公安からの情報は全て彼の下に集まるはずだ。その中には当然幹部官僚と業者との癒着も含まれる。その中に菅正剛とか山田真貴子という名前もあったはずだ。そうすれば彼はその情報をボスの加藤なり菅に伝え、官僚人事に反映させる努力をすべきだった。
 しかしご存知の通り、杉田がこの件で何か動いた形跡は伺えない。大手マスコミやテレビは抑えられたかもしれないが、それっきり。あとは週刊文春のやりたい放題。つまり今の日本公安警察の情報力というのは、週刊文春にも劣るということだ。
 そういえばアベの息の根をとめた「桜を見る会」事件も、始まりは共産党から。まともな公安なら、首相周辺を共産党が嗅ぎまわっている位の情報は獲れるはずだがそれもできていない。これと云うのも杉田というボンクラをトップに据えたからだ。
 江戸時代、幕府は大目付という役職を置いて、これで大名他の上級武士の不正取り締まりを行なった。下級武士に対しては目付である。例えは悪いが旧ソ連やかつてのナチス、今の中國等には同じような党や政府部への監視機関があった。
 今の日本にも行政監察機関がないわけではない。しかしそれらはみんな末端の吏員・職員に対してのみで、キャリア職員は対象外。キャリア職員へは警察や検察が監視任務を負うが、彼らだって幹部はキャリアだから同じ穴のムジナ。かくて役人の腐敗は限りなく進む。いまや最強の行政監察機関は文春砲となった。
 このような官僚ー企業接待問題は昔からあって、三木内閣当時に公務員倫理規定が出来、表向き亡くなった。また、官僚側も後藤田正晴が官房長官をやっていた時とか、民間側も土光敏夫のような大物経営者が経団連会長をやっていた当時はこんな不祥事は出なかった。民も官も自ずから身を律していた。
 それがバブル期を境に、財布のひもが緩むと同時にモラルも緩み、90年頃以来の財務省接待事件をはじめとする過剰接待が始まった。民主党政権時代は一時収まったが、アベ-菅政権で再び復活した。これがアベの言う”日本を取り戻す”の実態だ。取り戻されたのは、官僚と政権に近い政治家、それを取り巻く楽天始めの三流起業家の利権だけ。
(21/02/25)

世界のリチウム工場
環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
日本は核武装出来るか
 
  東京オリンピックの真実 山下に圧力をかけたのは誰か? 通常の民主主義社会では、あるテーマで会議が行なわれた場合、結果は多数意見で決定されるのが常識である。しかし不思議なこともある。委員8名の内6名まで委員メンバーを公開するのに賛同したにもかかわらず、たった2名が反対したため、メンバー公表は控えられた。云わずとしれた東京オリンピック次期組織委員長選考委員会のことである。          ・・・・・・・・(21/02/21)
 右風と左ネジ  本物のリコール派はたったの9万人   愛知トリエンナーレリコール署名疑惑。36万筆が偽造でアルバイトだったという。この構図はどうもこうらしい。リコール発議者(個人又は団体)ー事務局ーイベント会社ー人材派遣業者ーアルバイト
 さて36万人の代筆を無料でやる馬鹿がいるでしょうか?
          ・・・・・・・・(21/02/17)
 令和三年福島ー宮城沖地震  在特会の桜井当たりか?   13日の福島沖地震の後、ネット世界では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」なんてデマが流れたらしい。これは100年前の関東地震の際、東京下町で流れたデマを真似したのでしょう。ずばり同じデマでも、只の猿真似でオリジナルリテイがない。多分知能はサル並なのでしょう。           ・・・・・・・・(21/02/17)
 沖ノ島の謎(日本古代史の闇)  隠されたオオモノヌシ   本日は建国記念日、昔の紀元節。紀元節といえば神武天皇。しかし日本古代史学では神武天皇とは何者か?という点に十分な吟味がなされているとは言えない。所詮架空の産物だろうということだ。           ・・・・・・・・(21/02/11)
 中国の現状と未来  末端の忖度・腐敗が王朝崩壊の基
 昨年から筆者がはまっているのがBS11でやっている中国大河ドラマ。始まりはファービンビン主演の「武即天」。最初は只の大奥メロドラマかと思って何気なく暇つぶしにみていたが、段々面白くなって途中から目が離せなくなった。何故か?それは政権内の陰謀、陰謀、又陰謀。まるっきりかつての文化大革命裏面史。             ・・・・・・・・(21/02/11) 
  環境・エネルギー・原子力問題のウソホント  予測されるのは長江大洪水   インド北部ヒマラヤ山中で起こった、河川の突発出水。原因は上流での氷河の崩壊とされる。氷河の崩壊を誘ったのが地球温暖化ということは、誰でも想像できる。ではヒマラヤの向こうの中国、つまりチベットではどういうことが起きるでしょうか?           ・・・・・・・・・(21/02/09)
 アジア・太平洋の将来 所詮吉本芸人  ミャンマークーデター事件について一言。本日(21/02/06)朝、関西系ローカルテレビ番組(土曜朝10時6ch)で・・・あまり真面目に見てはおらず、隣室の音を聞いていただけ・・・聞き捨てならないことを言うアホがいた。
1、ミャンマーと海外との仲介をするのが日本の役割だ。……某評論家          ・・・・・・・・(21/02/07)
 地方創生の真実  地方創生はダムより温泉   このほど大阪府が同意に踏み切った大戸川ダムが計画されている大戸川。実際のダム位置は写真の左端付近。この山地の斜めに筆者が呼ぶ「大戸川右岸断層」が走っています。これは間違いなく活断層ですが、誰も認めていません。又川沿いに大戸川断層というのがありますが、これもどういうわけか活断層とは認定されていません。          ・・・・・・・・(21/01/23)
 新型ウイルス感染  さては共産党利権か?  中国で新型コロナワクチンの偽物を作っていた会社が摘発され、80人あまりが逮捕されました。どうせそんなところだろうと思っていた。偽ワクチンを作っていた会社がどんな会社か未だ分からないが、国営企業の下請けか、闇のブローカーに繋がる何者かだろう。          ・・・・・・・(21/02/02)
 民主党vs自民党  さては四月解散の自公打ち合わせか?   自公二人の議員が夜中に銀座のクラブを呑み歩いたことが週刊新潮にバレて・・・本人は呑んでいないというが、あんなところへ行って酒を呑まないわけがない。それと酒を飲んだかどうかが問題ではなく、一般国民が外出自粛中に、国会議員がフラフラ出歩いたことが問題なのだ・・・国会で問題になった。           ・・・・・・・・・(21/01/27)
 菅義偉と反知性主義  菅コロナ対策は前大戦で日本陸海軍がおかした失敗の殆どをなぞっている   「右の頬を打たれれば左の頬を出せ」と云ったのはイエスキリストだ。今の菅は世論・マスコミからは叩かれる、与党からは圧力がかかる、田崎史郎や辛坊治郎などの応援団も頼りない。ヨイショだけでは世間の目は胡麻かせない。まるでかつてのイエスの様だが、実態はあっちむいてホイ、こっち向いてホイの首振り人形状態。          ・・・・・・・・・(21/01/25)
 アメリカの栄光と没落?  トランプが見捨てた7400万人   バイデン政権が発足して早三日。対するトランプは退任前に「・・・その日(大統領就任式)には何か大きな動きがあるだろう・・・」と言い残して去った。その直前までネット上ではトランプ支持者による「反逆者・・・バイデン他の民主党員や共和党のペンスまで・・・は拘束され、全米で正義の戦いが始まるだろう」と予言されていた。        ・・・・・・・・・(21/01/23)
 原子力ムラと反原発部落  原発なんかやめて温泉を掘ろう   これは新潟県の東電柏崎原発再稼働技術委員の再任を拒否された立石君。彼は筆者の一年後輩で専門は確か堆積学。大阪市大卒業後京大の大学院へ行ってそれから新潟大に就職したと思う.。在学中から地団研なんかやっていたから左翼と睨まれて、        ・・・・・・・・(21/01/22)
 橋したと維新  大戸川ダムの下には活断層。但し温泉が出る   橋下が潰して吉村が認める。当にマッチポンプの世界。なにかというと国交省大戸川ダム。10年前維新の橋下が大阪府知事の時にブッ潰した大戸川ダムが今になって復活。吉村も認める方向。10年前には予想もできなかった洪水災害がこのところ連発しているので、さすがにビビったのだろう。             ・・・・・・・・(21/01/21)
 森友学園問題の怪  やっぱり何かあるな?  アベ「さくらを観る会」前夜祭、不起訴処分を不服として市民団体が東京検察審査会に審査請求をしたところ受理され、東京地検に告発。地検は仕方なく強制捜査に踏み切る。ここで面妖なのがアベ事務所の対応。大物辞め検からなる大弁護団を組織して対抗するという報道。             ・・・・・・・・・(21/01/19)
 ゴーンという響き  アベー菅ー経産省謀略とそれを利用した黒川   アベ晋三「桜を見る会」費用補填事件は予想通り、アベ不起訴・秘書略式起訴で決着。そもそも法律が政治家が責任を免れるために作られているのだから、当たり前と云えば当たり前。しかし世間はこれでは納得しない。おそらく東京都検察審査会は検察に対し強制捜査議決をするだろう。無論これも再捜査の上不起訴となるが、        ・・・・・・・・・・(20/12/25)
 ロシアとウクライナの将来 プーチンは眉一つ動かさず人を殺せる   ロシア対外情報局(前身はKGB)創立100周年を祝う式典で演説するプーチン。プーチンは元KGB将校だったから、思いも特別。背景にも周囲にも誰もいません。当たり前だがこの組織はスパイの集まり。うっかり顔は出せない。ゲストにゴルゴ13のそっくりさんでも出せば、プーチンもユーモアが分かる人物だ、と評価される。            ・・・・・・・・(20/12/22)
 調布市の陥没  これもコロナの影響か?   NEXCO東日本がとうとう調布市陥没事故の原因に「外環シールド工事がある」と認めました。しかしその理由の一つに「緩みやすい特殊な地層があって」とあるのが気に入らない。かつての博多駅前陥没事故でもそうだが、こういう事故が起こると土木屋は大抵、現地の地盤が予想外で・・・云々で誤魔化す、          ・・・・・・・・(20/12/19)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  30年後は熊と狼の天国だ   先日毎日新聞での鈴木宗男のインタビュー記事。久々の登場だが、ほんとにこの男何もわかっていないというかアナクロもいいところ。彼の時計は2000年で止まっているのではないか。宗男の主張は概ね次の2点にまとめられる。
1、25年前の橋本/エリツイン会談、20年前の森/プーチン会談は生きている。
2、”中東の油”よりロシアの油と日本の技術を組み合わせるべきだ。
 さてそうでしょうか?           ・・・・・・・・・(20/12/04)
 日本の役人  裁判官だって木っ端役人の端くれ  戦後の優生保護法*に基づく強制不妊手術の違法性に関する裁判で、大阪、仙台地裁が同法を違憲としたが、国の賠償責任を否定する判決を出した。その根拠は行政訴訟に於ける20年の除斥期間である。これは刑法での20年の時効に相当する。これの主旨は問題となる不法行為が発生してから            ・・・・・・・・・・・(20/12/02)
 2020年九州豪雨    あれこれすったもんだの挙句やっと決まった川辺川ダム。すったもんだがこれで終わるとは限りません。ダム計画で一番重要なのはダム軸の決定です。ダム軸部の岩盤が不安定であれば、ダムの安定性やコストに直接影響します。そこで私なりにダム軸案を考えてみました。             ・・・・・・・・・(20/11/20)
 ギリシアの混迷ー明日は我が身  バイデン政権でみんなパー   イギリスジョンソン首相の最高顧問とされるカミングスという人物が突如辞任。今回のアメリカ大統領選の副作用でしょう。この人物元々アンチEU、ジョンソン内閣誕生前からブレグジットを主導してきた。17年アンチEUトランプ政権誕生で我が世の春のはずだった        ・・・・・・・(20/11/14)
 令和2年逗子市の崩壊の真実  これこそ行政改革の対象   今年2月神奈川県逗子市で起こった斜面崩壊事故について、その前日に管理会社が地面に亀裂が入っているのを確認したが行政への連絡を怠っていたことが判明した(10/31毎日新聞)。これに対し神奈川県横須賀土木事務所担当者は、事前に連絡してくれれば事故を防止できたかもしれない、とコメント。本当でしょうか?            ・・・・・・・・・(20/11/01)
 最近の科学の話題    これは「はやぶさ2」が持ち帰った「りゅうぐう」表面の岩石サンプル。どんな岩石か、写真だけではわかりません。常識的には地球上の岩石では橄欖岩ー輝岩の系列に属する超塩基性岩ではないかと思われます。もし玄武岩だったりすると大問題。小惑星にも火山活動があったことになる。           ・・・・・・・・(20/12/25)
 無責任マスコミを斬る  中学生以下のインチキ興行師  (フジサンケイグループの知的水準)
 フジテレビ論説委員の平井文夫というのがテレビで「学術会員会員を6年務めると学士院会員になって年250万円の年金が一生もらえる」などと発言したらしい。学術会議からの抗議で早速訂正したらしいが、このフェイクネタはSNSを通して拡散してしまい、これが本当と思ってしまった馬鹿も大勢いるに違いない
           ・・・・・・・・・・(20/10/07)
 原油価格の真実  ホルムズ海峡問題と小池百合子のオヤジとの関係   トランプがノーベル平和賞狙いでイスラエルとアラブ諸国との関係改善に躍起。その心はノーベル賞で11月大統領選を有利に持っていこうというもの。もしノルウエー政府がこれを無視すれば、トランプはノーベル賞そのものに毒づくだろう。今トランプが取り組んでいるのはイスラエルと湾岸諸国との関係改善である。では湾岸諸国とはなにか?というと、元をただせばペルシャ湾を荒らしまわっていた海賊の子孫である。         ・・・・・・・・・(20/09/19)
 アベとアベノミクス  虎の尾を踏んだか?  菅内閣発足直後のジャパンライフ摘発。会長の山口他13名の一斉逮捕。新内閣への検察からの先制ジャブか?内閣発足直後、18年九州大豪雨時に赤坂自民亭ではしゃいでいた新法相の上川が、「検察庁法改正案」の再上程もありうると発言。           ・・・・・・・・(20/09/19)
 堤体補強工法  結論は補強土と遮水壁の併用  1、始めに
 ここ10年、あちこちで洪水被害が続出しています。この原因は地球温暖化に伴い、気象予測のパラダイムが変わったのにもかかわらず、国が相も変わらず100年前からの気象統計と、条件環境が全く異なる欧米譲りの設計法に拘っているからです。その代表としてこの間ネットを見ていると出ていた「インプラント工法」なるものを取り上げ、そのインチキ性を暴くと同時にもっと現実的な堤体補強工法を紹介します。           ・・・・・・・・・・(20/08/10)
 横浜マンション不等沈下  要するに建築士がダメなのだ!   福岡でのマンション不等沈下問題で、このほどやっと事業者であるJR九州他関係者が、やっと支持クイの長さが足らなかったことを認めました。何年か前の横浜マンション不等沈下問題、そして最近の福岡博多駅前陥没事件と同じ轍です。
 どれも平成に入ってからの事故。           ・・・・・・・・・(20/07/23)
 リニア新幹線の真実  大阪はリニアの前にやらなくてはならないことが一杯ある  リニア新幹線が静岡県で揉めて立ち往生している隙を狙って、大阪の吉村が東京ー名古屋間の前に大阪ー名古屋間の先行着手を、ぶち上げた。多分誰もまともには聞いていないでしょう。東京ー名古屋が未通の内に大阪ー名古屋を着手したところで経済効果は全くない。        ・・・・・・・・(20/07/18)
 私の日本防衛論  戦国時代のアナクロ発想   イージスアショア計画が撤回されたかと思うと早速出てきたのが「敵基地先制攻撃能力保持」論議。要するに北朝鮮が日本攻撃用のミサイルを準備した段階で、それを攻撃破壊することを可能にすること。この議論は世紀が変わってコイズミ政権時代に議論されたが、憲法問題と絡んで有耶無耶になった。           ・・・・・・・・・(20/07/11)
 ストーンヘンジの謎     イギリスソールズベリー平原の世界遺産ストーンヘンジ。最近この周辺に10数か所の立て穴遺跡が見つかって話題になっています。出来た時代は約4500年前と云われますから、日本でいえば縄文早期、大変暖かかった時代です。           ・・・・・・・・(20/06/24)
 国内の地震の話題  上空の雷で出来たメタンの所為。よくある現象   今月始め(06/04)に神奈川県三浦半島周辺で異臭が発生し住民に不安を与えた。これに対し・・・多分何処かのマスコミ取材・・・ある地震学者が「これは南海トラフ地震の予兆である」なんて言ったのが本日ネットに載っていた。
 ズバリこの解釈は間違いです。地震屋は何でもかんでも地震の所為にしたがるが、大抵ははずれている
            ・・・・・・・・・(20/06/19)
 福島第一原発汚染水対策  海洋投棄は日米問題の新たな始まり   世間が新型コロナ騒動でてんやわんやの隙をぬって、東電福島第一原発産トリチウム汚染水の処理について、海洋投棄がほぼ決り、その場所も沖ノ鳥島近海ということに進次郎も了承したようだ。無論これで全てがスムーズに動くと考えている程のアホは、そういないと思う。そもそも原発起源の放射性廃棄物処理については、          ・・・・・・・・(20/03/18)
 イラクの失敗  かくて(東地中海の温暖化により)、イスラエルは滅亡する。   トランプの中東和平案。これ和平案というよりまるっきりパレスチナに対する宣戦布告。これではパレスチナ側は勿論、アラブ側も容易に飲めない。筆者が関心を持つのはサウジアラビアの対応である。従来サウジは対イスラエル宥和派だった。理由は石油の最大のお得意さんがアメリカだったからである。             ・・・・・・・・・・(20/01/31)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)