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 昨日堺市の中学校校庭で見つかったと報告された校庭の陥没。おそらく昭和40年代高度成長期に、大阪層群の丘陵中の谷を盛土したもので、地下排水管の老朽化と、その周辺に出来た空洞の成長が複合したものと思われます。実際のメカニズムはもう少し複雑。今後温暖化で豪雨が増えると、この種の事故が増えるでしょう。なお表面ではこの程度の穴ですが、地下に行くと、徳利のように広がり、この数倍の大きさになることがあります。
(17/11/14)

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「鞆の浦」海上架橋問題
人間の屑・・・北野タケシとホリエモン、村上世彰、橋下徹、前原と百合子にケント・ギルバート。それとフジ・サンケイ系タレントと評論家。最大の屑はやっぱりアベ晋三と飯島勲。
小池百合子は政治家ではなく、芸能人です。それとも女ギツネか?その点を間違えないように。
国家戦略特区の背後にうごめく利権に要注意。もともとこの特区の仕掛け人は、元祖利権エージェントの竹中平蔵だ。竹中の周りには、例の村上や堀江、三木谷、橋下などの利権屋がうごめいている。加計学園もその一環。
空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く 政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)
福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

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旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
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キリストは何故産まれたか?
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・(12/09/18)新潟上越市地すべり
表層崩壊と深層崩壊(11年紀伊半島豪雨)
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岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
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滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末  
・踏査、設計・調査計画
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・特殊調査(陥没調査、温泉調査など

 数日前からアルゼンチン海軍の潜水艦が大西洋で連絡が取れなくて行方悲鳴になっています。まだ原因は明らかではありません。筆者はこの手の話は嫌いではないので、すぐに口を出したくなる。筆者なりの仮説を述べてみましょう。
1、当該潜水艦は艦齢30年といささかとうが立っているが、頑丈だけが取り柄のドイツ製。ということで性能的には十分成熟しており、いきなりの事故は考え難い。
2、艦内の何らかのトラブルが原因とすれば、その時点で連絡・通報があるはずで、それが何もなかったのは腑に落ちない。
3、外部から何らかの攻撃があったのか?例えば外国艦からの攻撃とか。アルゼンチンは日本と違って中立政策をとっているから、他国に狙われるおそれはない。それに今どき軍艦をいきなり襲う馬鹿な国はない。
 何らかの海底障害物に接触したか?これには海底の山塊への衝突とか海底乱泥流に巻き込まれたかの二通りが考えられる。
 日本近海とか東地中海などは海底地形が複雑なので、航路情報をよく知らない人が艦長だったりするとこういうことになるかもしれない。しかし大西洋の地形はそれほど複雑ではないので、陸地の極端に近づかない限りあり得ない。
 海底乱泥流。これは海流の局所的乱流現象です。海流が突如乱れてそれに巻き込まれるケースです。これには幾つかのケースが考えられます。一つは大きな海底地震で大陸斜面に海底地すべりが生じそれに伴って海水に乱流が発生するケース。しかし連絡が取れなくなった時点ではそのような地震は生じていない。
 次に考えられるのは海底火山の噴出です。火山活動に伴って大量の火山ガスが噴出する。これが海流の乱れを作る。実は大西洋底にも海底火山は見られる(GoogleEarth)。しかし潜水艦がこの海域を通ったかわからないし、もし海底火山火山活動があったなら、例えばUSGSあたりから直ぐに情報がでるはずである。
 そこで筆者が考えたのが有機性ガスによる海底乱流の発生である。大西洋の海底は中央海嶺(MAR)で生産された海洋プレートが大陸側に移動することによって形成されている。この海底地形は必ずしも平坦ではない。大西洋西部ではMARと南米大陸に挟まれて局所的にひずみが発生する。このひずみ帯が凹状になればそこは物質の堆積場であり、短期間で莫大な堆積物が形成される。
 堆積物内の圧力が高くなると、堆積物中の有機物が分解しその過程で有機性ガスが発生する。ガス圧が高くなるとこの圧力によりガスが暴噴を起こす。この暴噴が海上まで達すると「泥火山」という現象になる。これは海面から数100m上空まで泥を巻き上げることがあるらしく、前世紀では7例ぐらい目撃されている。多いのはカリブ海でついでインド洋。ただしこれは航行数が多い海域だけのことで、その他の海域を含めるともっと多いはずだ。つまり地球海洋上どこでも起こっている現象と考えられる。
 無論泥が海面上まで噴き上がらないケースもある。この場合は海面下で大きな乱流を作る。もし潜水艦がこれに巻き込まれたとしたら当然航行能力を失い、外部との連絡も取れなくなるのは容易に想像される。筆者が注目しているのは、こういう現象が例えばバミューダトライアングルとか、日本近海では小笠原沖海域という海域でしばしば目撃される超自然現象の原因の一つではないかということである。
 これら特異海域での目撃証言には「天気は晴天で気象情報にも何ら以上はなかった。しかしいきなり海面が泡立ちはじめ、高波が起こって船をコントロールできなくなった」というタイプが多い。これは海底からのガスの暴噴を考えれば説明可能なのである。
 なお研究者によれば、泥火山は海底の堆積速度が大きい場所が多いといわれる。そういう場所というとまず浮かぶのはプレート沈み込み帯、それから大陸棚中のトラフと呼ばれる堆積盆、大きな河の河口デルタである。大洋底でもまだ知られていないがそういう場所ああってもおかしくない。アルゼンチン潜水艦が消息を絶った場所が具体的に分れば、もっと詳しい話ができるでしょう。
(17/11/19)
エネルギー・原子力問題のウソホント
再生エネルギーの不都合な真
電田構想批判
 アベとアベノミクス  下手な同情は禁物   検査データねつ造は神戸製鋼だけではないだろうと思っていたが、やっぱり同業者でも次々発覚。ということは自動車の完成検査不正も、ニッサンだけでなく他でもやっているということだ。ただしこれ日本だけとは言えない。中国・韓国・インドなんかはもっと怪しい。
 しかしみんなやっているからウチでやっても構わないのだ、という理屈は現代では通用しない。               ・・・・・・・・・(17/11/18)
 民主党vs自民党  対自民小判鮫戦法が逆効果   先の総選挙は希望の失速だけが話題になっています。むしろこれ自民・アベ官邸の狙いどおり。しかし希望以外に割り食った政党があります。それは公明と維新。どちらも自民の友党。どちらもこの選挙で党勢を伸ばしたかったはずだった。しかし結果は逆で、           ・・・・・・・・(17/11/17)
 小さい政府よりまともな政府  作っては見たが不発弾ばっかりで全く役立たず  数日前石破が日本の核装備は周辺紛争の抑止力になるなどと、妙なことを言い出した。そういえば数年前、河野太郎や石原シンタローが日本は三か月もあれば核兵器を作れる、などと訳の分からないことを言っている。
 さて最近この種ゲンキ発言の震源地が見つかりました。        
・・・・・・・・・(17/11/16)
 海外の地震の話題  次に来るのはパレスチナ   昨日イラン/イラク国境付近のクルデイスタン地域でM7.3の地震が発生。直下型地震としては、それほど大きくもないが小さくもない、97年兵庫県南部地震と同規模と考えれば良いでしょう。震源としてはアラビア/ユーラシアプレートの境界断層に近く、この周辺の岩盤の破壊とみられます。         ・・・・・・・・(17/11/13)
 中国の現状と未来 今に始まったことではない   北京での米中会談で習近平がトランプに対し太平洋を東西で二分し、米中で山分けしようと云ったらしい。そのときトランプがどう返事したのか定かではない。これに対し、日本政府は大慌て。河野太郎はカンカンだ。
 しかし米中太平洋二分論は今から10年程前、中国海軍のトップがハワイを訪れた時
                   ・・・・・・・・・(17/11/11)
 右風と左ネジ  親ナチと親米は両立しない   高須クリニックの高須院長が全米美容医学学会から追放された。本人は「弁明も聞かず勝手に追放とはけしからん」と息巻いているが、おそらく同学会にはそれが出来る規定があったのだろう。原因は彼がSNSに南京事件もアウシュビッツもなかったと投稿したことである。              ・・・・・・・・(17/11/10)
 アメリカの栄光と没落? 習近平におちょくられるトランプ。注目すべきは中国のしたたかさ  トランプがアジアにやってきて何をやったかと云うと、アメリカ製品の売り込みセールだけだ。この間アメリカは空母三隻を北朝鮮沖に展開し北朝鮮に圧力を加えた。その間ジョンウンはじっと息をひそめ、様子を伺っている。トランプが帰れば又元に戻る可能性はある。
 現実を見るべきだ。日中韓三国の中で、アメリカ(トランプ)の要求をそのまま受け入れたのは日本だけである。           ・・・・・・・・(17/11/09)
 イラクの失敗  歴史の逆回転  サウジ/イエーメン国境でサウジ王子を載せたヘリが墜落、王子は死亡。さてこれは単なる事故でしょうか?筆者は王子がイエーメンに脱出しようとして、サウジ空軍に撃墜されたと見ています。
 今サウジでは反皇太子派の粛正が行なわれています。この王子も反皇太子派と見なされ                ・・・・・・・・・(17/11/06)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  いきなり武士の国と云われても  さて明日に迫ったトランプ訪日。ここにきてトランプが妙なことを言い出しています。それは「日本は武士の国だ、・・・・」これは対北朝鮮対応を巡って中国に発したメッセージといわれます。要するに「日本は武士の国だから、何時までも北朝鮮のいいなりにはならない、日本が北朝鮮撲滅に立ち上がるだろう」         ・・・・・・・(17/11/04)
 森友学園問題の怪  規制緩和と云う名の借金漬け   加計学園が認可見通し。これは今度の選挙結果で決まると思っていたが、本当にそうなってしまった。芝居のへたくそさに呆れかえる。無論官邸やサンケイはこの決定を鬼の首を取った様に喜び、野党や朝日叩きに狂奔するだろう。しかし少し日本の・・・外国でも大して変わらないと思うが・・・         ・・・・・・・(17/11/04)
憲法改正是か非か  アメリカ大統領にも議会解散権はない。   明日は憲法記念日です。筆者は共産党の様なゴリゴリ護憲論者ではないが、アベ=自民、ナベツネ=読売的、アナクロ改憲論者でもない。おそらくほとんどの国民はそう思っているはずだ。筆者が現在の憲法に手を加えたいとすれば、ひとつは憲法7条の国会解散権の制限あるいは廃止である。         ・・・・・・(17/11/02)
 マスコミを斬る  顔も出せないのはスリ・泥棒か密輸業者   本日昼、なにげなくテレビを見ていたら、なんだか案山子みたいな妙な人形が出てきた。なんだこれはと思っていると、これは山尾志桜里の不倫をスクープした週刊文春の記者らしい。顔を隠すためにマスクを被っているらしい。「人前に顔も見せられないとは品性下劣な奴だ」というと、            ・・・・・・・(17/10/28)
 小池百合子の場合  思い込みと勘違い  これまでのマスコミ各社の予測では幾分差はあるにしても、自民300議席確保、「希望」「維新」失速、「立憲民主」躍進、更に「希望」小池への支持率減少継続という結果になっている。何故こうなったかというと、やっぱり前原・小池の政治勘というか政局勘の不足としか言いようがない。              ・・・・・・・・・(17/10/17)
 トンネルと陥没  地質調査のミス   下の図-1は一昨日事業者が発表した北陸新幹線柿原トンネル陥没地点付近の見取り図です。陥没は切り刃の後方20m付近で発生しています。つまり筆者が当初予想した切り刃での崩壊ではないということです。           ・・・・・・・・・(17/09/14)
 続発する建設災害  工期の問題   新名神で」またまた人身事故。今度は解体中の足場からの転落だ。作業員の話では、本人は安全帯をつけていたと云われるが、それは形だけで、フックを固定ロープに接続していたかどうかは分からない               ・・・・・・・・・(19/07/13)
 リニア新幹線の真実  良いところだけ見せているんだよ   これは先日公開された中央新幹線の山梨/長野工区の作業抗(斜坑)の状況。一見大丈夫そうに見えるが、良いところだけを見せているのだよ。一番手前は二次覆工コンクリート、その先に見えるのは一次覆工の鋼アーチ支保工。一番奥に見えるのはブームジャンボ。
 豊洲市場の真実  カビがなければワインもチーズも作れない   世間は北朝鮮ミサイルの話題でもちきり。今回はちょっと古いが、豊洲市場カビ問題を取り上げます。豊洲市場にカビが生えているという報道は、数日前の朝日新聞。
 カビと云うのは細菌と植物の中間存在で、海水中のアミノ酸が増幅してDNAを作り、それが生命をつくる。               ・・・・・・・・・(17/08/31)
 地方創生の真実  地方選挙に使われる防衛予算   防衛特別監察という制度があるのだ。元々この制度は、かつての守屋収賄事件からはじまったから、基本的には防衛予算が適切に使われているかどうかをチェックするのが目的のはずだ。それなら会計検査があるではないか、と思う人が多いだろうが,,会検は全ての予算項目をチェックできるわけではない。          ・・・・・・・(17/07/29)
 沖ノ島の謎  モンゴルとツングース、そしてヤマトの謎   あのアホの張本が、白鵬1047勝について、翌日のスポーツ紙で一面に取り上げたのが一社しかなかったのに腹を立てて、「同じ民族なんだから・・・・」とクレーム。要するにもっと尊敬を払えということだ。で、筆者は相撲にはあんまり関心はないので       ・・・・・・・・・(17/07/23)
 東京オリンピックの真実  呪われた東京オリンピック  新国立競技場建設工事で、下請け会社の社員が過労自殺。全く呪われた「東京オリンピック」だ。下請けと云っても、この工事はJV受注。メインは大成、サブは何処だか忘れた。自殺者はサブコン社員だったのだろう。
 JVと云ってもメインとサブとでは天地ほどの差がある。           ・・・・・・・(17/07/21)
 13年災害と特別警報  河川断面が変わっているのではないか?  ワタクシが技術士試験を受ける準備を始めた時だから、今からおよそ40数年前のこと。前年度の試験問題の中に「異常気象」というのがあった。気象屋や河川屋ならいざ知らず、なんで地質屋に気象の問題なのだ、とそのときは思った。ところがその数年後、「亀ノ瀬地すべり」調査のとき、                   ・・・・・・・・・(17/07/06)
 原油価格の真実  上値はバーレル49ドル前後   今WTI原油価格が反転上昇していますが、これは前から読まれていた状況です。先週6/21のバーレル42.53ドルが底値と考えられます。今後上昇を続けますが、せいぜい1週間か10日ぐらい。その後再び下落に転じるでしょう。              ・・・・・・・(17/06/29)
侵略と慰安婦   昭和の戦争と憲法  最近街の書店を見ていると、目に付くのが、零戦もの、戦艦大和もの、そして「永遠の0」の様な駄作映画に触発されたのか、特攻ものである。これらの作者が常に云うのは「これは戦争否定、反戦思想の作品です」。果たしてどうか?反戦セリフは巻末にちょっと出るだけで、後は英雄礼賛路線。つまりこれらの作品の底に通じるのは、太平洋戦争肯定論なのである。筆者が云いたいのは、彼等が本当に、かつての戦争を学んでいるのか、である。
戦場娼婦について  メリケルが日本に来て、日本は歴史と向き合うべきだと説教がましいことを云ったが、ドイツは歴史と真剣に向き合ったでしょうか?前にも言ったが、この程ギリシアが5年間の軍事占領に対し、ドイツに戦時賠償を求めたが、ドイツはたった97億円で解決済みと言い張る。
 ドイツはロシアやウクライナ・ポーランドなど旧ソ連圏国には、賠償金を鐚一文払っていない。ドイツ占領下でドイツ軍徴用による慰安婦は一杯いた。         ・・・・・・・・・(15/03/11)
 
橋したと維新 その内維新も分裂  維新などもうダメだよ。丸山議員の離党トラブルが発端だがそれに対する橋した、松井の対応がお粗末すぎる。政党どころか、関西ヤンキー集団そのものだ。こんな連中に貴重な一票を投じてきた大阪府民始め、関西人のアホさ加減が良く分るのだ。                  ・・・・・・・・・(17/11/01)