昨日は2022年成人の日。高槻城址公園での新成人たち。会場の高槻文化会館の周辺は大混雑だったが、大した騒動もなく無事終了したようだ。しかし何故男子はみんな制服のように黒のスーツを着るのだろう。
(22/01/11)
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NEWS TOPICS
紀ノ川水管橋
21'ヨーロッパ大洪水
2020-21年各地豪雨災害
ストーンヘンジの謎
新型ウイルス感染
19年台風19号災害

吉本問題と大阪
令和元年鎌倉旅行
宇宙と地球科学の話題
厳島から岩国へ
平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

・2021年の話題
・菅義偉へ、母音発声法の勧め
・京都市立芸大と京都芸大
・石原慎太郎の業病
・宝塚ボウガン殺人事件
・ホリエモンロケットの行方
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
・トランプの発音
・舛添とさつきのDV争い
・謎の青酸カリ脅迫
火山と温泉・地下水 口   絵  東北太平洋沖地震と福島原発事故 
有馬温泉の謎
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
温泉・地下水調査法
建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
 これは先週ブラジルで起こった滝の落石現場。これで生じた波でボートが転覆し、何人か犠牲者が出ている。
 画面を見る通り、岩盤には縦の割れ目が発達し、水平方向の割れ目と重なってブロック状になっている。このブロックが何かのはずみで落下した。この落石が水中に水の揺れを作り、それが水面では波となり、その波ででボートが転倒したと考えられる。一種の津波である。
 割れ目そのものは岩盤に密着した不連続面が元々あり、それが長年の間に開口して出来たもの。玄武岩の柱状節理などが典型。開口の理由は色々考えられるが、多いのは継続して生じる振動である。地震もあるが、場所がブラジルだから考え難い。犯人は滝である。滝から落ちる水が低周波の振動を発生する。これが度重なると割れ目が次第に開く。そこに水が入ってきて冬に凍結すると、割れ目は更に開くこれが永年繰り返し継続する。そのうち何かの拍子にズドーン。日本では華厳の滝、那智の滝などが似たようなもの。これらの滝の崖下には落石が多く転がっていますが、これらも同じようにして落下したもの。くれぐれも面白半分で滝のそばには近づかないように。
(22/01/15)
口絵) 
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
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・04年新潟豪雨
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 ・トルコソマの露天掘り

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 ・南極大陸に現れた巨大雪崩
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 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
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 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
 ・砂漠を流れる川
 ・大地に刻まれた条痕(1)・・・ブラジルジミライス
 ・ミャンマーの活断層地形
                 
 平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
平成30年大阪北部地震(高槻)

パキスタンの地震島
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仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
海外の地震の話題
志賀原発と活断層
敦賀原発の活断層
・12/03/14銚子沖地震
中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
阪神大震災の記憶

活断層とは
海底都市の構築に向けて
碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
次世代原子力発電所
私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
 20世紀の遺物、アナクロレールガンに傾倒する日本防衛省。あんなマンガの産物などゴミ箱に捨てて、日本の防空はレーザーガンにシフトすべきだ。

 建設統計の二重計上の目的は、アベノミクス粉飾にあります。当に嘘つきアベ晋三のやりそうなこと。この嘘つき体質こそ明治維新の本質。吉田松陰と松下村塾の教育方針。吉田松陰こそが近代日本の行方を誤らせた元凶です。

 逃げる被害者を追い込んで殺害に及ぶ。ナチやIS顔負けの残虐さだ。大阪キタの病院放火殺人事件。逆に言えば、人間誰でも、何かのきっかけでテロリストになれるということだ。

空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く  政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)
調布市の陥没
R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
トンネルと陥没 
古代出雲と硯石層群
沖ノ島の謎(日本古代史の闇)
若狭湾の地震と気比神社
キリストは何故産まれたか?
揖保の国と出雲
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国内の地すべり・崩壊・斜面災害
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14年ワシントン州地すべり
芦 屋岩園町の場合
13年浜松市地すべり
・(12/09/18)新潟上越市地すべり
表層崩壊と深層崩壊(11年紀伊半島豪雨)
上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
南おおすみ町の斜面崩壊
岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末  
踏査、設計・調査計画
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑要するに選挙ポスターをツーショットで取るとして、相手が誰がよいか、という話だ。定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査)
 
 今の内閣の新型コロナ対策では、一般高齢者に対するワクチン接種は2回目接種後8カ月とすることになっている。これは当初云われていた数字と同じで何にも前倒しになっていない。筆者の場合は2回目接種は8月だったから、接種は3月だ。 
 今対象のオミクロン株が南アフリカで見つかったのは昨年の10月末か11月初め。そして今年1月上旬には殆ど収束してしまっている。デルタ株による第6波もそうだが、このCovid19というウイルスは変異を重ねると感染力も強くなるが、収束するのも早くなる、という特性があるようだ。
 南アフリカの例を採ると、感染者数は感染発生から約一カ月でピークに達し、その後急速に減少し約一カ月で収束する。これを単純に日本に当てはめれば、1月下旬か2月上旬にピークに達し、2月末か3月始めには収束するということになる。
 昨日東大チームが発表したシミュレーション予測によれば、ほぼ上記の予想に沿う結果になっている。もしそうなら、筆者を含む一般高齢者にはワクチンは不要ということになる。さてどうしたもんでしょう。
 オミクロン株はそうして収束したとしても、5月か6月頃には、又新しい変異株が登場するかもわからない。まあイタチごっこといえばその通りだが、今後は現状を後追いするより、新規変異株の発生を防ぐ工夫が必要になる。それは医学より政治・経済の役割になる。
(22/01/19)

 
 本日の報道によれば、トンガ沖火山噴火の前後で、元々あった島が海中に没したらしい。なんだ実際は海底火山ではなく、火山島だったのだ。マスコミはもっと言葉の使い方に気を付けなくてはならない。
 それそうと、火山島が全て海没したとすれば、噴火によって地下には相当大きな陥没孔が出来たはずだ。まさか大気圧で島が沈んだとか、衝撃波で島が吹き飛んだというわけではあるまい。そうでなければ津波など生じるわけがない。
 つまり陥没孔に対して、島を作っていた岩石や海水が落ち込む。陥没孔の底はまだまだ熱い。海水は急膨張し、海面に盛り上がるとと同時に、岩石を巻き上げる。落ち込む岩石の振動、海水面の盛り上がり、これこそが今回の津波の原因である。衝撃波だとか空振など、取るに足らないトカゲのしっぽの様なもの。トカゲに限らず、生き物は胴体を見なくてはならない。
 今後噴火した火山島周辺に対して、海底地形がどうなっているか、火山島の地質構造、地熱構造がどうなっているか、が調査されるでしょう。その中には当然海底資源も関連してくる。早く手を打たないと、うっかりしているとその内中国が手を出してくる。
(22/01/18)

 
世界のリチウム工場
環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
日本は核武装が出来るか

 
 火山災害のあれこれ  今後の調査に日本が如何に有利なポジションを占められるか   トンガの海底火山噴火で津波が生じ、それが数1000㎞離れた日本やアメリカ西海岸まで届いたというから驚き。筆者もこういう現象は耳にしたこともないし、どういうメカニズムか分からない。気象庁が頭を抱えるのも無理はない。この現象に大阪の橋下は「メカニズムは高汐と同じ」とのたまううからまたまた驚き。         ・・・・・・・・・(22/01/17)
 私の日本防衛論  うっかりしていると相手国が手に入れるかもしれない   アメリカの次世代イージス駆逐艦(DDG)のデイテールが発表されました。この中で筆者の興味を引くのが兵装、中でもレーザーガン。これにも2種類あるようで主力は出力が600KW.。これを1MW(=1000KW)レベルまで強化すれば十分な破壊力が得られる。
 今防衛省が開発しようとしている時代遅れのレールガンというバカげた玩具は        ・・・・・・・・(22/01/14)
  橋したと維新  橋下、松井、吉村こそ学力テストが必要
  共通一次テストに合わせて、大阪府が小中生向けに大阪府独自テストを実施。最早コロナ感染はオミクロン株の所為で第六波に入ったことは確実。大阪府の新規感染者数は東京都に次いで全国第二位。人口密度に換算すれば、ダントツで全国一位だ。そんな危機状態で何故こんなテストを強行するのか?それが摩訶不思議。           ・・・・・・・・・(22/01/13)
  '25大阪万博の真実  何でもかんでも「しゃーないなあ」で誤魔化すつもり・・・松井、吉村   舞洲IR用地地盤改良に伴う800億円負担に続いて、今度は地下鉄の舞洲延伸に伴う地下駅での軟弱地盤対策その他で129億円の追加支出。大阪市は軟弱地盤とか、異物の混入など後から分かったなどと聞いた風な言い訳をしているが、そんなことはない。
 そもそも舞洲を造成したのは大阪市港湾局。港湾屋は軟弱地盤対策は本業中の本業。          ・・・・・・・・(22/01/12)
  ロシアとウクライナの将来 警告なき発砲の行方  現在進行形のカザフスタン暴動。何か妙な方向に動き出したようだ。元々は天然ガス料金値上げ反対デモだったのが、そのうち前大統領排斥運動に広がり、このまま行くと、かつての中国第二次天安門事件的民主化運動になるかと思いきや、前大統領は行方不明、拘束説も出る。
 そうこうする間にプーチン主導で、周辺諸国による軍事介入。ところが今度は          ・・・・・・(22/01/09)
 逆説の日本史  その一;源平合戦から承久の乱まで   今年のNHK大河ドラマの主人公は北条義時。なんでNHKはこんな地味な人間を選んだのでしょうか?多分ドラマは平安末の源平合戦から始まって鎌倉幕府の成立、そして承久の乱をクライマックスに持ってくるのでしょう。その中で、源義経、畠山重忠あるいは和田・梶原氏他、大勢の人間が破滅に追いやられた。追いやった張本人の一人が義時だ。この時代の鎌倉方のヒーローは飽くまで頼朝であり義経。北条氏としては時政と政子の存在感が大きく、義時はマイナーな存在。            ・・・・・・・・(22/01/07)
 岸田の場合  問題は日本の経産省と経営者の哲学のなさ  昨年来からの半導体不足に怖気づいて、政府が国立8高専に半導体コースを新設。どっちみち経産省の指金だろうが、何故我が国政府、中でも経産省系はこうも泥縄・場当たり・その場しのぎ主義なのか。今を去る50年ほど昔、第一次オイルショックに腰を抜かした政府は、いきなり全国の理学部や工学部でも資源系学科の増設、定員増を始めた。         ・・・・・・・(22/01/02)
 日本の役人   お互い様
  2022年年明け早々に飛び込んできたニュースに、ロシア政府系メデイアがヤフコメを改竄してネット上に拡散していたという疑い。要するにヤフーニュースのコメント欄の中の適当なのを選んで、中身を投稿者に無断でロシア語に翻訳し、ロシアにとって都合の良いように改竄して、ネットにアップしていたということだ。           ・・・・・・・・(22/01/02)
 東京オリンピックの真実  IOCの下心    北京冬季五輪外交ボイコットに関して、プーチンが「ボイコットする国には国家、国旗を剥奪すべきだ」と暴言。つまり外交ボイコット・・・中国制裁・・・に参加した国の選手が上位三位に入っても表彰式ではその選手の国旗は掲げない、優勝しても国歌は演奏しないということだ。
 このバカげた屁理屈に賛同する人間はほぼいないと思うが、ロシアや反米諸国には一定数いるかもしれない。         ・・・・・・・・(21/12/30)
 森友学園問題の怪  アベの脇腹に刺さったとげ  悪評ふんぷんのアベノマスクは廃棄で決着。これを永田町訳知り筋は、岸田のアベ離れの証拠とみる。まあそうだろう。もう一つ岸田のアベ離れの例と考えられるのが、森友学園事件に絡む財務省赤木ファイル問題。アベの国会不用意答弁に起因する、財務省による文書偽造という前代未聞の事件だ。この件で自殺した財務省事務官未亡人が起こした民事訴訟が、財務省の「認諾」というこれまた前代未聞の対応で決着してしまった。         ・・・・・・・・(21/12/28)
 復興から復旧へ  カジマだけが変われない   東北復興事業に関連し、カジマの某所長が下請け業者から約2.2億円を巻き上げ、内8300万円を税務申告しなかったので、所得税法違反で罰金2000万円と懲役1年但し執行猶予3年の判決。随分甘い判決だと思う。この程度なら罰金払っても金を巻き上げて税金を誤魔化したほうが得だ。               ・・・・・・・・・(21/12/22)
 続発する建設災害  誤った工法過信の典型例   大阪府守口市水道管敷設工事での出水事故。当初直径1.2mの管というので。多分推進でやって、地下水が流入したのだろう、原因は帯水層に薬注をやらなかったか手抜き、と思っていた。ところが続報を見ると、管の長さは1㎞、深さは24mということだ。これは推進ではない、多分ミニシールドだろうと思ったら、案の定某報道でシールドでやっていたことが分かった。             ・・・・・・・(21/12/17)
 
 地方創生の真実  防災面では完全にアウト  これは日本の宇宙開発会社が和歌山県串本町に建設中のロケット発射施設の様子。誰がこんな土地を売りつけたのでしょうか?買う方も買う方だ。           ・・・・・・・・・・・(21/12/13)
 リニア新幹線の真実  又も隠蔽     本日、ネットで奇妙な図を見た。それは静岡新聞が作成したリニア新幹線静岡工区の断面図。JR東海の資料に基づいて作成したものらしい。実際の作成者は元請けである新幹線整備機構、かつての鉄建公団だ。この断面図で、山梨県側から静岡県側へ800mの斜めボーリングをやっていおり、そのうち500mが破砕帯とされている。          ・・・・・・・・・(21/12/12)
 環境・エネルギー・原子力問題のウソホン  地球環境問題は30年前から関心は高かった。
  本日は真珠湾攻撃80周年の日ですが、昨日7日にはアメリカで21年度ノーベル物理学賞授与式が行われました。対象は気候変動に関するシミュレーション技術の確立です。三名の共同受賞者の中に、日系の真鍋博士がいたこと周知の事実です。
 さて今から30年前、筆者らがやっている「日本応用地質学会関西支部」が創立20周年記念事業としてやったのが「地球環境と応用地質学」をテーマとするシンポジウム。
        ・・・・・・・・(21/12/08)
 新型コロナウイルス感染  知事、市長の知能の問題   東京3168人、大阪3160人。これは何かというと、昨日(21/12/05)までの新型コロナ感染死亡者数です。感染者数は東京/大阪で10万人近い差がありますが、これは検査体制などの間接要因が加わるので、一概に比較はできませんが、死亡者数は冷厳です。         ・・・・・・・・・(21/12/06)
 陥没色々   北海道三笠市道路陥没地点で見つかった古い配管。筆者が最初に云った通りです。今回は公共の道路下だったから被害も小さくて済んだが・・・被害者にとっては大事故なので、北海道を相手に損害賠償請求を起こして当然・・・民間の住宅造成地だったらこれでは済まない。           ・・・・・・・・・(21/11/27)
  原油価格の真実  国家備蓄の更なる拡大が必要   世界的なガソリン価格の高騰で、アメリカ主導で備蓄原油放出が実施されようとしています。日本もこれに追随する模様。原油価格が不自然に値上がりした場合、備蓄原油を市場に放出して価格を安定化させるのは、筆者が以前から主張してきたことだ。やっとバイデンもそれに気が付いたようだ。原油価格は単に市場の需給だけで決まるものではない。         ・・・・・・・・・・(21/11/21)
  無責任マスコミを斬る  死にぞこないの世迷言   昨日、たまたまBS1にチャンネルを合わせたら、出てきたのが渡辺恒雄。ナベツネも随分齢をとったな、と思った。NHKによるナベツネ単独インタビュー記録だ。そこで彼が何をしゃべったかというと「新聞は読売だけで1000万部ある。これは有力な力だ。この力を利用して国民を”いい方向”に導かなくてはならん、と思ったのだ」と。         ・・・・・・・・(21/11/08)
 中国の現状と未来  北京を後にできない事情   今グラスゴーで開かれているCOP26に中国の習近平が出席しないので、各国から非難を浴びている。では中国は化石燃料削減に消極的なのか?これまでの経緯を振り返ると、中国は何処よりも積極的だった。
 何故習は出席を見送ったのか?
            ・・・・・・・・・(21/11/03)
 アベとアベノミクス  誰かから待てという指令 SMBC日興証券が特定企業の株価維持のため、違法な売買を繰り返していたということで、証券取引監視委員会が強制捜査。何故か衆院選後の今日11月2日。特定企業とはどこか?アベ印のあの会社だったりして。           ・・・・・・・・(21.11/02)
 民主党vs自民党  やっぱりハロウイン効果   意外な自公勝利と野党特に立民の敗北。これに対し色々な解説がなされています。例えば自公の末端組織の強さとか、立共統一戦線の失敗とか。しかし原因はそれだけではない。重要な点は事前のマスコミ報道による逆誘導効果である。
 選挙前、多くのマスコミはメデイアによって強弱はあるが、        ・・・・・・・(21/11/02)
 民意の嘘  維新躍進と盆踊り、集団催眠   前回、復活した封建農村文化として3点を挙げた。後でよく考えてみると、もう一つ重要なポイントを見逃していた。それは④”祭りへの強制参加”である。祭りとは一般に、収穫時期とかの節目に神への感謝への祝祭と捉えられることが多い。感謝の印も色々あって、歌や踊り、競技だけではない。最も重要な秘儀が「生贄」である。           ・・・・・・・(21/111/01)
  調布市の陥没  NEXCO東もカジマも技術力なし  NEXCO東日本は環八調布市陥没事故の補償範囲について、トンネル直上16mだけの範囲にするつもりらしい。一体全体この会社の頭はどうなっているのか理解しがたい。そもそもこの事故、NEXCO東は最初から嘘をつきっぱなしである。最初は陥没はトンネル工事とは無関係と言い張り、原因がトンネルに起因すると結論されれば、         ・・・・・・・・(21/10/20)
 国内の地震の話題    本日東京を襲った年末地震。すわ東京直下地震の前ぶれか、なんて声も聞こえそうだ。震源は山の手の台地で、場所柄から言って「立川断層」かその周辺ではないかと思われる。          ・・・・・・・(21/12/29)
 国際思想いろいろ  同じ死の商人でもノーベルとデユポンの違い   一昨日の経済学賞でノーベル賞の季節は終わりました。ノーベル賞はたくさん種類がありますが、経済学賞は中でも異質です。他の賞はノーベルの遺言によるもので、それなりの権威を持っています。例えばノーベル物理学賞受賞者の言葉は多くの人々の共感を産み、説得力も持っている。しかし経済学賞に限れば受賞者の言葉は,、しばしば冷笑で迎えられることが多い。        ・・・・・・・・(21/10/13)
 日大事件の本質  またまた出てきたアベコネクション   政権交代と歩調を合わせたように出てきたのが日大疑惑。事の次第は新聞や週刊誌に詳しいので省略するが、それでも疑問点は未だ残る。日大板橋病院の建て替え事業で、当初日大から設計事務所に7.7億円の前払いがあり、そのうち2.3億円が藪本某が代表を務める幽霊会社に振り込まれた。そのうち2.億円が藪本の自宅建て替え(1億)         ・・・・・・・・(21/010/09)
  沖ノ島の謎(日本古代史の闇)  聞き飽きた古い日猶同根説の焼き直し   最近までネット上でうっとおしかったのが、「経営科学出版」というカルト会社の高市早苗広告だったが、最近うっとおしいのが「ダイレクト出版」という、聞いたことがない会社の広告。この会社、名前の通りネット販売に特化しているのだろう。これまでこの会社が宣伝していたのが日本古代史の見直し。古代縄文人はユダヤ人の末裔だったとか、世界中の神々や賢者は日本の神に教えを乞うた、とかである。          ・・・・・・・・・(21/09/29)
 菅義偉段ボール内閣  菅最後の利権官庁  菅政権下で鳴り物入りで登場したのが「デジタル庁」という役所。現在各省庁でばらばらでやっているデジタル情報管理を一元化しようというもの。この情報システム一元化案は旧民主党政権下で検討はされたものの、各省庁や自民党の反対で潰れてしまった。あの頃は今ほどIT化は進んでおらず、誰もその重要性に気づかなかった。          ・・・・・・・・・(21/09/25)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  鉄道の方がはるかにコスパが良い。環境にも優しい。   今日のある番組で、「北朝鮮の列車型ミサイルは、貨車の改造とか発射時の線路の破損等でコストが高くなり、北朝鮮にとってメリットはない」と、某評論家が解説。これだから素人は困る。北朝鮮のような山岳国家では、列車式の方がトレーラー式よりはるかに安くつく。トレーラー式は専用トレーラーを作らなくてはならないし、              ・・・・・・・・・(21/09/21)
 イラクの失敗 やっちゃいけないのがうっかり発言   昨日9.11は20年前のアメリカ同時多発テロの日。当日筆者はテレビで何か映画かなんかを見ていたと思うが、テレビの画面に「ニューヨークで大型機がビルに激突する事故がありました」というテロップが入ったので、「さすがアメリカだ、事故でもスケールが違う」、と感心した。ところがその後、これは事故ではなく、事件ということが分かり二度びっくり。         ・・・・・・・・(21/09/12)
 宇宙と地球科学の話題 火星にも温泉があった?  これはNASAの火星探査車がサンプル採取に成功した火星の岩石。画面を拡大してよく見ると分かりますが、表面に定方向に配列した筋状の構造が発達しています。この種の特徴を持つ岩石は、地球上では「結晶片岩」と呼ばれます。
 結晶片岩は既存の岩石(原岩)が低温高圧の力を受けたときに出来る広域変成岩です。            ・・・・・・・・・(21/09/04)
 敦賀原発の活断層  これをやっちゃーお仕舞よ    原電敦賀2号炉の安全審査で地質調査報告書の書き換えがバレて審査中断という事態に至った。報告書と云っても、本文だけでなくボーリング柱状図まで書き換えているのだから質が悪い。ボーリング柱状図というのは一次資料だから、これの書き換えは禁じ手である。
 報道によると、原電は地質調査会社の提案で行なったと言い訳しているが、        ・・・・・・・・(21/08/18)
 右風と左ネジ  生贄と英霊   物知りと云うか物好きというか、20世紀民俗学に大きな足跡を残したフレーザーによれば、古代世界では季節(収穫期)の変わり目毎に選ばれた人間を生贄にささげ、来季の豊作を願ったという。最近イギリスやアイルランドで2~3世紀頃の、板に打ち付けられた人物の遺骸が発掘されたテレビドキュメンタリー番組を見た。           ・・・・・・・・(21/08/16)
  21'熱海土石流災害  犯人は石膏ボード?アスベストの飛散にも注意  熱海土石流の堆積物から基準値以上のフッ素が検出された。この点について熱海市はフッ素を含む地盤固化剤を使用したため、盛土の透水性が低下し、前面崩壊に至ったという見解を示している。フッ素を含む地盤固化剤とはどういうものか?筆者は寡聞にして知らない。フッ素は揮発性だからそれ自体に固化作用はない。        ・・・・・・・・(21/08/13)
 盛土の基本  開発の盲点か?    熱海土石流事故で俄かにメデイアに登場したのが「盛土」という言葉。国交相の赤羽がいきなり全国盛土総点検などとトンデモ発言をするものだから、現場は大慌て。それはともかく、地表に何らかの恒久的目的を以て土を積み上げた物が「盛土」とされる。盛土に似たものに「捨土」と云うものがある。これは鉱山や土木工事で出てきた不要土を仮置きするものである。盛土と捨土は見た目には変わらないので、            ・・・・・・・・(21/07/14)
 国内の地すべり・崩壊・斜面災害    西成崩壊のメカニズム模式図
  アメリカの栄光と没落?  トランプマンションだったりして   アメリカはマイアミで起きたマンションの崩落。壁と床が落ちているから、柱と梁との接合部の腐蝕が原因ではないかと思います。元々アメリカの建築物は鉄筋は細く、被りも小さい。日本人ならこんなので大丈夫かあ?と思ってしまう。少しクラックが入って水が浸透すると簡単に鉄筋が腐蝕する。最近アメリカ南部はハリケーンも大型化し         ・・・・・・・(21/06/25)
 原子力ムラと反原発部落     このほど放射能漏れを起こした中国台山原発。中央のドームとその右の建屋がおそらく原子炉本体。周辺の建物は特高開閉所や管理棟、タービン室などの付属施設。まだ原子炉を増設しようとする気配が伺えます。
 原因は燃料棒の破損ということですが、地震もないのに何故そんな起きたのか不審といえば不審。           ・・・・・・・・(21/06/17)
  2020年九州豪雨  日本国交省役人忖度主義に対する中国決断主義   九州中部に停滞する梅雨前線による豪雨に備えて、熊本県地方には特別警報が出されています。この前線は遠く中国南部に延び江南地方にも竜巻などの被害を出しています。中国と日本の気象は一体で繋がっているのです。又三峡ダムが事前放流を開始しました。中国政府は昨年の失敗を繰り返したくなかったのでしょう。         ・・・・・・・(21/05/21)
 沖縄辺野古基地の真実
 沖縄ゼネコン利権の果て   沖縄辺野古埋め立てに使う土砂採掘場。ここがかつて沖縄戦の戦場跡で遺骨が埋没している可能性があると埋め立て反対派は主張する。遺骨があるかどうか、この写真だけで判る分けはありませんが、採掘地の土砂が白っぽいとか、なだらかな地形から、この土砂は第四紀の琉球石灰岩の可能性が高い。               ・・・・・・・・(21/05/04)
 憲法改正是か非か  真子も小室もニューヨークで暮らせばよい   本日は憲法記念日。そこで憲法にかかわるテーマを一つ。それは秋篠宮真子内親王の結婚問題。この問題は極めて単純である。現憲法では婚姻は両性の合意にのみ成立すると定めている。内親王と小室氏は結婚を明言している。内親王の両親もその意思を尊重すると云っているから、法的にこれを束縛するものは何もない。          ・・・・・・・・(21/05/03)
 尖閣諸島と日中関係  領土権を主張するなら測量点と「点の記」が必要   これはこのほど中国が発表した尖閣諸島の衛星地形図。これを中国の領有権根拠にしようという意図の現れという向きもあるが、こんなもの根拠にも何にもなりません。「点」の表示がないから只のマンガです。日本が上海周辺で同じような衛星地図を作って、上海は日本領土だ、といっても世界に通用するわけがない。          ・・・・・・・・・(21/04/27)          
 福島第一原発汚染水対策  筋から云えば、グアム島沖かビキニ環礁で投棄すべきだ  菅訪米の置き土産で東電福島原発処理水の海洋投棄が決定。早速内外から批判・反対の大合唱。最も噴飯なのは中国・韓国の批判。日本の麻生が「処理水は呑んでも大丈夫」と云うと、中国の王とか言う報道官が自分が飲んでから云えと絡みつく。実際は飲んでも大丈夫です・・・だから麻生はみんなが見てる前で飲むべきなのだ・・・。何故なら、世界中のみんなは普段からトリチウム水を飲んでいるからです。         ・・・・・・・・・(21/04/16)
 アジア・太平洋の将来  トランプとは違うぞ、と云いたいバイデン  緊迫を高めるミャンマー情勢。昨日はアメリカ大使館に銃弾が打ち込まれたという情報もある。何かアメリカは軍事介入が可能な理由付けとタイミングを見はらかっているようだ。
 最近日本、特に東京と沖縄で増大している米軍の低空飛行。東京では、ビル街の中をすれすれでヘリが飛行している様子が見られている。        ・・・・・・・・・(21/03/30)
 令和三年福島ー宮城沖地震  在特会の桜井当たりか?   13日の福島沖地震の後、ネット世界では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」なんてデマが流れたらしい。これは100年前の関東地震の際、東京下町で流れたデマを真似したのでしょう。ずばり同じデマでも、只の猿真似でオリジナルリテイがない。多分知能はサル並なのでしょう。           ・・・・・・・・(21/02/17)
 ゴーンという響き  アベー菅ー経産省謀略とそれを利用した黒川   アベ晋三「桜を見る会」費用補填事件は予想通り、アベ不起訴・秘書略式起訴で決着。そもそも法律が政治家が責任を免れるために作られているのだから、当たり前と云えば当たり前。しかし世間はこれでは納得しない。おそらく東京都検察審査会は検察に対し強制捜査議決をするだろう。無論これも再捜査の上不起訴となるが、        ・・・・・・・・・・(20/12/25)
 ギリシアの混迷ー明日は我が身  バイデン政権でみんなパー   イギリスジョンソン首相の最高顧問とされるカミングスという人物が突如辞任。今回のアメリカ大統領選の副作用でしょう。この人物元々アンチEU、ジョンソン内閣誕生前からブレグジットを主導してきた。17年アンチEUトランプ政権誕生で我が世の春のはずだった        ・・・・・・・(20/11/14)
 令和2年逗子市の崩壊の真実  これこそ行政改革の対象   今年2月神奈川県逗子市で起こった斜面崩壊事故について、その前日に管理会社が地面に亀裂が入っているのを確認したが行政への連絡を怠っていたことが判明した(10/31毎日新聞)。これに対し神奈川県横須賀土木事務所担当者は、事前に連絡してくれれば事故を防止できたかもしれない、とコメント。本当でしょうか?            ・・・・・・・・・(20/11/01)
 堤体補強工法  結論は補強土と遮水壁の併用  1、始めに
 ここ10年、あちこちで洪水被害が続出しています。この原因は地球温暖化に伴い、気象予測のパラダイムが変わったのにもかかわらず、国が相も変わらず100年前からの気象統計と、条件環境が全く異なる欧米譲りの設計法に拘っているからです。その代表としてこの間ネットを見ていると出ていた「インプラント工法」なるものを取り上げ、そのインチキ性を暴くと同時にもっと現実的な堤体補強工法を紹介します。           ・・・・・・・・・・(20/08/10)
 横浜マンション不等沈下  要するに建築士がダメなのだ!   福岡でのマンション不等沈下問題で、このほどやっと事業者であるJR九州他関係者が、やっと支持クイの長さが足らなかったことを認めました。何年か前の横浜マンション不等沈下問題、そして最近の福岡博多駅前陥没事件と同じ轍です。
 どれも平成に入ってからの事故。           ・・・・・・・・・(20/07/23)
 ストーンヘンジの謎     イギリスソールズベリー平原の世界遺産ストーンヘンジ。最近この周辺に10数か所の立て穴遺跡が見つかって話題になっています。出来た時代は約4500年前と云われますから、日本でいえば縄文早期、大変暖かかった時代です。           ・・・・・・・・(20/06/24)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)
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