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中国の地下水採掘用掘削ドリル。石油掘削と同じシステム。アメリカは湧出量を増やすため、これに水圧破砕を加えて岩盤に人工的に割れ目を作る。だからしばしば地震が起こる。さて中国はどうでしょうか?
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NEWS TOPICS
2022'トンガ沖海底火山噴火
紀ノ川水管橋
21'ヨーロッパ大洪水
2020-21年各地豪雨災害
ストーンヘンジの謎
新型ウイルス感染
19年台風19号災害

吉本問題と大阪
令和元年鎌倉旅行
宇宙と地球科学の話題
厳島から岩国へ
平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

・知床遭難事故
・擱座したロシア軍戦車
・プーチンの銃士隊
・2021年の話題

・菅義偉へ、母音発声法の勧め
・京都市立芸大と京都芸大
・石原慎太郎の業病
・宝塚ボウガン殺人事件
・ホリエモンロケットの行方
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
・トランプの発音
・舛添とさつきのDV争い
火山と温泉・地下水 口   絵  東北太平洋沖地震と福島原発事故 
謎の温泉現象(有馬温泉の謎を含む)
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
温泉・地下水調査法
建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
 これは中央アルプス標高2550mの地点に発生した地表面クラック。地すべりの頂部滑落崖(テンションクラック)の初期状態です。ほぼ直線状に延びています。かなり深く広範囲の地すべりと思われます。
 斜面の末端がどうなっているかわかりませんが、今後大雨が来て全体が崩壊すると、下流に大規模な土石流が発生する恐れがあります。なおクラックに沿って、立ち入り禁止用ロープが張られていますが、下部ブロックが活動すると上部ブロックもそれに引きずられることがあるので、立ち入り禁止区域は斜面全体をよく見て決めることが肝要。
(22/08/07)
口絵) 
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
原子力ムラと反原発部落

基礎と地盤、地盤災害・建設災害  宇宙からの地球探査  地震、断層 技術提案
基礎工法色々
堤体補強工法
基礎のパイピング災害
阪高大和川線の怪
辺野古地質調査のポイント
横浜マンション不等沈下
韓国木甫のすべり
13年災害と特別警報
地盤の種類
ガスが出る地盤(八箇峠トンネル爆発事故他)
NZクライストチャーチ地震と地盤

山口県の土砂災害
08年広島安佐区豪雨
・04年新潟豪雨
 ・アタカマ砂漠のリチウム工場
 ・トルコソマの露天掘り

 ・リオグランデ海膨と黒潮古陸
 ・南極大陸に現れた巨大雪崩
 ・謎のハズマ河
 ・ ニュージーランドの活断層地形
 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
 ・パタゴニアの玄武岩台地
 ・ネバダ砂漠の中の緑地
 ・地球表面のさざ波・・・リップル
 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
 ・砂漠を流れる川
 ・大地に刻まれた条痕(1)・・・ブラジルジミライス
 ・ミャンマーの活断層地形
                 
 平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
平成30年大阪北部地震(高槻)

立川断層の怪

仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
海外の地震の話題
志賀原発と活断層
敦賀原発の活断層
・12/03/14銚子沖地震
中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
阪神大震災の記憶

活断層とは
海底都市の構築に向けて
碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
次世代原子力発電所
私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
 ”天に代わりて安倍を打つ 忠勇無双の山上は 歓呼の声に送られて、今ぞ出で行く西大寺・・・” アベ死亡で日本もこれから少しはましになる。ついでに日銀黒田もあの世に行けば、もっと良い。アベ晋三が日本に残したものは、正義と道徳、そして民主主義の破壊である。

 代表の松井は「防衛力を強化しなければ、国民はみんな殺される」と危機をあおる。一方維新国会議員団長の鈴木宗男は「ウクライナはさっさと降参」せよと無抵抗降参論。いったいどっちが維新の方針なのか?みんないうことがバラバラで、中身が何にもないのが日本(大阪)維新の会。

 衆院の細田、日銀の黒田、自民の西村、ついでに大阪維新の松井。みんなアベシンパ。何故アベ晋三の周りにはろくでもないのばかり集まるのか?類は類を呼ぶ例え。
ナチスドイツの”ヨーロッパ連邦”の夢、ロシアの”ユーラシア帝国”の夢、そして日本の”八紘一宇”の夢。夢は何時もはかなく消える。

空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く  政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)
調布市の陥没
R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
トンネルと陥没 
古代出雲と硯石層群
沖ノ島の謎(日本古代史の闇)
若狭湾の地震と気比神社
キリストは何故産まれたか?
揖保の国と出雲
横溝正史と艮御崎神社/井原鉄道
日本最古の旧石器・・・本当でしょうか?
大阪平野の活断層と聖ライン(3)
大阪平野の活断層と聖ライン(2)
大阪平野の活断層と聖ライン(1)
ヒルベトクムランの地震痕跡
今城塚古墳の地すべり/地震

石器捏造事件と地学
ゴーンという響き
日本の役人

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タレントクラシーの時代
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民意の嘘・・・・民主主義の落とし穴
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13年浜松市地すべり
・(12/09/18)新潟上越市地すべり
表層崩壊と深層崩壊(11年紀伊半島豪雨)
上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
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岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末 
踏査、設計・調査計画
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査)
  
 
 統一教会騒ぎとコロナ第7波ですっかり支持率が下がった岸田が、サプライズ的にやろうとしたのが、いきなりの自民党執行部人事と内閣改造。これでマスコミの報道を統一教会から、政局に振り向け国民の関心を統一教会からそらそうというわけ。
 ところがそんな目論見はすっかりマスコミに見抜かれ、新人事にも大した関心が持たれているようには見えない。閣僚も改造は半数に留まる見込みだ。なぜなら、大幅改造しようにも、統一教会汚染があまりにも広範囲に7広がっていることが分かったので、うっかり広げるとグレーゾーンに引っ掛かりかねないからだ。というわけで、第二次岸田内閣は既に期待はずれとみなされている。
 第二次岸田内閣の売りの一つがアベ国葬である。アベ射殺事件の後、三日と置かず岸田は「国葬」を言い出した。その後20日も経たないうちに「国葬」批判論が高まり、中立系の時事通信調査で反対意見が過半数を越える有様。それに対する岸田の回答は
1)8年8カ月に及ぶ長期政権を打ち立てた。
2)選挙という重大局面で銃弾に倒れた。
3)国葬であれば、各国から要人が訪れ、日本にとって有益である。
 1)、2)は政治家特に永田町では重要だろうが、一般国民にとっては無関係。どう考えても国葬に値するとは思えない。3)は只の思い込み、自分勝手な期待に過ぎない。
 ある人物が、国葬にすれば各国から要人が訪れるのでコストパフォーマンスを考えればプラスであるという新自由主義的意見を述べている。これは岸田や政府と同じ考えだろう。つまりアベ国葬には各国要人、例えばアメリカ大統領始め元首級の要人が東京に集まる。彼らと岸田が親しく交わる様子をテレビやネットで流せば支持率アップは間違いない。てな姑息なことを誰かが、あるいは岸田本人が考えた。
 しかしここには大きな不確定要素がある。それは世界の要人が期待通り葬儀に参列してくれるかどうかだ。現在世界はかつてない緊張・・・核戦争もあり・・・に包まれている。アベ葬儀が予定されている9月末までに、その緊張が解消されているとは考え難い。そんな時期に、わざわざ東洋の果てまで、それも元総理という一般人で且つ統一教会というカルト集団と深い関係のあった人物の葬儀に、元首級が参列すると、国民から非難されかねない。従って、海外から要人として参列するメンバーも、元大統領とか元首相・・・例えばトランプやメリケル、ジョンソン・・・というレベルだろう。現役元首としては、台湾の蔡とか韓国の尹は考えられるが、他はちょっと思いつかない。その程度ではとても弔問外交とは言えない。無論やってみなければ分からないことだが、過度な期待は持たない方が良い。とにかく統一教会との関係が最大の不安要因だ。
(22/08/08)

 政治家が統一教会との関係について問われると、決まって出てくるのが「そんな団体とは気が付かなかった」とか、「普通の団体と思っていた」とか、酷いのは「何が問題かボクチャンわかんなーい」てな言い訳。
 知らない明けがない。本当に知らなかったとすれば、それは只のアホ。合同結婚式から霊感商法まで統一教会がらみは世間の常識だ。つまりみんな嘘をついて、知らぬ存ぜぬで逃げおおせると思っているのだ。この嘘で逃げ切る手法こそアベ晋三直伝。晋三しして、嘘は残る。
 統一教会関連のキーワードがあって、それに気を付ければ、誰でも直ぐに見分けることができます。但しこれは時代によって変化し、巧妙化しているので見分けは段々難しくなる。
 まず日本にやってきた初期の60年代から70年代にかけては、「統一」と「原理」が特徴的だった。大学キャンパスを中心に発生した「原理研究会」などがその例である。80年代から90年代にかけては「原理」が消えて「統一」に「世界」が加わった。合同結婚式や霊感商法が流行ったのがこの時期である。
 霊感商法が社会的に問題になると、統一教会の活動は表向き影を潜めたが、どうやらこの時期、地下活動に力を注いでいたのだろう。97年文化庁に名称変更申請を行っている。これ以降、「統一」に「家庭」という言葉が付け加わる。そして15年、正式に名称変更が認可された。
 以上のキーワードを見ると「原理」とか「家庭」のような補助ワードは変遷するが、「統一」だけは変化していない。この点は創業者の文鮮明が、北朝鮮生まれの韓国人であることと関係しているのかもしれない。北朝鮮も韓国も「統一」は国是だからだ。つまり団体名称の中に、「統一」とか「世界」という言葉が何らかの形で入っておれば、それは統一教会系と判断できる。
 「世界」で思い出したが、今国会議員の中に「日本・世界平和連盟議員懇談会」という組織があり、その代表代行が自民党の奥野信亮という人物。この議員連盟、名前から見て統一教会国会支部であることは顕か。又代表代行奥野は奥野誠亮の息子だろう。誠亮は昔文部大臣の時、トンでも発言をして首になった。それしか記憶に残らない。その信亮がアベを殺害した山上に対して「家庭がしっかりしておればこんなことはしない」と発言した。山上家は元々しっかりしていたのだ。それを怪しい言葉を吹き込んで破壊したのが統一教会である。このことから奥野は統一教会の代弁者、それどころか正真正銘の統一教会信者*と云える。こういう人間こそサタンの生まれ変わり、地獄に堕ちろ、だ。
 奥野の選挙区は衆院奈良3区。奈良盆地南部から吉野郡を含む広大な地域だ。この地域、広いだけでなく中に飛鳥や葛城、吉野など日本古代の諸民族が集まる八百万神の本場。蘇我物部の子孫が巣くっているのである。要するに古代から進歩せず、旧い因習にしがみつくが権利だけは主張する、民度の低い土地なのだ。そんなややこしい地域だから、スピリチュアル信仰が流行るのは当たり前。近代的な法理が通用するところではない。
*本人自身、父の誠亮が「国際勝共連合」に加わっていたと述べているから、筋金入りの統一教会一族だ。
(22/08/06)


世界のリチウム工場
環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
日本は核武装が出来るか
 アジア・太平洋の将来  もしも台湾が一方的に独立宣言したら?  ペロシは二日深夜に台湾に到着。一泊し四日には韓国を経由して日本にやってきた。その間、中国は何もせず、日本にいた四日に数発のミサイルを発射し、台湾周囲で海上訓練をやっただけ。目の前をアメリカNO3が通るのを黙って見過ごすことはできないが、出来ることはせいぜいこの程度だ。
 さてこの海上訓練を見ると、         ・・・・・・・・(22/08/06)
 民意の嘘  50才ガーシーは十分老害年齢だ   本日たまたまネットニュースを見ていると、N党のガーシーこと東谷のメッセージが載っていたので、斜め読み。文章そのものは本人の口調そのままなのだろう。感じとしては広島弁か岡山弁、中国地方山陽筋。正直言って、筆者はこの地域の人間とはあまりお近づきにはなりたくない。
 それはそうと、彼の主張の中に「年寄りはいい加減に引退し、我々若者に権限を渡せ」というのがあった。         ・・・・・・・(22/08/04)
  アベ殺害と統一教会  心当たりのないメールは開かない。それと同じ   統一教会と接触経験のある自民党議員の氏名が次々と明らかになっています。その数なんと100名以上、率としては25%。そして自民党に次いで多いのが「日本維新の会」の13名。数として少ないが衆参合わせて62名に対する汚染率は21%となり、自民党に次ぐレベル。
 これでやっぱりと思ったのは、このところの選挙での維新の躍進。       ・・・・・・・(22/08/04)
  環境・エネルギー・原子力問題のウソホン    これは中国の援助でサハラ砂漠にできた緑地。直径は数100mぐらいあります。実はこれアメリカアグリメジャーが80年代からネバダ、アリゾナ、ニューメキシコあたりでやってきた、砂漠農地開発のパクり。中央に2000mくらいの井戸を掘り、地下水を汲み上げて、回転式スプリンクラーで散布するというもの。 
 堤体補強工法   7/17豪雨で破堤・冠水した宮城県大崎市古川の破堤現場。中央が破堤箇所。テレビではバックホウが砂を積み上げていたが、あんな砂では防止効果はない。又雨が来れば同じことの繰り返し。
 この辺り殆ど起伏のない水田地帯。それもそのはず、6000年ほど前までは水深数mの浅い海。戦国時代までは一面の湿地帯だった。戦国末期伊達政宗の仙台入府以来「定山堀」他伊達藩累代の改良事業で今のような水田地帯となった。          ・・・・・・・・(22/07/17)
 福島第一原発汚染水対策  混乱の素はアベの「汚染水は一滴も漏らさない」発言から  東電福島第一原発トリチウム排水の海洋投棄案が、原子力規制委員会の審査を通りました。この事業は既にIAEAの承認を得ているので、国際的にも国内法的に問題はない。しかし国内では地元の福島漁連は未だ納得せず、国際的には中韓両国が強く反対している。
 福島漁連は補償金にまだ不満があり、更なる上積みを求めているのだろう。中韓両国は環境汚染を建前に取っているが、実態は両国漁船団が福島沖で漁業をやっており、               ・・・・・・・・(22/07/23)
 中国の現状と未来  さてアベの”地球儀を俯瞰した外交”援助は大丈夫か?  今中国で問題になっているのがマンションのローン不払い運動。中国では日本と異なり、マンションが完成していなくても契約した時点からローンの支払いが始まる。ところが契約したマンションが何時まで経っても出来上がらない。それどころか建設業者が途中から逃げ出したり、販売業者も行方不明。そこで怒った民衆が銀行に押しかけ、解約を要求しても口座が凍結されてしまっていた。こういう問題が中国のあちこちで起こっているらしい。        ・・・・・・・(22/07/22)
 民主党vs自民党  諸悪の根源は連合吉野。そのうち、連合も国民民主も消えてなくなるだろう  何かにつけていがみ合うのが、立憲民主党と国民民主党。アベの葬儀問題についても、「国民」の玉木はいち早く国葬支持を打ち出したが、「立民」の泉は当初曖昧でダンマリ。その後やっと「国葬には議論が必要」と否定的ニュアンス。人気の点で泉を遥かに上回る蓮舫、辻元の2人が国葬反対を打ち出したから足元がふらついているのだろう。              ・・・・・・・・(22/07/18)
 無責任マスコミを斬る  一体、マスコミは何に忖度したのか?  アベ殺害j事件で次第に明らかになってきた政治家と統一教会との関係。統一教会に汚染されているのは果たして政界だけでしょうか?経済界、芸能界、マスコミにも深くひそかに浸透している可能性は十分あります。例えば今度の参院選でやっと当選した元アイドルタレント*など。維新**も怪しいですねえ。          ・・・・・・・・(22/07/14)
 右風と左ネジ  モデルは大阪維新の会  今回の参院選で注目を浴びていたのが「参政党」という新党。案に相違して比例区で1名当選した。この政党何者かというと中身はさっぱり分からない。考えるに、政党としての統一政策や理念はなく、様々な・・・その多くは世の中に受け入れられない・・・意見を持つ人間が、寄り集まって一つの集団を作ったようなものだ。要するに、政策のふりをした不平不満のフリーマーケットである。その中身は100均商品と変わらない。
 あるサイトに彼らの主張の主なものが載っていた。そのうちの幾つかを取り上げる。                ・・・・・・・(22/07/11)
 
 岸田の場合 アベ晋三とは・・・山縣有朋の生まれ変わりだった  真犯人はその事件で最も利益を得るものである、というのは古典的推理小説のお決まりパターン。今度のアベ殺害事件で最も利益を受けた者は誰か?それは現総理岸田である。というと犯人のバックに岸田がいるように見えるが、無論そんなことはない。しかし岸田が最大利益を受けるというのも間違いない。
1、94人という最大派閥を束ねるトップがいなくなったのだから、党内におけるアベ派の影響力低下は免れない。          ・・・・・・・・(22/07/09)
 ギリシアの混迷ー明日は我が身  プーチンは喜んでいるばっかりではない   イギリスのボリス・ジョンソンがサプライズ辞職を表明。彼については毀誉褒貶様々だ。新自由主義経済主義者でアンチEU。トランプと馬が合って、イギリスのトランプなんて批判された。人間として余り誉められる要素はないが、筆者は彼について、次の2点について評価する。
 一つは新型コロナ対策で、彼は科学的根拠・データに基づいて情報を公開し続けた。       ・・・・・・・(22/07/08)
 孤独なロシアよ何処へ行く  文明を守るための負担   EUのウクライナ支援総会で、ウクライナが戦後復興資金の見積もりと、負担案を示したところ、皆さんウーンといって知らん顔。特に冷淡なのがスイス。何故か?一つは、スイスは厳格なカルバン派プロテスタントの国で、政治とビジネスを厳格に分ける。特に顧客の秘密厳守は国是でもある。もう一つ考えられるのが            ・・・・・・・・・・ (22/07/08)
 原油価格の真実  10年後にはボロボロ  サハリン2がロシアに強奪されましたが、果たしてこれでロシアは上手くやって行けるでしょうか?ロシア経済の難点は、産業投資が特定分野に偏っていることである。その結果、一部の分野では世界のトップクラスの技術を誇るが他分野はお粗末で、まるで競争力を有しない。
 重視される分野は航空宇宙産業とか軍事産業。逆に自動車や電化製品などの民生品産業は軽視される。つまり          ・・・・・・・(22/07/04)
 沖ノ島の謎(日本古代史の闇)  物部氏とは何者か?モノ造り技術と呪術のはざま  今年も始まった高槻野見神社の「茅の輪」くぐり。「ひーふーみー・・」と唱えながら、右に三回、左に三回くぐると、その年の無病息災が得られると云われる。元々は物部氏に伝わる死者降霊のまじないともいわれるが、はっきりしたことは分からない。         ・・・・・・・(22/06/29)
 私の日本防衛論 「戦艦大和」だけは作ってはならない。  ロシア極東海軍の一部が、本州沖を南下したというので、さて一大事と自民と維新が日本も原子力潜水艦を保有すべしと金切声。これに対し岸田は消極姿勢をくずさない。原潜保有論の震源地はアベ晋三。何でもかんでもアベ命の維新が、何も考えずに追随しているだけ。この問題については次の2点を考えなければならない。
1)ロシア極東艦隊の今後と、日本の海上防衛との関係
2)原潜のコストパフォーマンス               ・・・・・・・・(22/06/20)
 橋したと維新 宗男の暴言に何も言わない、松井、吉村、橋下  鈴木宗男がまたまた自身のブログでとんでも発言。欧米へのウクライナの武器要請に対し、「武器がないなら戦争なんか始めるな」。これではまるで今回の戦争はウクライナが始めたような云い方だ。誰が見ても戦争を始めたのはロシア、それもプーチンの歪んだ妄想からだ。
 宗男発言の馬鹿馬鹿しさ、或いは罪の深さについては敢えて触れないが、        ・・・・・・・(22/06/18)
  国内の地震の話題 要注意   本日未明徳島県東部でM4.1の地震がありました。場所柄からいって、「仏像構造線」の近傍と考えられます。最近この辺りで地震が多い。昨年10月には対岸の和歌山県湯浅付近で起こっています。今のところこれを南海トラフ地震と関連づけるのは難しいが、震源が50㎞と深いのが気にかかる。           ・・・・・・・・(22/06/17)
 宇宙と地球科学の話題 信州からシェールガス?    これは凍結期の諏訪湖に見られる「窯穴」という現象。湖面の氷の表面に、こういう穴が何か所か、ぽっかり空くらしい。筆者はこういうものがあるとは今まで知らなかった。今回、調査の結果湖底から沸く高温のメタンの所為らしい。それも湖底の泥土からではなく。地下深部に由来する。そうなると面白い。          ・・・・・・・・・(22/06/16)
 海外の地すべり     最近中国雲南省で起きた地すべり。先日挙げた貴州省での列車脱線事故の原因となった雨と同じでしょう。山地から張り出した台地の末端斜面が崩壊を起こしています。
 筆者が何故中国の地すべりをよく取り上げるかというと、

           ・・・・・・・・
 調布市の陥没  人間社会に通用する誤魔化しは、自然には通用しない。自然は残酷だ。  今朝朝刊を開いてみると、谷本親伯が例のNEXCO東調布陥没事故について、辛辣意見を述べている。辛辣といっても、筆者らまともなトンネル屋の目では、ごく当たり前常識的意見。批判の要点は
1、事業者(NEXCO東)の事故報告書は、問題を地盤の特殊性とか排泥処理のような素人騙しの論点にすりかえ、        ・・・・・・・・・(22/06/09)
 海外の地すべり     土石流で列車が脱線し、死者が出た中国貴州省の高速鉄道トンネル坑口。あまり良い坑口とは言えない。坑口が突出しているのは明かり巻きのせいか?坑口背面の台地はそのための抑え盛土かもしれない。
 それはともかく、土石流は向かって右の狭い沢で発生し、坑口手前の施設で阻まれて線路に雪崩れ込んだ。          ・・・・・・・・(22/06/08)
 尖閣諸島沖波高し  資源の世界を知らない政治家達   中国観測船が日本のEEZ内で、なにか観測ポッドのようなものを投下したというので大騒ぎ。おそらく日米潜水艦の音紋データ取得のためでしょう。日本だって似たようなことをやっているのだから、人のことは言えない。EEZ内は準公海だから、鉱物資源探査・採掘・水産資源採取以外は何をやっても構わない。無論、            ・・・・・・・・・(22/06/05)
 謎の温泉現象  いずれ元の井戸に戻ります   本日ネットを見ていると、千葉県柏市のある農家の井戸が10年ほど前から突然水温が高くなり、Naなどの温泉成分が現れるようになったという。これは不思議だということで評判になっているらしい。 
 この原因はズバリ地震です。地震前後で温泉の挙動が変化する、ということは昔から言い伝えられています。         ・・・・・・・・(22/05/28)
  地方創生の真実  こういう事件を防ぐのがデジタル庁の役割  今テレビを点けると、何時でもどのチャンネルでも出てくるのが、ウクライナ戦争と並んで山口県阿武町の4630万円誤送金事件。やれ誤送金受取人はどんな人間だとか、町の対応のお粗末ぶりだとか、ネットカジノてどんなカジノだ、とか野次馬レベルのお話ばかり。
 誤って送金された4630万円を黙ってポケットにいれた本人も問題だが、問題の素は誤送金した阿武町にある。           ・・・・・・・・・(22/05/24)
 新型コロナウイルス感染  アビガンとアベ晋三。イソジンと吉村。似たもの同士   一時新型コロナ肺炎治療薬として注目されたアビガンの治験が中止されました。理由は有意な効果が認められなかったこと。この薬については、新型コロナが流行しだした頃の某民放報道番組で、ゲストの岡田晴恵が「エー!アビガンも使うんですか」と怪訝な顔をしたのを覚えている。岡田が何故驚いたのかは分からない。ひょっとして          ・・・・・・・・・(22/05/16)
 国際思想いろいろ  所詮人種差別主義者のたわ言   ツイッターを買収したイーロンマスクが、「日本はいずれ消滅する」と予言まがいに発言したから、日本の一部は大騒ぎ。根拠は多分、先日発表された、一昨年に比べ64万人減という昨年の人口統計だろう。この数字を単純に当てはめれば、100年後の日本の人口は今の半分の6600万人になり、200年後にはゼロになる。小学生の算数である。         ・・・・・・・・(22/05/13)
 国内の地すべり・崩壊・斜面災害    先日の連続降雨で通行止めになった、上高地線ののり面崩壊。この道路しょっちゅうこの種の崩壊を繰り返す。長野県もいい加減に抜本的対策をやったほうが良い。例えば道路を対岸に付け替えるとか        ・・・・・・・・(22/05/02)
 25大阪万博の真実  維新暗闇の中を突っ走るしかない大阪  これがこのほど発表された大阪IR完成予想図。この手の絵は構想が発表されてから何度も描き変わっているので、どれが本当やら分からない。本当にこの通りになるのか?そもそもIRが無事誘致出来るのか?          ・・・・・・・・(22/05/08)
 アベとアベノミクス  神戸製鋼だけじゃない   三菱電気の赤穂工場で変圧器のデータ捏造がばれてISO9001資格が取り消された。だからといって製造ができなくなるわけではなく、ISOは事業所毎だから、これで三菱電機全体が取り消されるわけではない。但し三菱は長崎工場でもデータ捏造が発覚している。これが重なると三菱系事業所へのISO審査が厳しくなる恐れがある。           ・・・・・・・(22/05/07)
 憲法改正是か非か  改憲したからといって  毎年この時期になると喧しくなるのが、自民党や保守派による改憲論議。特に今年はウクライナ戦争で更にエスカレートする。このように改憲論議は北朝鮮が核実験をやったときとか、尖閣諸島や南シナ海での中国の行動が活発化したときに、俄かに活発化する。
 しかしなんともないときはスルーし、選挙の話題にもならない。自民党は何故か選挙になると改憲論を収めてしまう。
           ・・・・・・・・(22/05/04)
 日本の役人   業者にうな丼たかって検査する役人   北海道知床沖観光船遭難事故で、運営会社の実態が次第に明らかになってきました。無論ネット情報など相当の誇張歪曲があるのは割り引いても、この会社の経営意識に問題があったことは間違いない。
 悪天候が予想されているにも拘わらず出航を決断したのが、果たして船長なのか社長なのか
            ・・・・・・(22/04/29)
 基礎工法色々     昨日夜半の地震で脱線が生じた東北新幹線、新白石ー蔵王間の高架橋。この区間の新幹線は比較的古く、昭和50年代の施工ではないかと思はれる。阪神淡路大震災で新幹線だけでなく鉄道高架橋にも被害が出、その後耐震補強が行われた。但しその補強は主に水平動に対するもの。         ・・・・・・・(22/03/20)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  プーチンいる限り北方領土は返ってこない  緊迫するウクライナ情勢について、なんとも面妖なのが日本政界の反応。21世紀始まって以来、民主主義に対する最大の危機といわれるのに、与野党ともにポカーンとしている。この件について国会はおろか、与党外交安保部会でも具体的な行動が見られない。
 何故か?与党内に一定数の親ロ派勢力があるからではないか?自民党親ロ派といえば、森喜朗、アベ晋三、そして鈴木宗男だ。
             ・・・・・・・・(22/02/20)
 原子力ムラと反原発部落  批判者も科学的批判を   小泉純一郎他4人の総理経験者(以下告発者)が、福島県における小児甲状腺癌の多発を根拠にEU委員会に対し原発再稼働反対のレターを送付した。これに対し福島県や環境省・東電は甲状腺癌発生と原発事故との関係性は認められない、告発者側の意見は非科学的であり、福島県への差別を助長するものと反発。           ・・・・・・・・(22/02/19)
 東京オリンピックの真実  首尾は一貫するか  なかなか収まらないワリエワドーピング問題。問題の本質はオリンピックを国威発揚の場と捉えるプーチン=ロシア政権の体質。だとすれば石原慎太郎ならワリエナ問題についてどう評しただろうか。
 「オリンピックは国威発揚なんだからワリエワは立派にその役割を果たした。日本選手も見習うべきだ・・・つまり              ・・・・・・・・(22/02/18)
 リニア新幹線の真実    途中で巨岩に出くわして掘れなくなり、迂回トンネルに8カ月を費やした北海道新幹線「羊蹄トンネル」。みっともないったらありはしない。青函・中山に次ぐお粗末トンネルだ。
 工事遅延の原因は工法をシールド(画面)にしたこと           ・・・・・・・・・(22/02/12)
 2022’トンガ沖噴火  トンガよりよっぽど危険  最近噴火を開始したインドネシアジャワ島ムラビ山。昨年のスメル山に続いて、ジャワ島では噴火が相次いでいます。インドネシア政府は首都をジャワ島からスラウェジに移転すると発表しました。その背景にはこの相次ぐ火山噴火があるのかもしれません。       ・・・・・・(22/02/04)
 逆説の日本史  その一;源平合戦から承久の乱まで   今年のNHK大河ドラマの主人公は北条義時。なんでNHKはこんな地味な人間を選んだのでしょうか?多分ドラマは平安末の源平合戦から始まって鎌倉幕府の成立、そして承久の乱をクライマックスに持ってくるのでしょう。その中で、源義経、畠山重忠あるいは和田・梶原氏他、大勢の人間が破滅に追いやられた。追いやった張本人の一人が義時だ。この時代の鎌倉方のヒーローは飽くまで頼朝であり義経。北条氏としては時政と政子の存在感が大きく、義時はマイナーな存在。            ・・・・・・・・(22/01/07)
 森友学園問題の怪  アベの脇腹に刺さったとげ  悪評ふんぷんのアベノマスクは廃棄で決着。これを永田町訳知り筋は、岸田のアベ離れの証拠とみる。まあそうだろう。もう一つ岸田のアベ離れの例と考えられるのが、森友学園事件に絡む財務省赤木ファイル問題。アベの国会不用意答弁に起因する、財務省による文書偽造という前代未聞の事件だ。この件で自殺した財務省事務官未亡人が起こした民事訴訟が、財務省の「認諾」というこれまた前代未聞の対応で決着してしまった。         ・・・・・・・・(21/12/28)
 復興から復旧へ  カジマだけが変われない   東北復興事業に関連し、カジマの某所長が下請け業者から約2.2億円を巻き上げ、内8300万円を税務申告しなかったので、所得税法違反で罰金2000万円と懲役1年但し執行猶予3年の判決。随分甘い判決だと思う。この程度なら罰金払っても金を巻き上げて税金を誤魔化したほうが得だ。               ・・・・・・・・・(21/12/22)
 続発する建設災害  誤った工法過信の典型例   大阪府守口市水道管敷設工事での出水事故。当初直径1.2mの管というので。多分推進でやって、地下水が流入したのだろう、原因は帯水層に薬注をやらなかったか手抜き、と思っていた。ところが続報を見ると、管の長さは1㎞、深さは24mということだ。これは推進ではない、多分ミニシールドだろうと思ったら、案の定某報道でシールドでやっていたことが分かった。             ・・・・・・・(21/12/17)
 陥没色々   北海道三笠市道路陥没地点で見つかった古い配管。筆者が最初に云った通りです。今回は公共の道路下だったから被害も小さくて済んだが・・・被害者にとっては大事故なので、北海道を相手に損害賠償請求を起こして当然・・・民間の住宅造成地だったらこれでは済まない。           ・・・・・・・・・(21/11/27)
 日大事件の本質  またまた出てきたアベコネクション   政権交代と歩調を合わせたように出てきたのが日大疑惑。事の次第は新聞や週刊誌に詳しいので省略するが、それでも疑問点は未だ残る。日大板橋病院の建て替え事業で、当初日大から設計事務所に7.7億円の前払いがあり、そのうち2.3億円が藪本某が代表を務める幽霊会社に振り込まれた。そのうち2.億円が藪本の自宅建て替え(1億)         ・・・・・・・・(21/010/09)
 菅義偉段ボール内閣  菅最後の利権官庁  菅政権下で鳴り物入りで登場したのが「デジタル庁」という役所。現在各省庁でばらばらでやっているデジタル情報管理を一元化しようというもの。この情報システム一元化案は旧民主党政権下で検討はされたものの、各省庁や自民党の反対で潰れてしまった。あの頃は今ほどIT化は進んでおらず、誰もその重要性に気づかなかった。          ・・・・・・・・・(21/09/25)
 イラクの失敗 やっちゃいけないのがうっかり発言   昨日9.11は20年前のアメリカ同時多発テロの日。当日筆者はテレビで何か映画かなんかを見ていたと思うが、テレビの画面に「ニューヨークで大型機がビルに激突する事故がありました」というテロップが入ったので、「さすがアメリカだ、事故でもスケールが違う」、と感心した。ところがその後、これは事故ではなく、事件ということが分かり二度びっくり。         ・・・・・・・・(21/09/12)
 敦賀原発の活断層  これをやっちゃーお仕舞よ    原電敦賀2号炉の安全審査で地質調査報告書の書き換えがバレて審査中断という事態に至った。報告書と云っても、本文だけでなくボーリング柱状図まで書き換えているのだから質が悪い。ボーリング柱状図というのは一次資料だから、これの書き換えは禁じ手である。
 報道によると、原電は地質調査会社の提案で行なったと言い訳しているが、        ・・・・・・・・(21/08/18)
  21'熱海土石流災害  犯人は石膏ボード?アスベストの飛散にも注意  熱海土石流の堆積物から基準値以上のフッ素が検出された。この点について熱海市はフッ素を含む地盤固化剤を使用したため、盛土の透水性が低下し、前面崩壊に至ったという見解を示している。フッ素を含む地盤固化剤とはどういうものか?筆者は寡聞にして知らない。フッ素は揮発性だからそれ自体に固化作用はない。        ・・・・・・・・(21/08/13)
 盛土の基本  開発の盲点か?    熱海土石流事故で俄かにメデイアに登場したのが「盛土」という言葉。国交相の赤羽がいきなり全国盛土総点検などとトンデモ発言をするものだから、現場は大慌て。それはともかく、地表に何らかの恒久的目的を以て土を積み上げた物が「盛土」とされる。盛土に似たものに「捨土」と云うものがある。これは鉱山や土木工事で出てきた不要土を仮置きするものである。盛土と捨土は見た目には変わらないので、            ・・・・・・・・(21/07/14)
  アメリカの栄光と没落?  トランプマンションだったりして   アメリカはマイアミで起きたマンションの崩落。壁と床が落ちているから、柱と梁との接合部の腐蝕が原因ではないかと思います。元々アメリカの建築物は鉄筋は細く、被りも小さい。日本人ならこんなので大丈夫かあ?と思ってしまう。少しクラックが入って水が浸透すると簡単に鉄筋が腐蝕する。最近アメリカ南部はハリケーンも大型化し         ・・・・・・・(21/06/25)
  2020年九州豪雨  日本国交省役人忖度主義に対する中国決断主義   九州中部に停滞する梅雨前線による豪雨に備えて、熊本県地方には特別警報が出されています。この前線は遠く中国南部に延び江南地方にも竜巻などの被害を出しています。中国と日本の気象は一体で繋がっているのです。又三峡ダムが事前放流を開始しました。中国政府は昨年の失敗を繰り返したくなかったのでしょう。         ・・・・・・・(21/05/21)
 沖縄辺野古基地の真実
 沖縄ゼネコン利権の果て   沖縄辺野古埋め立てに使う土砂採掘場。ここがかつて沖縄戦の戦場跡で遺骨が埋没している可能性があると埋め立て反対派は主張する。遺骨があるかどうか、この写真だけで判る分けはありませんが、採掘地の土砂が白っぽいとか、なだらかな地形から、この土砂は第四紀の琉球石灰岩の可能性が高い。               ・・・・・・・・(21/05/04)
 令和三年福島ー宮城沖地震  在特会の桜井当たりか?   13日の福島沖地震の後、ネット世界では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」なんてデマが流れたらしい。これは100年前の関東地震の際、東京下町で流れたデマを真似したのでしょう。ずばり同じデマでも、只の猿真似でオリジナルリテイがない。多分知能はサル並なのでしょう。           ・・・・・・・・(21/02/17)
 ゴーンという響き  アベー菅ー経産省謀略とそれを利用した黒川   アベ晋三「桜を見る会」費用補填事件は予想通り、アベ不起訴・秘書略式起訴で決着。そもそも法律が政治家が責任を免れるために作られているのだから、当たり前と云えば当たり前。しかし世間はこれでは納得しない。おそらく東京都検察審査会は検察に対し強制捜査議決をするだろう。無論これも再捜査の上不起訴となるが、        ・・・・・・・・・・(20/12/25)
 令和2年逗子市の崩壊の真実  これこそ行政改革の対象   今年2月神奈川県逗子市で起こった斜面崩壊事故について、その前日に管理会社が地面に亀裂が入っているのを確認したが行政への連絡を怠っていたことが判明した(10/31毎日新聞)。これに対し神奈川県横須賀土木事務所担当者は、事前に連絡してくれれば事故を防止できたかもしれない、とコメント。本当でしょうか?            ・・・・・・・・・(20/11/01)
 堤体補強工法  結論は補強土と遮水壁の併用  1、始めに
 ここ10年、あちこちで洪水被害が続出しています。この原因は地球温暖化に伴い、気象予測のパラダイムが変わったのにもかかわらず、国が相も変わらず100年前からの気象統計と、条件環境が全く異なる欧米譲りの設計法に拘っているからです。その代表としてこの間ネットを見ていると出ていた「インプラント工法」なるものを取り上げ、そのインチキ性を暴くと同時にもっと現実的な堤体補強工法を紹介します。           ・・・・・・・・・・(20/08/10)
 横浜マンション不等沈下  要するに建築士がダメなのだ!   福岡でのマンション不等沈下問題で、このほどやっと事業者であるJR九州他関係者が、やっと支持クイの長さが足らなかったことを認めました。何年か前の横浜マンション不等沈下問題、そして最近の福岡博多駅前陥没事件と同じ轍です。
 どれも平成に入ってからの事故。           ・・・・・・・・・(20/07/23)
 ストーンヘンジの謎     イギリスソールズベリー平原の世界遺産ストーンヘンジ。最近この周辺に10数か所の立て穴遺跡が見つかって話題になっています。出来た時代は約4500年前と云われますから、日本でいえば縄文早期、大変暖かかった時代です。           ・・・・・・・・(20/06/24)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)