あれこれすったもんだの挙句やっと決まった川辺川ダム。すったもんだがこれで終わるとは限りません。ダム計画で一番重要なのはダム軸の決定です。  豊かな経験、鋭い眼力、確かな判断
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NEWS TOPICS
2020年九州豪雨
ストーンヘンジの謎
新型ウイルス感染
19年台風19号災害

吉本問題と大阪
令和元年鎌倉旅行
最近の科学の話題
厳島から岩国へ
平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

・京都市立芸大と京都芸大
・石原慎太郎の業病
・宝塚ボウガン殺人事件
・ホリエモンロケットの行方
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
・トランプの発音
・舛添とさつきのDV争い
・謎の青酸カリ脅迫
火山と温泉・地下水 口   絵  東北太平洋沖地震と福島原発事故 
有馬温泉の謎
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
温泉・地下水調査法
建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
 これは静岡県浜松市奥地の某道路。昨年の豪雨災害で道路が崩壊し未だに通行止めだ。地元の云うには、「浜松市は南部の市街地ばかり予算を付けて、山の方は知らんふりだ。俺たちは置いてけぼりだ」と。
 何故こういう写真を挙げるかというと、これが今菅政権(+維新)が推進しようとしている道州制のミニモデルになるからだ。今のような理念なき道州制では、11のミニ霞が関が出来、行政効率は逆に悪くなる。道州都とその周辺に人口資本が集中し、縁辺部では過疎化がさらに進む。その結果は国土は荒廃し気候変動と相まって災害が続出。それに対するコスト造は僅かな行政コスト削減を遥かに上回るだろう。そして道州の縁辺部・・・今の中小府県・・・はこの道路のように通行止めになってしまう。
(20/11/24)
口絵
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
原子力ムラと反原発部落
基礎と地盤、地盤災害・建設災害  宇宙からの地球探査  地震、断層 技術提案
基礎工法色々
堤体補強工法
南海本線基礎の沈下
阪高大和川線の怪
辺野古地質調査のポイント
横浜マンション不等沈下
韓国木甫のすべり
13年災害と特別警報
地盤の種類
ガスが出る地盤(八箇峠トンネル爆発事故他)
NZクライストチャーチ地震と地盤

山口県の土砂災害
08年広島安佐区豪雨
・04年新潟豪雨
 ・アタカマ砂漠のリチウム工場
 ・トルコソマの露天掘り

 ・リオグランデ海膨と黒潮古陸
 ・南極大陸に現れた巨大雪崩
 ・謎のハズマ河
 ・ ニュージーランドの活断層地形
 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
 ・パタゴニアの玄武岩台地
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 ・地球表面のさざ波・・・リップル
 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
 ・砂漠を流れる川
 ・大地に刻まれた条痕(1)・・・ブラジルジミライス
 ・ミャンマーの活断層地形
                 
 平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
平成30年大阪北部地震(高槻)

パキスタンの地震島
立川断層の怪

仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
海外の地震の話題
志賀原発と活断層
敦賀原発の活断層
・12/03/14銚子沖地震
中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
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活断層とは
海底都市の構築に向けて
碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
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私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
「Go Toは辞めない、御自分で判断を」、という西村経産相。うっかりかそれとも菅”自助”内閣の本音か?Go Toは菅自身の肝いり政策。楽天の三木谷とかパソナの竹中平蔵」とか、これにぶら下がっている人脈は多い。辞められるわけがない。
「ハロウィーンだけは仮装出来る」、というのは嘘で、「普段は仮装、この日だけが自分の真実」というのは、皮肉屋の見方か。
「支持率に一喜一憂しない」というのは、実際は支持率低下を人一倍気にしている負け惜しみ。

学術会議任命は慣習にとらわれないが、ヤスの葬式は旧例を踏襲。これが秋田の禿ネズミの倒錯論理
空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く  政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)

R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
トンネルと陥没 

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若狭湾の地震と気比神社
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揖保の国と出雲
横溝正史と艮御崎神社/井原鉄道
日本最古の旧石器・・・本当でしょうか?
大阪平野の活断層と聖ライン(3)
大阪平野の活断層と聖ライン(2)
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地方創生の真実
沖縄辺野古基地の真実
右風と左ネジ
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上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
南おおすみ町の斜面崩壊
岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末  
・踏査、設計・調査計画d
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査
 最近街の本屋を覗くとやけに多いのが三島由紀夫本。実態は没後50年に乗じた利にさとい出版社の仕掛け。三島由紀夫とその自殺とは何か?もっと客観的・・・精神病理学的・・・に考えるべきだ。
(20/11/25)

 昨日のGoTo見直しの国会答弁。相変わらずたどたどしい訥弁で官僚作文の棒読み、あれでは小学校夏休みの自由研究発表会レベルだ。いや今では小学生でもあれよりはうまい。
 さて肝心のGoTo見直しだが、ずばりこれをどう収めるか、未だに政府、与党、関連業界で混乱が生じ見通しが立っていない段階だ。西村は「現場を良く知っている地方の判断に任せる」と云い、菅(と菅応援団長の田崎)は「地方が判断して、政府が決定する」と説明。これに対し東京の小池は「GoToは決めた事業だから、判断・決定は国がすべきだ」と反論。筋から云えば小池が正しい。
 これは判断と決定は違うべきか一致させるべきか、の問題である。当たり前だが決定の前に判断がなくてはならない。問題によってはそれは時間をおかず瞬時におこなわれなくてはならないこともある。典型的な例は野球である。バッターはピッチャーが投げる球を瞬時に判断し、打つべきか見逃すべきかを決定しなくてはならない。この間に必要な時間は0.数秒である。世の中のことも似たようなもので、判断と決定に間隔を置けば結論を誤る例はいくらでもある。
 西村始め政府や田崎は判断と決定は別物とし、判断責任を地方に・・・・西村に至っては「最終的な判断は各個人で」と個人に・・・押し付ける戦法を執った。しかし決定は別だという菅答弁では、地方が判断してもそれが採用されないなら、当たり前だが地方は判断をしなくなる。あんたやってくださいよ、というわけだ。これが小池の論理である。
 昔兵庫県のある業務で、某コンサルの下請けで工法検討をしたことがある。このときの中間打ち合わせの資料に「・・・・と判断する」と書いたら、県の役人が怒って「判断はこっちがする!」とカンカン。その時は下請けだから技術士資格をの出せなかったので黙っていたが、もし元請けなら「これが技術士の判断だ!」と反論もできた。しかし後からよく考えるとあの係長のいうことも尤もだ、と思った。なぜなら彼は判断・・・とそれに伴う決定・・・責任は県にある、と明言したからだ。
 それに比べ「判断は地方で・・・」などと責任逃ればかり考える菅始め今の政府は、兵庫県の木っ端役人以下と云わざるを得ない。
(20/11/25)
 アタカマ砂漠のリチウム工場
環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
日本は核武装出来るか
死海
   
 右風と左ネジ  結論は只の統合失調症による自殺願望   今から49年前の本日、筆者は紀伊半島のダムサイト概略調査で、和歌山県新宮の旅館にいた。朝からの大雨で外に出られないから、旅館でテレビを見ていると飛び込んできたのが、東京市谷防衛庁に三島由紀夫が乱入し、自衛隊に決起を呼びかける報道。いわゆる三島由紀夫市谷事件である。
 筆者は三島作品は読んだこともなく、その思想にも興味は無いが、何故こういう人間が出来たのかにはいささか無関心ではない。          ・・・・・・・・・(19/11/25)
 陥没色々    調布市つつじが丘で再び地下に空洞が見つかった。深さは約4mで、幅長さとも前回のそれと大きくは変わらない。さてどうして見つかったかというとボーリングでだ、という話。しかしボーリング単独では空洞の位置は分かっても大きさまでは分からない。どうやって見つけたのか?おそらくこんなことだろうと思う。            ・・・・・・・・・・(20/11/22)
 菅義偉と反知性主義  只の火消  一昨日はGo To事業は止めないと国会で云っていたのに、昨日になると突然見直すと表明。それも国会ではなく非公式の声明。国会軽視もいい加減にしろと政党側は怒るべきだが、自公にはその気もないらしい。何故この期に及んで見直しに踏み切ったのか?多分支持率対策だろう。            ・・・・・・・・・・(20/11/22)
 橋したと維新  大阪維新の人材不足   本日街を歩いていたら、維新の池下の宣伝カーが来て、今度衆院大阪府北部(高槻、島本町エリア)支部長になりました、どうぞよろしく、と広報宣伝。この地域は衆院大阪10区で、立憲の辻元キヨミの縄張り。自民票は大隈重信の曾孫と云われる大隈という、中途半端人間。            ・・・・・・・・・・(20/11/22)
 2020年九州豪雨    あれこれすったもんだの挙句やっと決まった川辺川ダム。すったもんだがこれで終わるとは限りません。ダム計画で一番重要なのはダム軸の決定です。ダム軸部の岩盤が不安定であれば、ダムの安定性やコストに直接影響します。そこで私なりにダム軸案を考えてみました。             ・・・・・・・・・(20/11/20)
 新型ウイルス感染 トラウマはアベの支持率低下  政府の新型コロナ対策会議分科会がとうとうGo To事業の一時見直しを答申。これに対し菅は相変わらず継続を譲らない。自分が音頭を取って始めた事業だし、二階の強い要請もあった。ここで弱みを見せれば、二階やその他アベや麻生のような背後霊に祟られる。
 筆者は、菅の本心は”止めたい”だが、それは死んでも云えないから、とりあえず事業継続を表明して自分の強さをアピールしておく。          ・・・・・・・・(20/11/22)
 東京オリンピックの真実 実態は 功労賞と日本企業スポンサーとの取引   IOC会長のバッハが日本にノコノコやってきて、前首相のアベ晋三にオリンピック功労賞なるものを贈呈した。GOOGLE で調べるとこういう賞はあり、過去63人が受賞している。日本で金賞はアベで三人目らしい。功労賞というからにはオリンピック運動に何らかの貢献をしたはずだ。しかし筆者には、アベがオリンピック運動に何か貢献したかという点については全く思い当たる点がない。             ・・・・・・・・・・・(20/11/17)
 民主党vs自民党  お騒がせ屋の河野太郎  アベがいきなり「学術会議完全民営化を」なんて言い出した。アベ晋三という貧知性人間が、学術会議に口出しすることこそおこがましいのだが、ココロは国会に於ける菅答弁のお粗末振りに業を煮やして、急遽援護射撃を打ったというところだろう。しかしこれが援護射撃になるだろうか?           ・・・・・・・・・・(20/11/14)
 ギリシアの混迷ー明日は我が身  バイデン政権でみんなパー   イギリスジョンソン首相の最高顧問とされるカミングスという人物が突如辞任。今回のアメリカ大統領選の副作用でしょう。この人物元々アンチEU、ジョンソン内閣誕生前からブレグジットを主導してきた。17年アンチEUトランプ政権誕生で我が世の春のはずだった        ・・・・・・・(20/11/14)
 アメリカの栄光と没落?  日米トランプ支持者の滑稽  日本にもトランプ支持者がいて、その代表が木村太郎とか橋下徹。吉本芸人のホンコンもその一人だろう。彼らは選挙前からトランプ勝利を予想していた。しかしこれは予想というより期待だったのだろう。そして彼らジャパントランプ支持者が云うのは一様に7000万のトランプ支持票を無視してはいけない、というもの。         ・・・・・・・・・(20/11/10)
 地方創生の真実  大阪公立大の経営者はどうなるんや?   大阪都構想に伴う大阪市廃止案は、住民投票で2万票差で否決。前回より反対票が増えた。投票率が下がっていることから、実数はもっと開いていたと考えられる。先月29日に毎日新聞が合併コストは公表より218億増加すると報道した。これを見た市長の松井が切れて、担当の局長を怒鳴りつけ「この記事はねつ造や!」と大騒ぎ。これがマイナスに作用したのか。            ・・・・・・・・・(20/11/02)
 令和2年逗子市の崩壊の真実  これこそ行政改革の対象   今年2月神奈川県逗子市で起こった斜面崩壊事故について、その前日に管理会社が地面に亀裂が入っているのを確認したが行政への連絡を怠っていたことが判明した(10/31毎日新聞)。これに対し神奈川県横須賀土木事務所担当者は、事前に連絡してくれれば事故を防止できたかもしれない、とコメント。本当でしょうか?            ・・・・・・・・・(20/11/01)
  環境・エネルギー・原子力問題のウソホント  実質、何もしない   30年後の2050年、日本は化石燃料実質セロを目指す、というのが菅政権環境政策の目玉。その前に中国が40年後実質ゼロという方針をだしているからその向こうを張ってかと思ったら、実はEUやカナダ・オーストラリアなどが既に30年後実質ゼロを出しているのでそれに倣っただけ。           ・・・・・・・・・・(20/10/28)
 最近の科学の話題 かくて国家は滅亡する。   ’20ノーベル物理学賞三人の一人ペンローズというのはあのペンローズのことか?天文ファンでブラックホール好きなら誰でも知っている名前で、ブラックホールの解説書ならいつも出てくる天才だ。彼が未だノーベル賞を取っていなかった方が驚きだ。
 それはともかく筆者が問題にするのは、ノーベル賞に対するマスコミの反応である。            ・・・・・・・・・(20/10/09)
 中国の現状と未来  何もせず、何もできない日本政府   昨日BS-TBS某時事番組。ゲストの中国研究者が中国副主席王岐山と習近平との間に確執があるとし、その背景に現在中国では習近平ー王岐山グループー太子党内アンチ習グループとの間に深刻な内部矛盾と対立が進行中とする。
 対立原因は色々あるが、その中で最大なものは米中貿易摩擦。これによって中国が失った資産・権益は莫大なものになる。
              ・・・・・・・・・(20/10/07)
 無責任マスコミを斬る  中学生以下のインチキ興行師  (フジサンケイグループの知的水準)
 フジテレビ論説委員の平井文夫というのがテレビで「学術会員会員を6年務めると学士院会員になって年250万円の年金が一生もらえる」などと発言したらしい。学術会議からの抗議で早速訂正したらしいが、このフェイクネタはSNSを通して拡散してしまい、これが本当と思ってしまった馬鹿も大勢いるに違いない
           ・・・・・・・・・・(20/10/07)
 原油価格の真実  ホルムズ海峡問題と小池百合子のオヤジとの関係   トランプがノーベル平和賞狙いでイスラエルとアラブ諸国との関係改善に躍起。その心はノーベル賞で11月大統領選を有利に持っていこうというもの。もしノルウエー政府がこれを無視すれば、トランプはノーベル賞そのものに毒づくだろう。今トランプが取り組んでいるのはイスラエルと湾岸諸国との関係改善である。では湾岸諸国とはなにか?というと、元をただせばペルシャ湾を荒らしまわっていた海賊の子孫である。         ・・・・・・・・・(20/09/19)
 アベとアベノミクス  虎の尾を踏んだか?  菅内閣発足直後のジャパンライフ摘発。会長の山口他13名の一斉逮捕。新内閣への検察からの先制ジャブか?内閣発足直後、18年九州大豪雨時に赤坂自民亭ではしゃいでいた新法相の上川が、「検察庁法改正案」の再上程もありうると発言。           ・・・・・・・・(20/09/19)
 ゴーンという響き  総裁選へのニッサン票取り込み策   政府系政策金融銀行が経営危機に陥っているニッサンに1300億円の融資を決定。うち1000億円が政府保障。これが焦げ付けば国民負担になる。こういう重要事項が国会で審議されず官邸の中で決定されている。日産の経営危機は今に始まったことではなく、18年10月の突然のゴーン逮捕から株価の下落が始まり、          ・・・・・・・・・・(20/09/08)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  放流事前通告があるか?あれば脈あり、泣ければ脈無し   過去最大級と云われる台風10号が不気味に北上を続け、来週半ばには朝鮮半島に上陸し北朝鮮から中国東北部に抜ける見通し。北朝鮮南部の韓国国境付近には巨大ダムがあって、これがピョンヤンやその周辺への水や電力供給源になっている。ところがその下流に韓国ソウルがあって          ・・・・・・・・・(20/09/06)
 堤体補強工法  結論は補強土と遮水壁の併用  1、始めに
 ここ10年、あちこちで洪水被害が続出しています。この原因は地球温暖化に伴い、気象予測のパラダイムが変わったのにもかかわらず、国が相も変わらず100年前からの気象統計と、条件環境が全く異なる欧米譲りの設計法に拘っているからです。その代表としてこの間ネットを見ていると出ていた「インプラント工法」なるものを取り上げ、そのインチキ性を暴くと同時にもっと現実的な堤体補強工法を紹介します。           ・・・・・・・・・・(20/08/10)
 横浜マンション不等沈下  要するに建築士がダメなのだ!   福岡でのマンション不等沈下問題で、このほどやっと事業者であるJR九州他関係者が、やっと支持クイの長さが足らなかったことを認めました。何年か前の横浜マンション不等沈下問題、そして最近の福岡博多駅前陥没事件と同じ轍です。
 どれも平成に入ってからの事故。           ・・・・・・・・・(20/07/23)
 リニア新幹線の真実  大阪はリニアの前にやらなくてはならないことが一杯ある  リニア新幹線が静岡県で揉めて立ち往生している隙を狙って、大阪の吉村が東京ー名古屋間の前に大阪ー名古屋間の先行着手を、ぶち上げた。多分誰もまともには聞いていないでしょう。東京ー名古屋が未通の内に大阪ー名古屋を着手したところで経済効果は全くない。        ・・・・・・・・(20/07/18)
 私の日本防衛論  戦国時代のアナクロ発想   イージスアショア計画が撤回されたかと思うと早速出てきたのが「敵基地先制攻撃能力保持」論議。要するに北朝鮮が日本攻撃用のミサイルを準備した段階で、それを攻撃破壊することを可能にすること。この議論は世紀が変わってコイズミ政権時代に議論されたが、憲法問題と絡んで有耶無耶になった。           ・・・・・・・・・(20/07/11)
 ストーンヘンジの謎     イギリスソールズベリー平原の世界遺産ストーンヘンジ。最近この周辺に10数か所の立て穴遺跡が見つかって話題になっています。出来た時代は約4500年前と云われますから、日本でいえば縄文早期、大変暖かかった時代です。           ・・・・・・・・(20/06/24)
 国内の地震の話題  上空の雷で出来たメタンの所為。よくある現象   今月始め(06/04)に神奈川県三浦半島周辺で異臭が発生し住民に不安を与えた。これに対し・・・多分何処かのマスコミ取材・・・ある地震学者が「これは南海トラフ地震の予兆である」なんて言ったのが本日ネットに載っていた。
 ズバリこの解釈は間違いです。地震屋は何でもかんでも地震の所為にしたがるが、大抵ははずれている
            ・・・・・・・・・(20/06/19)
 森友学園問題の怪  山縣有朋、長州萩と恐妻   東京都が花見等イベント自粛を要請したにも関わらず、その当日にアッキーはセレブ仲間と某ホテルで宴会やってるのがネットに流れて、それを国会で追及されて、亭主の晋三は大慌て。この件を国会で野党から追及されると「桜の下の宴会じゃない。ホテルの庭のプライベートな集まりだ!」と逆切れ。          ・・・・・・・・・(20/03/29)
 福島第一原発汚染水対策  海洋投棄は日米問題の新たな始まり   世間が新型コロナ騒動でてんやわんやの隙をぬって、東電福島第一原発産トリチウム汚染水の処理について、海洋投棄がほぼ決り、その場所も沖ノ鳥島近海ということに進次郎も了承したようだ。無論これで全てがスムーズに動くと考えている程のアホは、そういないと思う。そもそも原発起源の放射性廃棄物処理については、          ・・・・・・・・(20/03/18)
 イラクの失敗  かくて(東地中海の温暖化により)、イスラエルは滅亡する。   トランプの中東和平案。これ和平案というよりまるっきりパレスチナに対する宣戦布告。これではパレスチナ側は勿論、アラブ側も容易に飲めない。筆者が関心を持つのはサウジアラビアの対応である。従来サウジは対イスラエル宥和派だった。理由は石油の最大のお得意さんがアメリカだったからである。             ・・・・・・・・・・(20/01/31)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)